劇場公開日 2017年1月7日

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ブラック・ファイル 野心の代償のレビュー・感想・評価

全32件中、21~32件目を表示

4.0女ってば。。。

2017年1月16日
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鑑賞方法:映画館

怖い

知的

弁護士が主人公ということで、法廷で丁々発止の攻防があるのかと思ったが、そういう類いの映画ではなかった。

あるでかい製薬会社が非合法に薬を売りつけている証拠を、いまはその製薬会社のCEOとつきあっている元カノからゲットする野心満々の若き弁護士ベン(ジョシュ・ディアメル)。
だが、彼はいいようのない深みに、どんどんとはまっていく。

アル・パチーノ、アンソニー・ホプキンスの共演は魅力的だが、敵対する役柄だけに同じシーンに登場するのがひとつしかないのがなんとも残念であった。

だが、彼らより僕の目をひいたのはアリス・イブである。微妙な役柄を的確に演じていた。

シンタロウ・シモサワ監督は、名前からして日系のようだが、こちらも的確な演出で、どうころんでいくかわからない物語を紡いでいた。次回作に期待大である。

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mg599

3.0タイトルなし(ネタバレ)

2017年1月15日
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鑑賞方法:映画館
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えりおつ

2.0起用キャストを楽しむだけの映画

2017年1月15日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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Naguy

3.0名優の共演が見どころ

2017年1月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

「正義のためなら法をも犯す」言葉は立派だが欲にまみれて浅薄な信念が、主人公を転落させていく。
パチーノ&ホプキンスとかもう絶対に勝てる気がしない(笑)さすがの存在感だった。
ミステリー部分は詰め込みすぎて、ピンぼけ気味。

イ・ビョンホンの異質さは際立っていたけど、それが映画として良い影響だったかは分からなかった。

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Aware

4.0人それぞれ

2017年1月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

代償

名声を得、維持し続けるために人を欺き続けてきた男。

巨額の富と名声を守るために愛する者を奪われる男。

富と名声を得る為、正義の名の元に悪を働く男。

犠牲となり復讐に命を注ぐ男。

そして、最後に勝つ者は…

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rukese

2.5名声と金

2017年1月9日
フィーチャーフォンから投稿

興奮

事件にしても訴訟にしても追われる話にしても、何故か緊張感や迫力が足りずハラハラドキドキしない。

オチも何となくで進み実はこういうことでしたって流れで、驚きや衝撃よりもふ〜ん…という印象。

ストーリーは面白いしテンポも悪くないんだけど、煽りが余計過ぎるしこれといった決め手に欠ける。

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Bacchus

3.5アンソニーとアル

2017年1月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

役が反対だったらまた、少し違っていたか
あまり二人のずる賢さがでていなかった

しかし、被害者にもなるし、、加害者にもなる女性はやはり怖い❗

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れこほた

4.0ドキドキハラハラです。

2017年1月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ベテランの名優二人を含む豪華キャストに劣らぬ納得のいく内容です。展開・時系列・謎解き、必要なものが程よく盛り込まれていてスピード感も丁度良い。どんでん返しも。
期待以上の作品でした。
是非映画館で。

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タイガー力石

2.5面白い題材だが、途中で空中分解しちゃった

2016年12月9日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

監督はシモサワ・シンタロウ。
米国生まれの日系米国人で『THE JUON/呪怨』『呪怨 パンデミック』 の共同製作や『ザ・フォロイング』などのテレビシリーズの脚本を執筆している。

全米最大手の製薬会社から薬害報告がなされている。
事実はいまのところ不明。
そんな折、国選弁護人を務めている若手弁護士ベン(ジョシュ・デュアメル)のもとに、元カノのエミリー(マリン・アッカーマン)からSNSを通じて連絡が入る。
彼女は、件の製薬会社CEO(アンソニー・ホプキンス)の愛人で、会社が臨床試験を改ざんした記録を持っているという。
3億ドル規模の損害賠償に発展する超大型民事訴訟の糸口をつかんだベンは、勤務する弁護士会社トップのエイブラムス(アル・パチーノ)にその話を持ち掛け、訴訟の責任者の地位を得る。
順調に進むかに見えた訴訟だったが、ベンの情報元のエミリーが何者かによって殺害されてしまう・・・

といったハナシは、あらすじだけ書くと面白い。
いや、映画も途中までは、かなり面白い。

妻子あるベンがエミリーと肉体関係を結び、抜き差しならぬ仲になってしまってからのエミリーの死。
その容疑がベンに降りかかってくる・・・

という展開は、一定水準以上の緊迫感を持って描かれる。
が、中盤からガタピシ。

謎の殺人者イ・ビョンホンが登場してからストーリーがこんがらがってくる。

謎の殺人者へ殺人示唆は誰がしたんだ?
なぜ、そんな示唆をしたんだ?
そもそも、そんな示唆ってしたのかしらん?

エミリー殺害の犯人は最終的には明らかにされるが、その犯人も含め、犯人と目星される人々(製薬会社CEO、弁護士会社トップなどなど)が、ベンを殺人犯に仕立てる理由が皆目不明。
犯人の意外性はあるものの、結末は、論理的に整合性が取れていないとしか思えない(それとも、理解不足なのか)。

ということで気になって脚本家について調べてみると、脚本はアダム・メイソンとサイモン・ボーイスというふたり。
過去には、日本では劇場未公開の『ネバダ・バイオレンス』『JIGSAW デッド・オア・アライブ』『ネバダ・バイオレンス』といった脚本を共同で書いている(一部の作品はアダム・メイソンが監督)。
ふーむ、独立系のホラー映画なのか・・・

それにしても、アンソニー・ホプキンスとアル・パチーノの両名、この脚本のどこが良かったのかしらん。
薬害問題とその隠ぺいという現代的なテーマはあるにはあるけれど。

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りゃんひさ

4.0事件の全容が決着したかに見えて、何度もひっくり返されていくラストにびっくり!

2016年12月8日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

怖い

興奮

知的

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流山の小地蔵

1.0試写会で良かった…

2016年12月7日
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鑑賞方法:試写会
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taka2000

2.5もうちょっとなんとかならんかったものか…

2016年12月6日
PCから投稿
鑑賞方法:試写会

怖い

ストーリー展開からイ・ビョンホンのキャラまで何から何まで既視感バリバリで、登場する女性も、どこかビジュアルが似たり寄ったりなのが気になった。
期待していたパチーノとホプキンスの競演もわずかで残念。
ただスムーズに動かすことで不安感を抱かせるカメラワークは良かった。

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regency