ワイルド・シティ

劇場公開日

ワイルド・シティ
8%
46%
31%
15%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

「ツイン・ドラゴン」などで知られる香港アクションの名匠リンゴ・ラムが、裏社会のマネーゲームに巻き込まれた元警官の闘いを描いたクライムアクション。元警官で現在はバーを経営するマンは、店で酔いつぶれた美女ユンを放っておくことができず、義母と弟チュンが暮らすマンションに連れていく。その翌日、マンは何者かの襲撃を受ける。ユンはそのまま行方をくらましてしまい……。マン役を「ドラッグ・ウォー 毒戦」のルイス・クー、チュン役を「インファナル・アフェア」シリーズのショーン・ユー、ユン役を「タイガー・マウンテン 雪原の死闘」のトン・リーヤーがそれぞれ演じた。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち2017」上映作品。

2015年製作/102分/香港
原題:迷城 Wild City
配給:アクセスエー

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

U-NEXTで関連作を観る

映画見放題作品数 NO.1(※)! まずは31日無料トライアル

※GEM Partners調べ/2021年10月|Powered By U-NEXT

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • ディスコード
  • ポゼッション(2012)
  • ぼくのエリ 200歳の少女
  • サンドラ・ジュリアンの催淫吸血鬼
  • ブラック・サバス 恐怖!三つの顔
  • 怪談新耳袋 怪奇 ツキモノ
  • 怪談新耳袋 怪奇 ノゾミ
  • 心霊
  • 心霊2
  • 心霊スペシャル
OSOREZONE

Powered by 映画.com

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10

(C)2015 Beijing East Light Films Company Limited All Right Reserved.

映画レビュー

3.0美女は放っておけないのが男

2018年6月7日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

怖い

主人公は飲み屋をやっているが、閉店まで居座ってグテングテンになった美女を捨て置くことが出来ず、面倒を見てしまったことから、とんでもない面倒に巻き込まれる。
香港のアクション映画は手抜きなし。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

3.5手に入るのはどれか一つ

ひろちさん
2017年11月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

興奮

女性には金がかかり、金を得るには女性を遠ざけ、正義を振りかざしながら女性や金を手にすれば嘘くさくなる。必要な時に必要なものを得られればいいが、時間や能力の制約もあり、混乱の末にどれか一つを選んでいる。では、どれを選ぶべきか。どれは上質で、どれは下品という事はない。どれを選んでも絶望していれば刹那的になる。希望を感じるものを選ぶ。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ひろち

2.0リンゴ

pigeyesさん
2017年4月15日
iPhoneアプリから投稿

ルイスクー。紙切れが価値を持ち過ぎだ。
台湾の野蛮な犯罪集団、香港のリッチで汚い弁護士、北京から来た女。
サムリーが香港の柔いチンピラ役で出てて、久々。
サイモンヤムはちょい役。
カオジェが出てたらしいけど、分からず。
サラッとしてて、好み。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
pigeyes

3.0「金が悪人を生む。」ハードボイルドな香港映画!!

2017年3月11日
PCから投稿

悲しい

怖い

興奮

【賛否両論チェック】
賛:元刑事の主人公が、偶然出逢ったヒロインによって裏社会の騒動に巻き込まれていく姿が、ハードボイルドなアクション満載で描かれていく。金に溺れる人々の悲哀が印象深く描かれているのも特徴的。
否:シリアスなはずなのに急にコミカルになったりと、若干どっちつかずの印象。人間関係も分かりにくく、展開もややご都合主義か。

 刑事を辞めた主人公・マンが、追われる身の女性・ユンと偶然出逢ったことから、弟代わりのジュンと共に裏社会のトラブルに巻き込まれていく様が、迫力のアクションと共に描かれていきます。
 拝金主義の社会にあって、大金を手にしたがために追われるユンや、そんな彼女を金のために執拗に追う台湾ヤクザ達、そしてジュンですらも
「母親に楽をさせられる!!」
と、汚れた金に手を出そうとする様子もまた、切なく描かれていくのが印象的です。
 シリアスなシーンで急にコミカルな演出が出てきたり、相関関係が分かりにくかったり、かなり強引な展開だったりと、難点は結構あることは否めませんが、刑事ドラマやサスペンスが好きな方には、向いている作品といえるかも知れません。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
映画コーディネーター・門倉カド
すべての映画レビューを見る(全6件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る