ラプラスの魔女のレビュー・感想・評価

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ラプラスの魔女

劇場公開日 2018年5月4日
279件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

よくわからない。

東野圭吾は大好き。
でも、この作品はイマイチでした。
人気者をそろえて大作ですよー。
みたいな雰囲気だけ出してて中身は空っぽでしたー。

自分の理解力がないだけなのかもしれないけど、、、
彼らが何をどこまで予測できてるのかわからない。その一番大事なところが都合よく動いてるような。
青江も最後に言ってたけど、本当になんの役にもたってないよね。。。
そして、チサトの扱いが雑。
あと、高嶋政伸の無駄遣い。
というか、全体的にミスキャスト。

tama
tamaさん / 2019年2月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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「ラプラスの悪魔」は量子論以後怪しいと言われているはず。 ストーリ... ネタバレ

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「ラプラスの悪魔」は量子論以後怪しいと言われているはず。
ストーリーは途中までいい感じ。そのまま甘粕才生が良いパパで、謙人は事件後記憶は戻っていたが父を思って記憶喪失を演じた、の方が良いと思った。
キャストにも難があると思う。櫻井翔さん、リリー・フランキーさん、玉木宏さんの演技、好きじゃありません。
前半のトヨエツの演技は良いと思った。けど、後半はストーリーと演出にやられた感じかな。

shimes
shimesさん / 2019年1月25日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
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狂人、天才を創る ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

現代科学ではラプラスの因果律は強弁だがミステリーのトリックとしては面白い着想と思う。ただ学芸会でシェークスピアを観せられたような違和感が拭えない。監督も望むキャスティングではなかったのだろう、あえて表情を映さずセリフを流す撮り方や編集にもうかがえる。映画も商業作品である以上妥協の産物であることは致し方ない。ただ、人間の狂気性、家族殺しなどは生理的に無理なので完成度以前の嗜好の問題なのかも知れない。

odeonza
odeonzaさん / 2019年1月12日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい 怖い 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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悪くはないけど…

小説は読まずに、DVDで見ました。
面白いとは思いましたが、すごく話題になったわりには、という感じです。
ストーリーの内容はよかったと思いますが、クライマックス(謎解き後)の空の景色などが長く、間延びした感じがあります。また、出てくる登場人物の細かいつながりなどが描かれていません。(原作にはあるらしいですが、省略されてます)

マスター
マスターさん / 2018年12月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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最初の方が面白そうに感じたために・・・

途中から最後にかけてガッカリしました。登場人物たちの能力を魅せるシーンがイマイチなのが残念です。最初に期待させておきながら途中から拍子抜けしてしまうというのが観終わった感想でした。

ミネ
ミネさん / 2018年12月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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4回寝た。。。

観ながら起きては寝て
起きては寝ての繰り返し。

これが全てを物語る。

yomo
yomoさん / 2018年12月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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途中で寝ても後悔しない映画

キャスト微妙、脚本がダメ。
主役が役割をまったく果たせていない、ただの傍観者。櫻井くんでは致し方ないか。福士蒼汰くんはこの役は演じ切れなかった、明らかなるキャスティングミス。広瀬すずは上手いが、見飽きた感が少々。あの豊悦の演技も不発となると、もうどうしようもない。
すべては脚本のせいかと。原作は読んでいないので、もう少し筋はしっかりしているのかとも思うが、映画はダメでした。
劇場に観にいけなかったので、自宅でDVDで観ましたが危うく寝てしまうところでした。原作者も、監督も好きなのに、良い化学変化が起きなかったパターンのやつです。

はいじ
はいじさん / 2018年12月17日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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神様のパズルを彷彿

原作未読です。
東野圭吾が原作という事でそこそこ楽しんで観ていたのですが…
クライマックスのダウンバーストが今にも起こる〜!!どうなるんだ〜!?っとドキドキしているところで何だか肩透かしをくらってしまいました。もっと盛り上がっただろうに勿体無い。
同じ思いを「神様のパズル」のクライマックスでもくらったのを思い出しました…
広瀬すずさん可愛いかったです。

フラニー
フラニーさん / 2018年12月8日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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全てが中途半端😤

