先生! 、、、好きになってもいいですか?のレビュー・感想・評価
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美しい~~~ 私は先生よりの年齢なので、もうずっと広瀬すずのピュア...
美しい~~~
私は先生よりの年齢なので、もうずっと広瀬すずのピュアな押しの強さにハラハラしっぱなしで、先生我慢、我慢ですよと思ったけど生田斗真が眼鏡くいってやるたび胸キュンしてたのでそりゃ生徒さんも先生にぶつかっちゃうわ若さだもんと思ってまあしょうがないなこりゃ道踏み外すわと思いました。
ドロドロとかなくて綺麗でした。
願わくば「先生」じゃない伊藤さんを見ても幻滅しないで好きでいて欲しいなって思います。
泣けた
三木監督ヒット
なかなかいい感じに仕上がっています。三木監督の前作「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」も良かったですが、恋愛感情の表現がとても見事です。高校教師と女生徒の恋なんて通俗的で甘いだけじゃないかと半信半疑で見ました。禁断の愛に盲目的に燃え上がるような展開なら興奮はしても共感はされないでしょう。この映画のいい所は、島田響という少女がとても普通だということです。クールな外見に似合わずとても親身な先生に魅かれながら、後悔したくないとすぐに告白したり、冷たく拒絶されたら真に受けてひどく落ち込んだり、理性的になって諦めようと決心したり、普通の感覚で共感できる人物設定になっています。
その普通の感覚の主人公を広瀬すずが好演しています。彼女の自然な感情表現は非常に好感が持てます。おそらく彼女は年を重ねても、年齢にふさわしい自然な演技を続けられるだろうと思います。
響の友達模様もこの作品の魅力になってますが、森川葵はちょっとぶっ飛んだ可愛いキャラを作りました。竜星涼は存在感あり過ぎて、今更高校生にならなくていいのにと思いました。
可愛らしさ爆発
好きな人は好きかも……
本日見てきました。
一言で言うと、広瀬すずや生田斗真が好きな人は好きなんだろうなという印象でした。
ほんとにこんなことあるのかな…という場面展開。数学教諭は生徒を残して帰宅するし、美術教諭は学校内で同僚に告白…。ストーリーの展開上、仕方ないのかもしれませんが自分はあまりストーリーに入り込めませんでした。
中でも響ちゃんに先生が告白するシーンは、生徒が通学路に使うような場所でよく告白出来るな!とツッコミを入れてしまいました。それから最後のキスシーンも、よくあの場所でキスできるなあ…と引いてしまいました。
しかし、それぞれの演技は素晴らしいものがありました。生田斗真はあまり心情が伝わりにくいという役をきちんと演じていて、広瀬すずも流石の演技力でした。なので登場人物演じる俳優さん達が好きな人は楽しめるのでは無いでしょうか。
ただ、自分は現役高校生ですがストーリーは退屈だなあと感じてしまいました。
原作との違い
すごくいい映画でした。
最近よくある高校生もの映画ではありません。高校生の気持ちも大人の気持ちも感情移入できると思います。
皆さんが言っている通り、広瀬すずちゃんは前からですがやはり素晴らしい演技力です。すずちゃんファンならこの映画、何度見てもたまらないでしょう。すずちゃんを目の前から見ている目線だらけです!きっとたまらないですよ。そして特にすずちゃんに興味のなかった男性も女性もすずちゃんの演技と魅力に引きずり込まれるでしょう。
ちなみにすずちゃんだけでなく生田斗真さんもかっこいい先生役にはまってます。二時間近い時間があっという間に終わってしまいました。スピッツのエンディングも良かったです!
正直なぜ大ヒットになってないのかわかりません。観てない人はもったないです。
思ってたよりずっと良かった
純粋な愛
寝起きボイスにキュンッ!
広瀬すず、生田斗真、
共に史上最高傑作ではなかろうか!?
