ルージュの手紙のレビュー・感想・評価

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ルージュの手紙

劇場公開日 2017年12月9日
18件を表示 映画レビューを書く

2人のカトリーヌが演じ合う母子という女同士。

2人のカトリーヌが夫を捨てて行方をくらましていた母親と、そんな母を許せず徹底して辛く当たる真面目過ぎる娘に扮して、互いの個性をスパークさせる。母に去られたショックから自殺した父親への思いから、どうしてもとげとげしくなる娘の気持ちも分からないではないが、何しろ問題の母親が実に自由でおおらかで屈託がないから、観客は喧嘩両成敗から若干母親側にすり寄りそうにもなる。監督の演出が絶妙なのは、そんな観る側の空気を察知するように、娘が徐々に堅苦しい殻を脱ぎ捨てて、隣人男性のアプローチを受け容れてみたりするところ。もしかして、2人は似た者同士かも知れない。。。そんな親子の目には見えないリンクを、カトリーヌ・ドヌーヴが艶やかに、方やカトリーヌ・フロが抑制的に演じ合って,味わい深いことと言ったらない。そして、幾つになっても女は女。そんな突き抜けた声が聞こえてきそうな幕切れに、心の中で拍手する自分がいた。

MP
MPさん / 2017年12月13日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える
  • 鑑賞方法:試写会
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2人に乾杯、そして人生に ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「ルージュの手紙」(マルタン・プロボ監督)から。
カトリーヌ・ドヌーブとカトリーヌ・フロ、初の共演作、
これだけでも、フランス映画ファンにとって楽しみである。
さて、30年ぶりに再会した、血の繋がらない母娘って設定が
どうも馴染めずいたが、時間が経つにつれ、面白さが増した。
母親が娘の現在の職業を当てようとするシーン、
「あなたの仕事は? 言わないで、当てるわ、
ソーシャルワーカー、クソまじめな図書館司書」
「助産婦よ」・・フランスでもどこの国でも、
図書館司書ってクソ真面目なんだと、笑いながらメモをした。
その助産婦らしい台詞も、メモの対象だった。
「赤ちゃんは『無』から現れるの」
「体は勝手に呼吸するけど『心』は違うわ、
思い通りにコントロールできないからよ」
そんな、なるほど・・と思ったフレーズもあったけれど、
メモを振り返ったら、2度も登場した台詞が見つかった。
それが「2人に乾杯、そして人生に」
波瀾万丈な人生を送って来た母親役のカトリーヌ・ドヌーブが
口にしたから、気になる一言。
フランス映画らしい、と言えばそれまでだけど、
どんなに辛い時でも、楽しい時でも、悲しい時でも、
この台詞は、永遠に不滅・・と思ってしまう。
「2人に乾杯、そして人生に」・・私も、使ってみようかな。

shimo
shimoさん / 2018年8月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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オシャレな感じの映画ではない

すいません、最後まで主題がわかりませんでした。
映像もクールだし、演技も素晴らしかったですが、結局描きたかったものが物凄くうっすらとしか伝わってきませんでした。
義母の非常に自分勝手な行動を、理解出来なかったのが、大きいと思いました。
音楽も良かったです。

フランス映画っぽいフランス映画でした。

Rewind That
Rewind Thatさん / 2018年4月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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微妙な作品

何とも言い難い微妙な作品。淡々と進む展開で印象もなし。前半は眠気に襲われzzz…
2018-58

隣組
隣組さん / 2018年3月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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死んだ人を生まれたての幼な子の中に見る。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

クレールは自分でも助産婦といっていて、息子のシモンも助産婦と言っていて自分でも助産婦になりたいといいだして、現代の話よね?今時助産婦?なんで?と思ってたら、ラストの最新病院で、これからは助産婦じゃなくて助産師と呼びますからってゆってて、あぁわざとやってんね、と得心しました。
しかもフランス語の原題がsage femmeなのでまんま助産婦の映画なんですな。(ちなみに英題はThe Midwife、こちらも助産婦の意味)
助産師という概念が広がる前から出産に立ち会ってきた助産婦の物語って意味なんでしょうかね?
携わってきた時間の長さの強調としての「古い」言葉?