好きな俳優陣で固め、
原作は東野圭吾氏。

祈りの幕が下りる時を先月に見て
感動の嵐で「さすが東野圭吾」と
期待して臨んだ本作品。

まず、ジャニタレが主人公にキャスティング
した時点で終わってんだな、やっぱ。
櫻井翔さんは、俳優として成長が見られないねぇ。
大学教授とは無理があると誰か意見言ってあげてよ😅

この映画何を見せたかったんだろう???
SF?
サスペンス?
VFX?
ストーリー?
ってなるぐらい中途半端💧

後半、佐藤江梨子さんの登場が観てる最中理解不能で、
なんでこんなボコボコにされるために出てきたの?
って思ったまま映画が終了😓
ここのレビュー読んで、あ〜殺された旦那の嫁さんかと
気づく始末⤵️

これじゃダメだわ👎

ツアステ侍
ツアステ侍さん / 2018年12月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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この酷い原作をここまで仕上げたのを褒めてあげたい

ストーリーは触れない方が良いです。
腹が立つだけだから。
配役は1人を除いて完璧です。
まず、みんな声が良い。
すずと福士蒼汰の会話だけでも見る価値あり。
そのほかも良い。
ハリウッドのアカデミー賞俳優よりもはるかに良い。
敢えてハズレはリリーフランキーぐらいか。
彼に学者の役はダメです。詐欺師か変態にしか見えない。

監督は技を見せようとするのはあざといですね。
ガラス越しのカメラ、通行人の横切り、とか要らないです。

高嶋だとか公安だとか、大袈裟でも良いですよ。
それほど邪魔でも無いし。

皆んなの演技だけでも観る価値は確実に有ります。
逆を言えば、それ以外無価値ですが。

アサシン
アサシンさん / 2018年12月2日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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つまらなかった

いい役者さんがいっぱい出てるのに、ストーリーがつまらな過ぎる。
無理矢理人類の未来とか言って深い話っぽくしようとしてるけど、上っ面だけ。

おこげ
おこげさん / 2018年12月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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劇場にいかなぃでよかった

意外につまらなかった

れこほた
れこほたさん / 2018年11月28日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何が面白くなかったのかを考えよう。

もちろん、三池という時点で全く期待していなかった。
劇中に出てくる映画監督のように、自分に酔ってるんだろうな…笑
よくこれを描く気になったもんだ。自虐か。

ただそれ以上に、櫻井翔の演技が酷い。
え、こんなに下手だっけ?と思うレベル。
なんだか終始心ここに在らずという感じ。立場上、未知の現象に立ち向かう教授であるから、そういうイメージはあっているんだろうけれど、終始それでは教授感がない。
授業のシーンも下手…。笑ってしまった。

なんだかCGも安っぽい。
監督の生涯を描くシーンは大切なんだろうけど、題名がラプラスの魔女なんだから、もっと広瀬すずや福士蒼汰のシーンを増やして、謎めいた演出にしないと…と思った。

これが三池パワーか!と思うくらい豪華出演陣だが、増やした分だけ物語がバラバラしてまとまりがない。
誰に焦点を当てるべきなのかあまり考えられてない感じ。

銀山温泉、そして東山温泉の向滝など、行ったことのある宿が沢山出てきてそこだけ評価できた笑

また行きたいなぁ。向滝。女中さんがすごくいい人だったなぁ。という温泉の感想で締める。

ちゃーるすとん
ちゃーるすとんさん / 2018年11月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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残念。

原作は面白かったのに映画はがっかり。
確かに映像化が難しい作品だろうが、
なんというか、のめり込み感が全くない。
最後まで観るのが、苦痛だった。残念。

behi
behiさん / 2018年11月24日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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もし、未来を予知出来たら…。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作既読。話が面白そうなのと福士蒼汰さんが出ているということで鑑賞。
ある2つの温泉地で硫化水素が発生し、人が亡くなるという事件が起きます。
事件か、事故か。警察は櫻井翔さん演じる青江教授に調査を依頼します。

犯人は誰か?謎解きしながら見ることができましたが、クライマックスのシーンがやたらと長く感じてしまい、残念でした。
ですが、俳優さんたちの熱演に免じて星を3つにしました。

三池監督じゃなければ、もっと面白い作品になっていたと思います。

ボブちゃんと映画好き
ボブちゃんと映画好きさん / 2018年11月23日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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自然界のフィクションも受け入れないと観れない映画

