「不器用な2人のリアルな幸せ」しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス ゆきた。さんの映画レビュー(感想・評価)
不器用な2人のリアルな幸せ
なかなか難しい映画だった。この幸せを理解するためには僕の人生経験が足りないのだと思う。
夫は自己肯定感が低いからか愛されることに慣れていないんだと思う。でも不器用なりに愛することは出来る人
妻のモードも愛され慣れてない人
控えめな生活で、はたから見たらあまり充実した人生とは言えないかもしれない
でも本人は確かに幸せを感じているようだった。
お互いに必要としあえる関係だったから幸せなのか、もっと深い何かがあったのか、、
僕が80歳くらいになってもう一度観たくなるような映画でした。
コメントする