と思うほど、本当に良かった!!(>_<)
私は、今作の原作マンガは
読んだことありません。
生田斗真の寝起きボイスに
女子はトキメキ、
広瀬すず の 上ずり、震えるか細い声に
男子はトキメキ、
ドキ ドキ、 ズキ ズキ、
キュンッとする映画だと
思います…(〃ω〃)
ただ、これはあくまで
フィクションのお話。
学生さんなら、ストーリー
そのままを受け止めて
楽しめると思います☆
でも、大人が観るときは…
マンガ原作の、
" 私たちとは別世界のお話 "として
観れる人じゃなきゃ、
楽しめないかも知れない。
どの視点で観るかで、
この映画はかなり感想が変わるかも。
トレーラーにも出てくる、
「世の中に、好きになっちゃいけない人なんていないよ」というセリフ…。
現実世界で考えた時、
今の時代、このご時世では
少し"はばかられる言葉"かな…と。
まずはトレーラーを見て、
現実とは別のものとして
この世界感に浸れるよ!
って大人の人なら、私と同じく
楽しめる映画だと思います☆(*´ω`*)
切ない
ズタボロ
かなりハードな物語だった。
いや、ハードと言っていいものか、どこまでが現実とリンクするのかはホントに分からないのだけれど、元が少女漫画だけに。
ヒロインはズタボロに傷つく。
そのビジュアルとは裏腹に。
切ないとかそおいう感じには思えず、ナイフでザクザクと胸を刺され尚且つ抉られもするほどの重傷なのである。
多感な時期の設定ではあるものの…あの時期の女子には既定路線なのか?痛々しい。
ああいう傷を自分も与えてたのかと思うと、心底申し訳なく思う。例えそれが彼女達の身勝手な思い込みだとしても!
入学式から始まり卒業式で終わる。
その入学式のヒロインには一目惚れするほど可愛いのだが、事の顚末はお世辞にも朗らかに応援できるというものではなく、彼女の一途な想いはある意味テロでもあり、受ける側の日常を破壊する。
そおいう恋愛が高校時代には確かにまかり通ってたとの記憶があるからこそ、大人になった今、その側面というか内側を考えたりもしてしまう。
確かに生田氏が言うように「広瀬すず史上、格段に可愛い」のは間違いはないのだが、「広瀬すず史上、格段に恐ろしい」とも思う。立ち止まらないのだ。その攻撃力と破壊力は絶対で抗いようがない。
作品中の先生も抵抗虚しく飲み込まれてた。
なんつうか、ビジュアルと物語とのギャップなのか…可愛い広瀬すずを観たいと思っていくと懲らしめられる。
いやもう入学式のファーストカットから何度も何度もキュンキュンさせられるのだが、僕は懲らしめられました。
青春恋愛映画にありがちなお芝居が、生田さんと広瀬さんには露ほども感じられず、かえって現実を想起させられからこその感想かもしれない。よくぞ受けてたったと生田さんを絶賛したい。
あざとい展開もあるよ?
ただねえ…なんというか、照明なのか音楽なのか、アングルなのかカットなのか、言いようがない不協和音も感じ、無理くり一方向に誘導するかのようなチグハグ感を感じた作品でもあり、実際、広瀬さん自身にもある種の強引さを感じもした。
広瀬すず史上、最高に可愛い作品ではあったものの、広瀬さんじゃない方が作品世界が広がったのではないかとも思えた。
でも、最後に手が繋げて良かったよねえ。
あそこで「卒業しました。じゃあね、先生!
またね!」とか言われなくてホッとしたよ。
いや、そおいう事もあるし、やるんだよ!
そおいう暴風雨に巻き込まれても、それまでの人生を天秤にかけて決断しても「あぁ、そんな事もあったよねえw」で片付けられたりもするんだよ、男子的には到底信じられない整理の付け方を彼女たちは知ってるんだよ。焼け野原に1人佇む生田先生じゃなくてホント良かった!
あの物語の裏側に、何人もの殉死、爆死もしくは討ち死にした男子がいる事を忘れないでほしいw
この一文は蛇足かもしれんが…
JKって異星人だよなぁ。
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