劇場公開時は賛否両論(否の方が多いが)激しかったこの映画。
やっと自宅で観れましたが、感想としては「色々なこじ付けが凄いな」と思った作品でした。

ある硫化水素事件にて大学教授が関わり、ちょっと普通じゃない周りの人間も関わる作品。

自然現象を利用するという面はフィクションと割り切れば何とかギリギリ観れる範囲だったが、それよりも一つこの作品はある事を間違い、それにより意味不明な作品にしてしまっている事。

それは「予測」
劇中で「予言」では無く、自分の手を離れた後に起きる現象。その未来には何かしら自ら「仕掛け」をしなければ「予測」が成立しない。
それをこの映画はメインとして扱い、説明・利用しているにも関わらず、ラストは「予言」寄りの仕掛けを起こすのには?としか感じられず、これが「自然界を利用するのはいいが、脚本設定が破綻してるんじゃない?」と自然界フィクションの限界結果に笑わせて頂いた。

「予測もテーマにした作品なんだろ?脚本家さん。予言にしてどうすんの?」
脚本が酷いだけに、出演者の意気込みも分かる様な作品。
櫻井翔君の平凡な教授役にツッコミは入れません。
玉木宏の警察官役のヘタクソさにツッコミを入れさせて頂きます。

巫女雷男
巫女雷男さん / 2018年11月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:VOD
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評価通り

原作、キャストはいいはずなのに、何この愚作。監督が😭💦💦のか。劇場で観なくてよかった〰️😅

シゲドン
シゲドンさん / 2018年11月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ある映画監督Mの罪

三池崇史が東野圭吾ミステリーを映画化。
意外な組み合わせ!
話の方も、
離れた2つの温泉地で硫化水素による死亡事故が発生。
単なる偶然か、それとも…?
現場で目撃される謎めいた少女。
地球化学専門の大学教授が不可解な事件を紐解く…。
『ガリレオ』を彷彿させ、なかなか面白そう。
ここ最近ずっと、心配なくらい駄作続く三池だが、久々に期待も出来そう。
…が!
結局三池にまた一つ、駄作が加わっただけだった。

まずタイトルの“ラプラス”とは、18世紀に実在したフランスの数学者。
ある一定の時間空間の中の力学状態や力を正確に把握出来る知性があれば、これから起きる物事を予測出来る…という大胆な説を唱えた。
つまり、この世のあらゆる万物には必ず法則があり、全て化学の想定内という事。自然現象や予知能力も。
あくまで理論上の仮説であって、確たる証拠は無く、否定論もあるらしいが、非常に興味深い。
で、これを題材にした知的な化学ミステリーを期待すると、肩透かし。
一見化学的で現実的なミステリーだが、実際は非化学的で非現実的なSFみたいなんだもん。
説はいいとしても、作品的には突出し過ぎて、ちょっと有り得ないよね…。

これら化学要素を取り除くと、単なるチープな復讐サスペンス。
人の道理から外れるような手術を受け、“ラプラスの悪魔”となった少女と青年。
各々抱える孤独と苦悩。
青年の家族の悲劇。
父親の映画監督の罪。
化学の罪。
題材は悪くないのに、それを活かし切れない演出と脚本。
東野圭吾ミステリーの醍醐味である上質なミステリーと悲しき人間ドラマもほとんど味わえない。
犯人も途中で分かっちゃう。
本来なら話に踏み込んで、登場人物たちの感情や犯人の動機、何故そんな犯行に及んだかを書かなければならないが、それを勘弁して欲しいくらい何を描きたかったのかよく分からない。
面白味が見当たらなかった。
何もかもダメダメな、結局いつもの三池駄作。
ひょっとしたら、見る前からある程度予測は出来たのかもしれない。

キャストたちも本来の実力を発揮出来ず。
とにかく、櫻井翔の演技が酷い。ちょっと変わり者の大学教授って役柄だが、“ガリレオ”には全く程遠い。ってゆーか、何も活躍してねーし。
実質主役は、広瀬すずだろう。彼女と並ぶと、殊更櫻井翔の演技力の無さを痛感してしまう。
複雑な役所の福士蒼汰も力量不足。
衝撃的だったのは、トヨエツ。好きな役者で実力派なのに、まさかの大根演技…。
キャストで好印象を持ったのは、リリー・フランキーと志田未来くらいか。

これも監督の才能の無さかと疑わずにはいられない。役者に声を荒らげさせ苦悩の台詞でも言わせりゃ、熱演と勘違いしてるようだ。
クライマックスはもう化学なんて何処へやら。劇的な舞台を用意して最高の映画を作ったつもりが、とんだ三文芝居を見せられた。
どーでもいい事だが、鬼才と言われながらも今や狂人と化した劇中の映画監督に、同じくかつて鬼才と評価されながらも今は迷走する三池は何を重ねただろうか…?

