旅猫リポート 特集: 想像以上の“感涙”と“高評価”映画ファンからの《生の声》が続々!「猫と飼主のきずな」を描く有川浩の“一生に一本しか書けない物語”が拡散中!友達と、家族と、恋人と──……

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旅猫リポート

劇場公開日 2018年10月26日
2018年10月15日更新

想像以上の“感涙”と“高評価”映画ファンからの《生の声》が続々!
「猫と飼主のきずな」を描く有川浩の“一生に一本しか書けない物語”が拡散中!
友達と、家族と、恋人と──この秋、本作はきっと《大切な1本》になる

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1人の青年と1匹の猫の旅が終わるとき、あなたはきっと幸せに包まれる――。人気作家・有川浩氏のベストセラー小説を映画化した「旅猫リポート」が、10月26日から全国公開。心優しい青年・悟(福士蒼汰)が、ある事情から飼えなくなってしまった愛猫ナナ(声:高畑充希)と一緒に、新しい飼い主を探して日本各地をめぐる物語だ。ナナのかわいらしさと温かく柔らかな映像に癒され、道中で明かされる“真実”、そして悟とナナのきずなに涙する――。この秋にぴったりな、心温まる映画が誕生した。


【旅猫現象】業界内で、映画祭で、試写会で話題の“猫と青年 最後の旅”──
優しく、切ない、でも心温まる“口コミ”が拡散中

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映画祭や試写鑑賞者――先行して本作に触れた人々の間で、“旅猫現象”とでも言うべきブームがにわかに拡散している。カナダのモントリオールで開催された「第22回ファンタジア国際映画祭」では、観客の人気投票で選ばれるBronze Award for Best Asian Filmを受賞。さらに、試写を見た関係者や映画ファンからは「想像以上に泣いた」という声が続出している。観客の間で顕著なのは、「家族、友人に薦めたい」という言葉。大切な“誰か”を思い浮かべる、優しさに満ちた一作に仕上がっているのだ。

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試写会で一足早く鑑賞した人々からは、「原作を読んでいたので話の展開がわかるはずなのに号泣」「なんとなくほんわかしたお話なのかしら……と思っていたらみごと号泣。悟とナナにやられました」などと、世代や性別を問わず“泣いた”報告が多く寄せられている。悟を演じた福士も「自分が出演している作品を見て泣いたのは、今回が初めて」とこれまでになく感情移入したことを明かしている。

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映画好きのSNSでは「途中からこれCGじゃないよね? と疑うほどでした」とナナの名演技に注目が集まっている。特に悟を見守る目の演技が秀逸で、ナナの声を務めた高畑とも相性がぴったり。「猫映画の歴史を変える」といっても過言ではない名演に、注目していただきたい。

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海外からも原作本の人気は高く、映画版も早くから注目を集めていた。その結果、すでに韓国、中国、香港、マカオ、シンガポールなどでの上映が決定している。猫好きはもちろん、万人の心を温かくする物語は、海を越えてさらなる広がりをみせる。

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有川氏による原作は児童書・絵本としても出版され、多くのファンに実写化が熱望されてきた。現在17カ国で翻訳された人気作だけに、国内外にいる有川氏のファンからも実写化への期待が高まっている。

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【感涙度94%】「泣ける」と言われて鑑賞した、映画ファンの感想は……?
「想像以上」──前評判を越えて溢れる温かい“生の声”

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この“感動”を、映画ファンに体験してほしい――そこで映画.comは、試写会を実施。「泣ける映画」の前評判を知ってしまえばいやが上にもハードルは上がってしまうものだが、会場に足を運んだ人々のうち、なんと94.2%が「泣けた」と答える結果を記録した! 多くの人々が「想像以上」と答える本作の魅力を、実際に鑑賞した人々の声から探っていく。

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“本当に見たかった福士蒼汰” × “圧倒的名演技の猫”
さらに原作者自らも脚本に参加──今秋、心温まるドラマがあなたを包みます

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近年は「図書館戦争」「BLEACH」などアクション作品で身体能力の高さを証明してきた福士だが、本作では、自身のイメージに近い純朴な青年に扮し、かつてない“ハマり役”の輝きを放っている。ナナに注ぐ穏やかな視線、不意に見せる悲しさを隠したような笑顔……演技とは思えないリアルかつ新たな福士の姿を、堪能してほしい。

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本作を語るうえで欠かせないのが、“天才猫”ナナの存在。猫の気持ちが見て取れる表情や仕草、佇まいに、試写会の参加者からも「なんであんなにうまいんですか!?」と驚きと称賛の声が後を絶たない。そもそも、ナナとの出会いにより実写映画化が動き出したというから、その実力は折り紙付きだ。作品を背負って立つもうひとりの名演――いや“神演技”には、必ずや驚かされるだろう。

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図書館戦争」「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」といった人気映画の原作を手がけてきたベストセラー作家・有川氏が、「一生に一本しか書けない物語」と断言するのが、「旅猫リポート」の原作。その映画化にあたり、本人も脚本作りに参加し、小説版に勝るとも劣らない“特別な映画”にするため心血を注いだ。幾度も推敲し練り上げられた珠玉のストーリーは、原作ファン・映画ファン双方へ温かい気持ちを届けるだろう。

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