まぁそんなことはどうでもよくて。

ふたりのタイプの違うカトリーヌが大活躍します。
フロさんはナチュラルでヘルシーな感じで、ドヌーブさんはエレガンスかつ脂っこい感じでいい対比でした。派手な服装、タバコにお酒に博打。似合いますねぇドヌーブに。
ドヌーブ演じるベアトリスが、わたしには影が薄くかんじました。カトリーヌフロ演じるクレールの物語の脇役って感じがしたんです。
そしてベアトリスの言動が、んーまぁあんまり共感もできず(とはいえ拒絶ってゆう強い感情も生まれず)だったので。
シモンを見てかつての夫(クレールの父)に似ていて絶句してるところはちょっとジーンとしました。

そして本筋ではないのかもしれませが、出産の現場のシーンにジーンとしました。どれもこれも。
特に、夜中にやってきた妊婦が、クレールが取り上げた子で、産まれた子供の名前が、クレールのお父さんの名前にしたように記憶していて(記憶あいまい)、クレールが望んだわけでも、妊婦の忖度でもないけど偶然そうなって。
それは言い表せぬ温かな気持ちをスクリーン越しの私にくれました。
生まれたての赤子の中には、死んだあの人がいる。
そう思うことは、どうやら幸せ。

だいず
だいずさん / 2018年2月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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中年の恋なら欧州映画に限る!

何と言っても、カトリーヌ・ドヌーブの、
経験豊富な元イイ女感が半端なく説得力があって、
こう言う役が成り立つ脚本を作って
大女優にきちんとオファーするフランス映画!!流石っす!!

これから生きてゆく者と死にゆく者との出会いと別れ〜
フランスの高齢者事情がどうなっているのかは解らないが
一人暮らしの高齢者が重い病気にかかってしまったら
頼れる人がいない状況は日本とあまり変わらないのかな?と思った。
高齢とはいえ流石にカトリーヌ・ドヌーブが演じているので
画面的には惨め感はあまり無いが、かなり深刻な話。
少々身につまされて苦しくなった。

実質主役の義理の娘を演じるカトリーヌ・フロの
生真面目で頑固な演技もこの人らしくて良い。
その生真面目な女性が恋に落ちた相手〜
まあ欧州映画では、見た目はイマイチでも
中身が魅力的な中年がいつも出てきて楽しい〜
そう言う男を観るたび、日本の中年男のダメさにガックリする(笑)

自由に生きる事の代償が一人で死ぬ事なら
そこは受け入れるしかないけど
やはり死ぬ間際、ふと誰かに自分を覚えておいて欲しいと言う
煩悩が働くのかな?

助産師の話なので出産シーンが度々出てくるが
そのたびに、もしや本当の出産では?と思えるほど、
リアルな生まれたての赤ちゃんに驚かされる。

★もう一度観るなら?「有料配信かレンタルでじっくり観たい」

星のナターシャ
星のナターシャさん / 2018年2月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 怖い 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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パリのはしっこ

普通に楽しめて、普通に共感できる映画。
女優さんの演技力のたまもの?
フランスらしくて満足。

ふわり
ふわりさん / 2018年1月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  幸せ
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生と死とそれらをつなぐ人 ネタバレ

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カトリーヌ・ドヌーヴとカトリーヌ・フロという、それぞれの世代を代表するようなフランスの大女優の共演とあらば、勝手に期待値は高まるし、ましてや血の繋がらない母娘役だなんて聞いたら、バチバチと演技合戦を繰り広げてくれるんじゃないか?なんて思っていたりしたのだけれど、その点、案外あっさりとしたつくり。それもそのはず、という感じで原題を「Sege Femme(助産婦)」と冠している通り、カトリーヌ・フロ演じるとあるベテラン助産婦を中心に置き、彼女を通じて生まれ出づることと死に逝くことを見つめた、生命の物語だったからだ。まさか義母と娘がバチバチやる映画なんかであるはずがなかったというわけだ。