本当に他に感想も語るべきものもナシ。
劇中に掛けて言うならば“ある映画監督の罪”か、別作品のタイトルを借りて言うならば“映画監督Mの失敗”か。
実につまらない。
もうこの監督に期待するのは止めよう。

近大
近大さん / 2018年11月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  悲しい 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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原作との違い・良かった点と残念だった点 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作小説を読み、映画化されているとのことでDVDにて鑑賞しました。
小説で印象に残ったのに映画で省略・変更されてしまい残念だった点をいくつか上げます。

・武尾の人となり、円華のボディガードに任命された経緯、またその真意(監視役としても使われていた)が全く描かれておらず、ただ円華を追いかける怖い人になっている。
・未亡人となった千佐都は原作ではもっと知的で利己的な印象があり、本当に夫を偶然事故で亡くしただけなのではないか?という雰囲気があるが、映画では単純に財産目当てに夫を殺した若い妻感が拭えない。
・謙人がラプラスの悪魔の能力を使って千佐都に近付き、彼女を自分の復讐に利用するに至った経緯が全く分からず、どうやって接点を持つに至ったのか全く描かれていない。ラプラスの悪魔の能力が人の心までも掌握出来るのだという描写なので省略されたことがかなり惜しい。
・青江教授には妻子があり、それにより甘粕のブログを読んで同情・共感・感情移入していた節があったが、映画では独り身のように描かれておりその描写はなし。
・円華がボディガード達の尾行すらも利用して千佐都を追い詰めるに至った部分が完全カットされ、寧ろボディガード達に簡単に捕まってしまっている。全体的に円華の利口さが分からない。

その他にも色々気になった点はありますが、逆に映画として仕上げるには良かったのではないか?という違いを上げます。

・青江教授の変人度がなんとなく増している。(ガリレオに寄せている感じ?)
・円華が年頃の女の子らしくなっている。(良くも悪くも)
・謙人と円華のエピソードが恋愛的に描かれている。(良くも悪くも)
・青江教授の助手、奥西のキャラが立っている。(私は原作での淡々として利口な雰囲気の奥西が好きですが)
・原作では円華のラプラスの悪魔の能力を印象付けるためだった紙飛行機のエピソードが青江側のエピソードとなり、クライマックスで円華が活路を開くヒントとなっている。これにより最後の事件を食い止めることに青江教授が協力した感が明快に増している。

全体的には、この小説を二時間以内の映画に纏めるのは無理があったな、という印象です。
小説を読み終えた後の面白かった!という気持ちの三割程度でした。
前半の二件の事件と円華と青江のやり取りがかなり駆け足な割に最後の事件の描写がとても間延びしていて(あんなに長々と空を映したり風を吹かせたりしなくてもいいのでは?)、この長さの映画でももう少しやりようがあったんじゃないか?とは思いますが、そもそもワンクールのドラマでじっくりやって欲しかったなと思います。
特に演技力やキャストで残念だと思った点はなかったので、只々脚本が勿体無いなという印象でした。

もしこの作品に興味を持った・見た方で小説を読んでない方がいらっしゃるのなら是非原作も読んで頂きたいです。
原作は間違いなく面白い作品です。

u
uさん / 2018年11月20日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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まあまあじゃないかな? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

豪華キャストが売りの作品。
物理や化学をテーマとしたところまでは良かったが、現象が大き過ぎる。
日本であまり起きない現象ばかりが重なり、現実味が薄れる。
リアリティがあった方が楽しめた。
時折櫻井くんのコミカルな演技に疑問を感じずにはいられなかった。
原作を読んでいない感想だが、もっと良い作品に出来た気がする。
これは監督の所為なのか?

ふぁーびー
ふぁーびーさん / 2018年11月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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