光(河瀬直美監督)のレビュー・感想・評価 (4)

光(河瀬直美監督)

劇場公開日 2017年5月27日
95件中、61~80件目を表示 映画レビューを書く

気楽にはやれん仕事やね ネタバレ

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水崎綾女はけっこう気楽に映画の音声ガイドを始めたんじゃないかなあって気がすんの。最初のガイドは物語を開かなきゃいけないところで「その表情は生きる希望に満ちていた」とか閉じていっちゃってるし。

その気楽な人に向かって「想像力で映画の中に入っていける」「映画ってすごく大きなものだ」「それを言葉で壊されると残念」って言うモニターの人も凄い。水崎綾女に期待してんのかも知れないけど。

視覚障害者はどうも見えないがゆえに見えるものがある「映画を観るプロ」なんだよね。

それで水崎綾女は映画監督に会いに行って「そういう曖昧なものではなく、この映画にはハッキリとした希望が欲しい」と言い放ったりして、これは河瀬監督が誰かに言われたんだろうな。劇中の映画監督は「あなたに会えて良かった。この映画があなたの希望になってくれたら嬉しい」って肯定的に言って別れんのね。これも河瀬監督は言われた時にこう思ったんだろうな。

「観るプロ」に促され、「撮るプロ」に会い、この両方に負けないように音声ガイドをする感じになって、もう大変なんだよね。気楽に始めたんだろうに、クリエーター同士の闘いに巻き込まれてる感じなの。

「撮るプロ」が創った作品を、「観るプロ」が満足するように翻案しろっていう。どんだけ難しいんだよ。

それで「水崎綾女どうすんだろうな?」「河瀬監督はどうケリつけてくんだろな?」と思いながら観てて、最後はまあまあ納得かな。ここが突き抜けるようなラストだったら「参りました」っていう大傑作だけど、それは、普通に、難しい。それができたら、どんな作品でも大傑作になるからね。

と思いながら観てたんだけど、本線のストーリーはちょっと違うところにあったね。永瀬正敏と水崎綾女がぶつかり合って互いを理解して、それを通じて水崎綾女が何かをつかむみたいなところがあった。

この主演に水崎綾女を抜いてきたのはすごいね。ムチャクチャ演技がうまい女優さんではないと思うんだけど、はまってた。

そんなこんなで全体としては「河瀬監督すげえな」と思ったので、他の作品も観てみようかな。

Scott
Scottさん / 2017年6月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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あたりまえだから意識しない

あらためて感じるものがありました。
しかし、生活のなかで考えることが殆どないのが率直なところです。感性と想像力は人によってことなるから100%正しく伝えるのは無理なんでしょうね。
だからいいのかもしれません。いい映画でした。

あにゃい
あにゃいさん / 2017年6月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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い〜映画を観たなあ

なんか、い〜映画を観たなあという感じ。
視覚障がい者と視覚障がい者のための映画音声ガイド作成者の話。

視覚障がい者の視界というわけではないのだが、顔のアップの多用により、全体を見通せない不自由さがつきまとう。それは、不快ではなく、かえって「目を瞑ってもいいかな」と感じさせるもの。特に、たびたび挟まる田舎のシーンでは、さまざまな音が聞こえてくるので、目を瞑って音を聞いていたいという気持ちになる。(実際に数回そうしました)

俳優みんな上手、観た人が考えてねというスタンスは、マンチェスターバイザシーと近いとも言えるが、ガイド作成がストーリーを構成しており、それに沿って主人公が視界障がい者を理解していくことが描かれ、最後のガイドをどう言おうというオチもあり、派手ではないが、マンチェスターに比べるとだいぶわかりやすい。俺にはこのあたりが、「これを観ている俺って、映画通っぽくない?」と感じる上限くらいかな。

水崎綾女さんも、しっかり演技してたと思う。この映画では名優たちの仲間入りでした。

終盤で中森が駆け寄ろうとした尾崎に言うセリフ 「俺が行くから。そこで待っていて」これが、視覚障がい者が健常者に言いたいことなのかな。私には私の世界がありペースがある。ただ同情し手伝おうとするのではなく、私の世界を想像し受け止めてくれってことかな?

CB
CBさん / 2017年6月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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前作に続き

マイノリティに焦点をあてた作品だが…。
演技は素晴らしかったけど…。
『あん』は、すごく良かったけど、今回は、う~ん…って感じ?
そもそも、なんで主人公は、この仕事に携わっているのだろうか?
そして、このガイドという仕事は、本当に、ここまで丁寧なんだろうか?
テレビとかなら、もっと、流れ作業的で、そこに違和感をもって取り組むという方が、良かったのでは?と思う。
残念ながら、感動はなかった…。
それは想像力が欠如しているからか…。そうではない?

kawauso
kawausoさん / 2017年6月2日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:映画館
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セリフが少なくても、伝わってきました!

