「マイ・フェイヴァリット・シングスはアトランティックレコードだ」坂道のアポロン チネチッタさんの映画レビュー(感想・評価)
マイ・フェイヴァリット・シングスはアトランティックレコードだ
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なぜ、1966年の時代設定にしたのか分からない。
ベトナム戦争がいよいよ激化。
エンタ⭕プライズ入港反対運動は1968年の事。
俳優が
学生運動の必要性で、東京に帰ると言う役をやってるが、1970年までに早⭕⭕大学(演出家の出身校と台詞の言い回しからこの大学しかない)の内ゲバと革⭕派と中⭕派の闘争へと発展。
その端境になるので、学生運動のベクトルは東京よりも佐世保へと向いている。
さて、なぜJAZZなんだ?も含めて。
そんで、最後がなんで「小田和⭕」なんだ!普通であっても「さ⭕まさし」だろ。
ロックバンド、ロックバンドと言ってるが、この頃は「グループサウンズ」と言っていた。文化祭の歌もロックですらない。このカッコとサウンドでやがてジャニ⭕ズになるのだ。
まぁ、自虐的に日本音楽のトンチンカンな所を何も知らないで演技しちゃってるのかなぁ。
まぁ、良いか。
佐世保は山が多いので、東高は無い。
ロケ地は佐世保北高の様だ。
なんで「モーニン」なんだろうね。佐世保の朝日は山から登るんだよね。モネのル・アーブルの海を描いた「印象派日の出」と一緒。
まぁ「セッション」と言うアドレナリン垂れ流しの太鼓叩きの話よりは良いけど、同じ意味で何故殴り合いするんだって思った。
多分、原作は長い話だと思う。それを一つにまとめられなかった演出家の手腕の問題だと思う。
「マイ・フェイヴァリット・シングス」は
JAZZのスタンダード曲ではない。映画好きなら誰でも知っているとは思うが。
アトランティックレコードからテナーサックスでジョン・コルトレーンが演奏してのがレコードの最初と記憶している。
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