「少女漫画を観ているかの様なテンポの映画」プリンシパル 恋する私はヒロインですか? 巫女雷男さんの映画レビュー(感想・評価)

プリンシパル 恋する私はヒロインですか?

劇場公開日 2018年3月3日
全49件中、7件目を表示
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少女漫画を観ているかの様なテンポの映画

世代に合わない映画をピックアップ。

ある理由にて札幌に引っ越してきた少女と、取り巻く青年2人の物語。青年2人は漫画に出てきそうな癖のある不器用そうな青年といかにも清潔感ある青年。

この3人を黒島結菜、小瀧望、高杉真宙と大学4年生並みの年齢俳優陣が高校3年生を演じているので違和感はあるが、中・高生向け作品だと思えば納得かな。

内容は個人的には平凡だった。まぁ、私年齢的にしょうがない。しかし、少しこの映画に惹かれる部分はあった。

なんだかんだ言って少女漫画原作をいくつか観ているが、(俳優陣が似ている似ていない別にして、内容は原作と違うとか別にして)この映画は少女漫画らしい展開、台詞的な作りを1番している様な気がした。
別の例えにすれば、映画らしくない少女漫画を観せられている様な感覚。

全体的に映画より少女漫画の方が好きなら、この映画テンポは好きなのでは?と不思議な感覚もある映画でした。

巫女雷男
さん / 2018年10月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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