劇場公開日 2025年11月14日

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アダムズ・アップルのレビュー・感想・評価

全32件中、1~20件目を表示

4.5神様のお年玉?ヘビーなコメディの傑作

2026年1月7日
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鑑賞方法:映画館

 ネオナチ現所属中のクソ野郎が、刑期を終えて教会の更生施設に文字通りの意味で厄介になりに来る。しかしそこの牧師は次元違いの厄介な生い立ちの受難者で、男と男の意地の張り合いが、悪行と信仰の二項間の命題争いみたいに発展してゆき、どうも悪魔も神も参戦してたようないい感じの盛り上がりを見せてくれる。
 こう書いただけだと平凡かもですが、いやあ面白かったです。

 マッツ・ミケルセンとウルリッヒ・トムセン両者拮抗した超優秀な演技で話を引っ張りまくり、クセ強な施設利用者たちや医者役もみな負けない名演で。
 そこへ神からの、忘れたころのハジけまくりの祝福の連打で、私も何か打たれてシビレましたね。
 マッツ生誕周年祭企画が好評らしく、正月まで伸ばしてくれたので観ることができ、大感謝大満足の内容でした。

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満天

3.0マッツの美脚

2025年12月29日
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鑑賞方法:映画館

こちらもずっと観たかった作品🍎
日本上映されてたけどその頃は知らなかったし映画好きでもなかった。
DVDレンタルもなくて今回の生誕祭で観れたこととても感謝💯

観る前は、マッツがりんご育てる映画かななんて思ってたけど、一つの目標を通した心温まるハートフルな作品だった。

ちょっと以上にクセのある聖職者を演じたマッツ。さすがイェンセン監督。
マッツが負傷しまくる作品という前も過言ではない。負傷する度にイェンセン監督やってんな…🤣🤣🤣って思うほど痛々しいというより笑ってしまう。
マッツ以外にも結構笑えるシーン多々あり。
泣けるシーンもあり。

そんなマッツは半ズボンで登場。
…美脚!!!何度か映る脚を見て美しすぎると思ったのは私だけでないはず🤤

イェンセン監督のせいなのか、デンマーク映画特有なのか、またしても音響、操演が良い。細かい音まで拾っててすごいと思った。

この作品を通して、「信じるもの」「宗教」というものを理解深めたと思う。
「信じれば夢は叶う」なんてよく聞く言葉。ではその先の信じる相手はというのが本作で伝えたいことだと思う。
宗教という団体がこういう思想で出来上がってるというのがよくわかる作品だった。
そんな団体が崩された時が1番本人たちにとって恐ろしいことではと思った。

これで、日本で観れるマッツの作品は全部観たのでは…(把握しきれん)
欲を言えばMove onという映画が観たいです。今回マッツ生誕祭を開催してくれたSynca様には本当に感謝しきれない。ありがとうございます😭

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Erina

4.5ネオナチ野郎とハーフケネディ。

2025年12月9日
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鑑賞方法:映画館

マッツ誕生60th特集で選んだ3本がまさかの同一監督で、どれもとんでもない作品だった事は驚きと感謝です。1本目にみたフレッシュデリなんか可愛く見えちゃうチキンとアップルでした。

さてこれはこれでなかなかエグいヒューマンドラマで、少しファンタジーいやミラクルかな?
腐れネオナチ野郎が更生施設としての教会に預けられ、そこの神父がマッツでシンボルツリーのリンゴの木の実でアップルパイを作るといいね、ってのがネオナチ野郎に与えられたお題で話の軸です。

元テニスプレイヤーのデブ、実はかなりヤバい気のいいアジア人。何より1番歪んでるのが神父マッツ。宗教、信仰とはを問うような内容で暴力一点掛けのネオナチ君ではとてもかないませんね。