セリフがあまり多くないのに、伝わってきました!
見上げる樹々の色 聴こえる音 どうにもできない事に
自分ならどう逃げたり 立ち向かえるんだろう?と思いました。アカデミー賞に選ばれる作品だと 感じました。⭐︎

sally
sallyさん / 2017年6月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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うつくしい

河瀬監督はきれいな場所を知っていて、その美しさをより際立たせて映す人だなと、改めて感じた。
音声ガイドという、普段はなかなか知ることのない職業について知った。
音声ガイドの仕事に向き合う姿も、カメラに向き合う姿も、周りの人々も。みんなみんな、物事に向き合う姿がひたむきで、とても美しかった。わたしは普段、物事にああやって真摯に向き合っているのか、とふと感じた。
そして、誰かを思い遣ること、想像力をもつこと、誰かのために本当になるには…難しかった。けど、最後まで向き合い続けた主人公は美しい。
永瀬さんの演技が本当に素晴らしいし、樹木希林さんの音声ガイドもとても豊かだった。

のん
のんさん / 2017年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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この映画のポスターが元凶。

河瀬監督の映画観を知ることができ、そして素敵な方だなと改めて思いました。
モニターの方々の意見交換の場面は、つくづく共感することができました。

予告編さえ見ないようにして、敢えてレビューも予習も一切触れないようにして期待して見に来た映画です。
それなのに、この映画のポスターの写真は、必要以上の情報を私に与えてしまいました。
ああ、二人はこうなるんだなという先入観が離れなかった。
なのでこのシーンに至るまでの前半はとてもよかったのですが、ここからの後半は肩透かしを食らった感じがして、急速に興味が失せてしまいました。
え?どうして二人がこうなるの??
そうならなくても、全然素晴らしい映画になっていたと思うのですが。
優しくしてあげたい、励ましたい、慰めたいイコールああやってキスし合う感情には繋がらないと思うのだけれど…。

カンヌで10分間に渡るスタンディングオベーションがあったというニュースを見て、自分がそこまでしたいと思う気持ちまで達せなかったことが、やや残念。

ハクタカ
ハクタカさん / 2017年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

今まで見た映画とは違った感覚で見ることができる作品でした。

永瀬さんの演技にとても引き込まれます。

音声ガイドの内容を話し合っているシーンは演技っぽさが全くなく、本当に自然でした。

樹木さんの音声ガイドのシーンはついつい目を閉じて見てしまいました。

あん同様、自然の風景がとても印象的です。

木々のざわめき、夕日の美しさがとても良かったです。

goen
goenさん / 2017年6月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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永瀬正敏スゴい。

永瀬正敏の演技はスゴい。
だがそれ以外はただ感傷的なだけで、まったく共感も感動も出来なかった。
たぶん、私には河瀨直美監督の感性が合わないンだと思う…
あと、いくらなんでも寄って撮り過ぎじゃね?

ぱんちょ
ぱんちょさん / 2017年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
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寄り添う

素直。河瀬監督の作品を観ているとそう思う。寄り添う思いを、超クロースアップで表現した。さすがに驚いたが、観ていて理由を解した。
スクリーンの中に飛び込んでしまうのが正しい観賞法。
なんともストレートな作品であるが、同時に私の想像力も試されていると思うと、この監督、以外に人が悪いのか?

nob
nobさん / 2017年6月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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対比

クローズアップと遠景 若さと老い 戸惑いと納得 希望と絶望 生と死 人工物と自然 都会と田舎 地べたと天空
そして、闇と光 様々な対比を通して生きることを描く
永瀬正敏が素晴らしい。

労働4号
労働4号さん / 2017年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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難しい映画

昨日、家族はつらいよ2 を観たせいかも知れないけれど、重く難しく感じた。
視力を失いかけているカメラマンの恐怖は、とても強く感じられた。
「光」が出演している皆に繋がっている。
感性はそれぞれ違うので映画のガイドの仕事に完成はないのだろう。

kayono
kayonoさん / 2017年6月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:-
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困難な理想? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

障害者でない人間が、障害者の気持ちなど、
本当に理解出来るのか?

「かわいそう」の言葉の複雑な意味。
単なる同情ではないはずだが。

半分は同情と、解っていてもうれしいのか?
障害者は、真の理解など、あきらめているのか?

健常者のそれは、永遠の愛情に変わりうるのか?

年老いた母の面倒をみながら、
盲目の男性と本当に一緒に暮らしていけるのか?

中森に、一瞬の光を見せて、その後もっと暗い闇を見せる事にならないか?