ドヌーヴはその「死に逝くもの」の象徴として君臨する。フロは助産婦として生まれ来る命を抱きとめるる日々を送っている。まだ医学生の息子には子供が出来、またその息子が大学を辞めて母と同じ助産師になりたいと言い出す。「生」と「死」と「それをつなぐ人」という実に分かりやすい構図の3人ではあるけれど、それを単純化して記号化するのではなく、彼らの存在を象徴やメタファーとして命の賛歌、あるいは生と死の賛歌として作品にできるあたり、やっぱりフランスの知性(とユーモア)って好きだなぁといつも思う。

ただ、やっぱり彼女らほどの女優を使ってなら、日本版の予告編が煽っていたような「遺恨を残した義母娘の心の対決」みたいな映画で二人の競演を見たかったような気もしてくるのは、ファンの我儘というものだろうか。ふたりの共演シーンも割とさっぱりしていて、ちょっと物足らないような気がしてしまったのも、二人のファンであるが故の実感だった。

天秤座ルネッサンス
天秤座ルネッサンスさん / 2018年1月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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過去と向き合う勇気から生まれた人生の新しい扉

ベテラン助産師として働くクレール(Catherine Frot)と、永年音信の無かった継母ベアトリス(Catherine Deneuve)との突然の短い再会を描く。クレールにとって継母は父を死に追いやった憎き相手でしたが、彼女の身の上を知るにつれ、過去のわだかまりが氷解して行きます。そしてそれと同時に、自分自身の新しい生き方にも目覚めることになります。壮年を過ぎれば人は誰でも振り返りたくない過去を背負うものですが、敢えてそれと向き合うことで開かれる未来があることを本作は教えてくれているのではないかと感じました。原題Sage Femmeはフランス語で助産婦のことだそうですが、Sageには賢明・思慮深い、と言った意味もあるそうです。掛詞だとすれば、きっとこのクレールのことを指しているのではないかと思いました。

ホワイトベア
ホワイトベアさん / 2018年1月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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原題は助産婦

リアルな出産シーンと、忙しい夜勤の後の脱力感まで伝わってきた。

感情の起伏が激しくなるようになるという人と、堅実に健康に生きてきた人との出会い。

死んでしまった父のことでベアトリスを許せないクレール。しかし必死で生きるベアトリスをいつのまにか支えている。いつも生を支えているから、死も支えられる。

川に浮かぶボートが沈んでいくシーン、ポールとベアトリスのダンス、トラックの運転が印象的でした。
ベアトリスの生死を象徴していました。

Momoko
Momokoさん / 2018年1月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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久々のフランス映画。

八人の女たち以来のカトリーヌドヌーブ。
音楽が控えめで、しかも効果的。脚本、演技、台詞のフランス語もいい。パソコンが出てこないのがいい。

kubonbich
kubonbichさん / 2018年1月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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なんたってカトリーヌ・ドヌーヴの存在感。 弱いのに強がって、不器用...

なんたってカトリーヌ・ドヌーヴの存在感。
弱いのに強がって、不器用で、優しくて、自由で、悲しい女。
ベアトリスの生涯が透けて見えるような演技。
クレールの彼氏・ポールも、好きに生きて大きい、太陽みたいな自由人。2人ともクレールとは正反対だけど不思議とクレールには、結果的にはいい出会いとなった。カタい人があっけらかんとした人間に触れて心開くストーリー、好きです。

chibirock
chibirockさん / 2018年1月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 難しい 幸せ
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よくわからんラスト…

義理母のわがままさにいまいち納得出来なかったなー。あとラストをくっきり描いて欲しがった。抽象的でよくわからん。
カトリーヌドヌーブはいまでもやっぱり綺麗でした。

peanuts
peanutsさん / 2018年1月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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誰にでもあるような、漠然とした迷い