このレベルの内容でも世界的に有名な作品にならないんだなぁと、、映画作りの難しさをかんじました。

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masayasama

3.5魅力を伝えるのが難しい作品

2025年12月6日
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める

5.0イキってたネオナチがオロオロし始め、予想のつかない展開になるのが面白い

2025年12月6日
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鑑賞方法:映画館

キリスト教でいう旧約聖書、
ユダヤ教では唯一の聖書の、
39(+α)ある文書のひとつ
「ヨブ記」の現代版。

「ヨブ記」は、
敬虔な信仰者に見えるヨブだって、
苦難を与えれば信仰などあっさり棄てるだろう
と主張するサタンに対し、
神が「それなら試してみよ」と言っちゃって、
ヨブがめっちゃ苦難に遭う話。

イスラエル王国が紀元前10世紀に分裂し、
紀元前8世紀に北王国が、紀元前6世紀に南王国が滅亡した後くらいに成立したことを考えると、
「神はなぜ、苦難を課すのか」という疑問に答える必要性から生まれた書なのではないかと思われる(めっちゃ私見)。

ヨブは結局、
苦難にも耐え、論争にも耐えて、
神による再評価を勝ち取る。

そういう過程を
イスラム圏からの移民かつテロリストと、
そのカウンターたるネオナチと、
さらにはナチスの下っ端の生き残りを登場させて、
ブラックなユーモアたっぷりに、現代に甦らせた感じ。

冒頭、登場するやいきなり、降りたバスに
なんの意味もなく(なんかムカついてたんだろう)傷をつける、悪党としか言いようのないアダム(ウルリッヒ・トムセン)が、

一見寛容そうなんだけど、どうやらかなりぶっ飛んでる牧師イヴァン(マッツ・ミケルセン)相手に、
最初はイキってたのに、だんだんオロオロし始めて……予想のつかない展開になっていくのが面白い。

「信ずるものは救われる」っていう単純な話じゃない、と思うんだけど、
結果的にはそういうことになるのか。
まあ、鰯の頭も信心から、って諺もあるし。

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島田庵

1.5シニカルでブラックな世界観のお話し

2025年11月26日
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マッツ・ミケルセン特集の1本。

この作品も、ほとんどクライムコメディなんだけれど、よりシニカルでブラックな世界観のお話し。
でも、暗い映画ではないです。
率直に言って、あまり面白いとは思わなかった。つまらなくはないけれど。
大体結末が見えちゃう感じ。
ラストで、やっぱりね、と思いました。

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ねこたま

3.570点ぐらい。奇跡のリンゴ

2025年11月25日
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鑑賞方法:映画館

マッツ・ミケルセン生誕60周年祭、にて観賞。

最後まで観て、タイトルは『奇跡のリンゴ』でもイケそうな気がした(笑)

そういうタイトルの本と映画ありますけどね(笑)

僕は本の方を読みました。

マッツさんは牧師で、刑務所から出てきたばかりの人を受け入れ、更正の手伝い的なことをしてる役なんだけど…事実は小説より奇なり。

事実じゃなくて映画なので、まあ不思議なことは起きますわね(笑)

動物を傷つける描写があって、フェイクだろうけど気分わるかった。

「あっ!」って、ショックで声が出てる人がいた。

猫好きには、キツイ。

せっかく、いい話なのに…

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RAIN DOG

3.0アダムのアップルケーキ

2025年11月24日
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ひでちゃぴん

4.0半ズボンとサンダルの鼻曲がりマッツと議論したい

2025年11月21日
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笑える

幸せ

驚く

マッツが半ズボンにサンダルという、いわゆる北欧やドイツ男性のチョーダサい姿(でもマッツのその姿はなんだかかっこよかった)であることに嬉しくなってしまった。自分中心なのか相手を思っているのかよくわからない牧師。途中で鼻がきれいに曲がっていてメイクの凄さに感動した。血まみれマッツ、悲しい過去を抱えているからこその逆転!

アダムのイヴァン(マッツ)に対する態度の微妙な変化が素晴らしかった。マッツ共演者はみんな演技が上手い!