母の、「あなたが、幸せなら、幸せ」が、
切ない。

Hinotama
Hinotamaさん / 2017年6月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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焼きそばのシーンが非常にいい

ドキュメンタリー手法と美的な絵づくりが見事に融合している印象で、決して高画質とは思えない映像でも、絵だけでかなり魅せられた。
複雑に絡み合う絵に、さらに追加されるイメージ映像など、個人的には非常に好みなのだが、台詞やストーリーについては手放しでは受け入れることができなかった。分かりやすさ重視と思われるような説明的な演出などは個人的には全く不要だと思ってしまうところ。極端な話、もっと絵だけで魅せてほしかった。内容が詳細な説明を要するだけに、逆に説明が入らないところはとことん不親切になってもよかったと思ってしまう。自由に何でも意のままにできると勝手に河瀬直美監督のことを思っているわけで、それ故のもどかしさのようなものを感じてしまった。
前半から中盤にかけてはただただ魅惑されながら見ていたけれど、後半は(最後の最後を抜かして)ほとんど受け入れがたい演出が続く。とくにカメラマン中森が現実を受け入れる場面などにおいては俳優永瀬正敏が可愛そうに思ってしまったほど。
でも最後の台詞は間違いなく素晴らしいもので、終わりかたも非常に格好良かったわけだから、まぁいらぬ批判は個人的な心にとどめておくとして、よかったところをもっと広めたい。
個人的には、中森と尾崎が中森の自宅で焼きそばを作って食べるシーンが非常に好き。虚実の映像がドキュメンタリー的映像を凌駕している瞬間として捉えることができたし、あくまでも虚構の世界をつくり上げるための手法として荒々しい映像をたくさん盛り込んでいるのだという明確な意図を感じとることができた瞬間だった。しかも説明的な台詞と映し出されている映像が見事に融合している部分だったので、作品のテーマとも非常にマッチしていて、秀逸なシーンだと感じた。できれば、こういった映像をもっともっと見たかったなーと思った故の不満たらたらでありました。

SH
SHさん / 2017年6月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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切り取られた光りの記憶 ネタバレ

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見える人には、思考の妨げになる言葉
も使い形によっては
見えない人にとっても邪魔になる。

状態を表現するときに
主観を混ぜるとうるさくなる。

日常的な会話でもたまに
感じることです。

それは、
あんたの考えでしょ、とか
心のなかで反芻するのを
思い出しました。

言葉のやり取りから始り、
傷付けあいながらも、肌を通して
お互いの存在を確認していく
綾女と雅哉の交流に
知らぬ間にひきこまれました。

視覚障害者の創造力はすごくて
スクリーンの中から映像に参加する
そうですが、見える観客も同じで
本当に同化する錯覚にとらわれる
作品が稀にあります。

永瀬さんは、本作撮影前にそれまでの
魂をおいてきて、
撮影に挑んだそうですが納得でした。

作品の世界で生きているようでした。

どのシーンも日常のひとこまをそのまま写したような現実感で心情がかぶさってきます。

本作は、差し込む光りもこだわって
撮影されたようで
映像は観客の人生と繋がって、
目に焼き付いているものが甦る
ようでした。
美しい、夕焼けの黄昏や昼間の
太陽光のプリズムは、観る人それぞれの
場面を呼び覚ましてくれます。

私は小学校の夏休みの日射しや
大切な人と過ごした夕暮れと
重ねていました。

琴線に触れる出来事が最近ないなーと
思っている人に是非体験してほしいです。なにかを考え直す機会になると
思います。

おすすめ。

くり
くりさん / 2017年6月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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題材も良かった、役者さんの演技も素晴らしかった。でも...

映画の音声ガイド制作と言う余り知られていない仕事にスポットライトを当てた作品。目の見えない人に言葉だけで伝えることの難しさ、労苦を主人公二人の素晴らしい演技で見せてくれました。ただ恋愛ストーリーとしては展開が急過ぎてちょっと気持ちが付いて行けなかったかな?それと美佐子の母親のことも...あれで解決したことに?

ホワイトベア
ホワイトベアさん / 2017年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
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音と光

音と光が印象的。
音声ガイドをみんなで意見し合う場面は会話がかなり自然でそこだけドキュメンタリーのようだった。そんな世界があるのかと知った。

並木道
並木道さん / 2017年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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音と映像の透明感。

視覚障がい者と解説者の物語なのだと思いますが、全編を流れる音、
風・雑踏・波など拾われる自然な音が素晴らしいです。
映像は、地味ですが どこか透明感を感じます。
永瀬正敏は、いつも通り上手くて、前評判で期待して見た水崎綾女も
これからが楽しみでした。

ただ、初日に見たら映画館 ガラガラでした。
カンヌの賞をのがしてしまったから、一般受けはしないかなぁ・・
こういう映画に、もっとお客さんはいるといいんだけれど。

☆ムーミン
☆ムーミンさん / 2017年5月31日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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光というか

闇を感じた

p9
p9さん / 2017年5月31日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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人生と恋愛

人生と恋愛を絡めながら見事な作品に仕立てています。個人的にはこんな恋愛表現もあるんだなと感動しました。

ころ
ころさん / 2017年5月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
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