散歩する侵略者のレビュー・感想・評価
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唯一の収穫は長澤まさみが松竹映画に出たことぐらい
タイトル「散歩する侵略者」通り、散歩して行動する前半は面白く感じた。
変な異星人3人(人間に乗り移ってるだけですが)が人間の概念を抜き取り侵略すると言うテーマは良い。だが、内容が悪すぎる。
後半になるに連れてテンションダウン。
脚本家、、、中盤までは良かった。なんとか後半膨らます事出来なかったの?
笹野率いる厚生労働省グループは今年1番の駄作設定。
撮影、、、、後半のCG無駄遣い。
編集、、、、2人手を繋いで複数人の男に逃げれる訳無いだろう。カット割りも下手。後半の時間が、夜?朝?ごちゃ混ぜ。(この時間軸の?は前回観た同じ松竹の東京食種にもあった。)
終盤は監督が伝えたい事は分かるんだ。だけどそれは「映画」監督としてどうなの?と問いたい。
それで終わるの?手腕としては呆気なさすぎ。
(演劇があるらしいが、ただそれを借りパクして来た感が強い)
俳優としては長澤まさみしか見どころが無い。
中盤までは良かっただけに後半の醜さが。
うーん。
不思議な雰囲気
舞台劇が原作。
概念を奪う形での侵略というアイデアは秀逸。
松田龍平も見事に不思議さを発揮している。
ただ黒沢清の特徴とも言える不穏さははじまりを除けば全体的には少し後景に退いて、なんともノンシャランな可笑しみが漂っていた。
とはいえ、はじまりの疾走する不穏さはなかなかのもの。
不思議な映画。
長谷川博巳もこういうイカれた役はいい。
Mozuの悪役のようなちょっと世界レベルの悪と狂気を演じるとこの俳優のスケールが俄然爆発する。
イッチャッテタなあ。
長澤まさみのガタイの良さが魅力的。
フォルムに原節子を感じたのは気のせいか。それとも無意識のオマージュか。
いずれにせよ、大傑作とは言えぬかもしれないが、一見の価値はある。
黒沢清監督作という点からホラー、あらすじからSFを連想しがちである...
エンタメ作品
長澤まさみと松田龍平は、それぞれの個性にピッタリ
好きだ!なんて大声で叫ばなくったって、ラブストーリーは成立するわけで
とてつもなくB級の雰囲気を醸しながら、実は深いメッセージが込められている。そりゃあ黒沢清監督なんだから、その辺の担保はあるものと安心して観ているわけだが。
澄ました顔して野望を抱える侵略者、「概念」が取り除かれるとタガが外れたように心が解放される人々、声高に真実を訴えられても無反応な民衆、、、アホ臭いなあと思うんだけど、はたと我が身を振り返るとそら恐ろしくなっていく感覚に侵されている。いや、これ結構現実なんじゃないか、と。
それまで冷徹だった侵略者松田龍平が、長澤まさみから〇〇の概念を奪ったとき、不覚にも涙で潤んだ。しかもその概念は、松田龍平の知識となるだけでなく、感情となるのだ。なんとも皮肉なことか。お互いが同時にその感情を持ちさえすれば、幸せが存在するのに。
ただ個人的には監督の画はいつも不気味すぎて好きになれず、物陰の使い方なんて怖くてイヤ。ま、近所がロケ地だったんでいいか。
**は地球を救うって・・・^^;
冒頭のスプラッターからどんだけ面白くなるねん!?思わぬ当たり作品かと期待するも・・・・
アングラな小劇団の舞台なら延々と睡魔で戦いながら寝落ち確実zzz
長澤まさみちゃんのナチュラルな可愛さと長谷川さんの踏ん張りで、なんとか半落ちしながら鑑賞^^:::
最後いきなり・・・キョン2登場
そして、愛は地球を救うって結末な☆2.2
侵略者の目的は人間の頭の中
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