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talisman

3.5マッツ60周年記念その1

2025年11月14日
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鑑賞方法:映画館

笑える

癒される

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トミー

2.5信じる者は…

2021年2月24日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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KEI

3.0アダムと林檎

2020年12月1日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

更生施設も兼ねている田舎の教会にネオナチのアダムがやってくる。
そのうち、この教会に集う人たちがみんな、ちょっとおかしいことに気付く。
一番は聖職者(マッツ・ミケルセン)で、言っていることのつじつまが合わず、神に逃げ込んでいる感じ。
ブラックコメディだが笑うところは少ない。

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いやよセブン

5.0観念的だけど笑える傑作

2020年11月2日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

幸せ

恥ずかしながら聖書の知識は無いので、その知識があったらより楽しめるのかもしれないが、それ抜きにしても面白かった!
マッツのキャラクターがとんでもなく魅力的
他の登場人物たちもアクの強い奴ばかりでとにかく笑える。淡々としてて笑いを狙いすぎていないのが良い。

宗教は解釈次第。解釈で無敵にもなれるし、負け犬にもなれる。

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柴左近

4.0これ、更生プログラムとして使えるやん!よし、議論しよう…

2019年12月15日
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鑑賞方法:映画館

 「ヨブ記」をモチーフにした、ある教会の物語。ネオナチの男アダムが自室にヒトラーの絵を掛け、最後までそれを外すことはなかったけど、心の中はすっかり変わったように思えた。再出発する際にはマッツ・ミケルセンの写真を壁に掛けてるかもしれません。

 「アップルケーキを作る」などといい加減な目的意識を持つアダム。しかし、教会の庭にあるリンゴの木はカラスなどの鳥に襲われるし、撃退したかと思っていたら虫に荒らされてしまうという災難続き。撃退するにしてもナチ仲間に拳銃をもらうんじゃなくて、なんとか別の対策を取ってもらいたかった。この鳥の銃撃がリアルだったけど、エンドロール最後に「動物には一切危害を加えてない」と書かれていた。まじかぁ・・・猫はわざとらしかったけど、ミケルセンのメイクアップといい、結構VFXに金かけてる感じがしました。

 「ヨブ記」での内容は試練を与えられるものでしたが、それは本当に悪魔サタンが仕掛けたものなのか、神が与えたものだったのか、やっぱり議論の余地がある。なんでもかんでも議論しようと持ちかける度に笑ってしまいましたが、やがてイヴァンの様子がおかしくなり、脳腫瘍だったことも判明するのですが、信じる者は救われる。奇跡か!?

 キャラがみんな面白かったし、苦難を乗り越える様子も楽しかった。ネオナチが徒党を組むとやっぱり怖いこともわかったし、世界中に根付いてるんですね、きっと。

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kossy

3.5いかれた映画

2019年12月4日
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鑑賞方法:映画館

ようやく入れたシネマカリテ。ここ、新宿駅ゼロ分と立地がめちゃくちゃいいので、特にサービスデーの水曜は、なかなか入れないんだよね。入れた今日も最前列。

映画は、すごい映画だったなあ。
キリスト教がらみの映画は、観るたびに「あ〜、なんかわからんは、これ!」という思いと共に映画館を去る、というパターンなのだが、これもまったくその通りでした。

もしも、これから観に行く人がいれば、下記リンクあたりで、ヨブ記をちょっと知ってから観るといいと思う。
読んでから行って、ちんぷんかんの俺が言えた義理ではないけど…

苦しんでる人、悩んでる人には、宗教は必要だし、とても有効だと思うけれど、ヨブ記で語られる「高潔な人にも訪れる不幸や試練は、罰なのか」という問いかけの設定自体が、すでに、宗教が有効な領域を越えた、無駄な議論に思えちゃうな。