誰にでもあるような、漠然とした迷い。
そんな迷いにどう向き合うのかを主人が学んでいく過程を描いた映画だと感じた。
その学びの過程が、とても面白く、自然に、ゆっくりと進んでいくところに好感を持った。

tbgoh
tbgohさん / 2018年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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人生の交差

2人の女性は、自然体で感情豊かな表現によって、これまで過ごしてきた人生が見えるようだった。
一度しかない人生をどのように生きるか、その価値観は様々で、2人の女性の生き方は全く異なるけれど、どちらの生き方も潔いと思った。
2人の人生が交差して、彩られる時間が素敵だった。

由由
由由さん / 2018年1月3日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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ふたりの女性の心の機微を充分描いた作品 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

フランス、パリ郊外の小都市に暮らす49歳の助産婦クレール(カトリーヌ・フロ)。
ある日、彼女のもとにベアトリス(カトリーヌ・ドヌーヴ)という女性から電話が入る。
ベアトリスは30年前に別れた義母(父親の後妻)だが、最近、末期の脳腫瘍が発見され、不安になったので電話したという。
自由奔放で自らの意志で家を飛び出し、父と自分を捨てたことに蟠(わだかま)りがあるクレールだったが、ベアトリスと会うことにしたところ、ベアトリスは相変わらず身勝手で父が彼女の出奔後に自殺したことも知らないありさまだった・・・

というところから始まる物語で、見どころはふたりのカトリーヌの共演。

真面目一辺倒のクレールは、再開後もベアトリスへの蟠りは溶けはしないけれど、彼女の自由奔放さによって自分の中の「女」の部分が刺激されていくあたりが興味深い。
クレールが懇意となる中年男性ポールを、ダルデンヌ兄弟監督作品の常連オリヴィエ・グルメが演じているが、一癖もふた癖もあった頃から比べると十分に脂が抜け、粗野のように見えて優しい男を好演している。

ベアトリスを演じるカトリーヌ・ドヌーヴも、まぁ最近の彼女がよく演じる役どころの延長線上にあるような設定なんだけれども、不安や苛立ちを充分に演じていて、こちらも好演。

主役のお気に入り女優、カトリーヌ・フロも当然のように好演なのだが、49歳というのには少々無理があるのではありますまいか。
劇中、再会の際、ベアトリスに「あなたは昔から老け顔だったからね」なんて言わせてはいるけれども。

クレールが助産婦なので、劇中幾度となく登場する出産シーンは実にリアル。
死産の子どものシーンは息をのみました。

そんな、誕生に立ち会うことが多いクレールが、死を目前にした義母と出逢うというあたりに映画の奥行きも感じさせられるし、日本タイトルにもなっている最後の手紙も味わい深いが、黙って姿を消すベアトリスを象徴する、川に浮かんだ小舟の沈みゆくラストカットは、映画に余韻を与えている。

監督は『ヴィオレット ある作家の肖像』のマルタン・プロヴォ。
ふたりの女性の心の機微を充分とらえているが、やや尺が長いかなぁ、というのが正直なところ。
もう15分ほど詰めれば、ピリッとした秀作になったのに、と思いました。

りゃんひさ
りゃんひささん / 2017年12月31日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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自分のために使う時間とは。

『自分のために時間を使いなさい』

肉とワインを頬張りながら継母が娘にポロっと言う。

簡単に言ってくれるけど、一番難しいよなあ。

人は、いつも誰かを思い、誰かのために生きている。

ふとそう思った。

masupan
masupanさん / 2017年12月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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めっちゃやオシャレ〜💕😍

オシャレ映画好きにはたまらない!セリフ、雰囲気そしてラストまで…おフランスしてて素敵✨ ワインもバンバン出てくるし✨

継母の何とかなるさ的な生き方にも共感するところあり👌

老いていく寂しさそれに対比する生命の誕生まで…あますところなく描かれていて感動した(´∀`)

ひまわり
ひまわりさん / 2017年12月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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