映画は、終始変な雰囲気を味わい続け、オチもあって、それはそれで面白いです。主人公の一人のネオナチは、「なんか違うな、変だなぁ」と観ている俺達が、感情移入できる唯一の存在。ネオナチなのにね。

Wikipediaから、ヨブ記
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ヨブ記

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CB

5.0視聴後感は「モンティ・パイソン ライフ・オブ・ブライアン」

2019年11月28日
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鑑賞方法:映画館

マッツの2005年の映画がかかっていると聞きつけてこれは今見ておかないとソフトや配信で見ることもできないかもしれないと思い、見てきましたが大正解。
北欧映画らしい(というのはサンプルが少ないけども)普通の映画だったら起こらない話の筋で、このあとどういう展開になるのか、全く分からない面白さがある。これから見に行く人には、聖書「ヨブ記」がどういう話なのかちょっとググっておくのをおすすめ。キリスト教関連の知識が少しあると、劇中で様々に張り巡らされた隠喩関係がぐっと立体的に見えるはずです(僕はあまりでした)。
視聴後の感覚は、不思議とモンティ・パイソン「ライフ・オブ・ブライアン」みたいな。歌が印象に残ります。

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アミノバイ太郎

3.5鑑賞後スッキリ

2019年11月5日
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鑑賞方法:映画館

時に北欧からシュールな不条理映画がやってくるが、その系譜を踏みつつ、北欧映画やドラマでよく見る面々が見れる、製作が05年の少し前の映画。

不条理ではあるがイロジカルではないので、仮釈放で人里離れた教会にやってきたネオナチアダムが、本人はいたって真面目だがコメディ色強く演出された妄信的な神父イヴァンと対峙しながら、教会に着た時に決めたアップルパイを作れるかというストーリーに沿って進んでいく。

登場人物や出来事が意味がないかと思うと実は意味があって、「え、ちょ」となる。

ただ判断に迷うこともあって、ショートパンツには何か意味があったのかとっても気になっている。

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みき

4.0ポジティブ・シンキング過ぎるマッツ様!

2019年11月2日
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鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

楽しい

デンマーク版「世にも奇妙な物語」な感じで何とも奇想天外なストーリー。
ダークだけれどポジティブ・シンキング過ぎるマッツ様演じる主人公が、何とも言えない笑いを誘う映画でした!

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Chucky

3.5「悪魔が我々を試している。」とか「諦めろ。神は我々の味方だ。」とか

2019年11月2日
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鑑賞方法:映画館

登場から、世間からはみ出した匂いを漂わすアダム。そして彼を迎える寛容そうな牧師イバン。
徐々に、その関係が壊れていく。暴力的でありながらもなぜか凶暴さはなく、周りの奇妙な人間たちもからみ合ってどこか滑稽な様子で。悪党にしか見えなかったアダムがだんだんとまともに見えていき、聖人然としていたイバンが”狂気”を秘めた変人に見えて・・。

この映画、旧約聖書「ヨブ記」がモチーフとある。気になってwikiを見ると、
≪正しい人に悪い事が起きる、すなわち何も悪い事をしていないのに苦しまねばならない、という『義人の苦難』というテーマを扱った文献・・≫云々とある。
なるほどイバンは、すべての出来事を神の差配と受け止めて、身をゆだねているのか。そう思うと、彼を崇高な信者としか見られなくなっていった。たいするアダムは最後にそうなっていくのかあ。たしかにこれは神の存在を問いかけるヒューマンドラマだ。

映画を通してビージーズの「how deep is your love」がいいところで流れてくる。それも劇中のラジオから、まるで神の意思のように。神は、二人に問いかける。”君はどれだけ深く僕を愛しているんだい?”と。

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栗太郎

5.0アダムズ ・アップル

2019年11月1日
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面白い映画でした!
どう考えても解せない事が多くても
理屈考えてもしょうがない。
その場しのぎでやり過ごしながら
それが自分のやり方!
自分を見つけていくことにしよう
観終わって
ふっと肩の力がぬけた。

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konchi