劇場公開日 2018年6月30日

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名前のレビュー・感想・評価

3.519
29%
39%
18%
7%
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全19件を表示

2.0おもんない

2019年12月31日
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盛り上がりも無く淡々と物語が進む。

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@Jankichi@

3.5何、本当の自分って?。

fukui42さん
2019年11月30日
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正直最初は「???」な展開。
①<中村正男>編
どこかうさんくさくて、捉え所のない中年男。
「なぜ3つも偽名を使うのか?」。「本当の名前は?」。と疑問符だらけ。
そこに「お父さん」と自分を呼ぶ、女子高生・笑子まで現れて。ますます???。
まあ、きっと実のお父さんなんだろうな。と勝手に納得。

②<葉山笑子>編
あれ、今度は女子高生がメインなのね、と驚き。
その話の中に①のいろんな場面が挿入されていくのが。
「もしかして、もしかして?!」と観ている側に、クエスチョンを出していくところが興味深い。

そして①➕②=の答え。
作品を通して、時間軸が交差している展開の幾多の疑問。
「あ、あそこで!」と脳内で小さな場面がフラッシュバックするところ。
わお、そうきたかー。なるほどねとじんわり。

津田さんの最初の「くたびれた中年男」が最後、「おじさんだって、それなりにやってるさ」という表情。
心に染みました。

単館映画的渋い作品でした。

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fukui42

3.5負け組じゃ終わらない

2019年11月21日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

妻に去られ、経営していた会社もつぶれ、実家に戻っていろんな名前を使い分ける生活をおくる主人公(津田寛治)の前に、不思議な女子高生(駒井蓮)が現れる。
二人が本当の名前で呼び合うまでを面白く描いていく。
現実をよく見ることで再度、立ち上がる勇気が湧いてくるかも。

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いやよセブン

3.5トルコ行進曲よりもオリジナル曲の方が心に沁みる。

kossyさん
2019年11月20日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

5.0理屈抜きで

2019年8月28日
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感動する

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アサシンⅡ

5.0娘をなくした独身男と父をなくした娘の疑似親子としての交流を通して、...

ちゆうさん
2019年8月12日
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鑑賞方法:VOD
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ちゆう

5.0良かった!

zinさん
2019年7月15日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

人間が持つ隠れた感情を、駒井さんのストレートな演技と、津田さんのベテランの演技で描かれてました。
所々の田舎のカメラアングルが、癒されます。
原作を読みたいと思いました。

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zin

5.0解る人にしか解らないそんな気持ち。

2019年7月4日
PCから投稿

泣ける

幸せ

萌える

私は共感する環境にあるから痛いほどに解る。
この映画が成立するのは多分ピンポイント。
解らない人が観たら、不思議な関係で理解し難いだろうし、女子高生とおじさんの交流だから想像する事も多いだろうし。
でも、どちらかの人生がオーバーラップしている人ならごく自然な気持ちなんです。
だから、こんな映画に恵まれた事は、私には本当に有難い事です。
これが、道尾秀介の原案だなんて意外でした。
人間の暗闇を描く彼がこんな月並みな良くあるそれでいて有り得ないストーリーを考えつくなんて。
自然な展開に観えましたが心に焼きつく映画でした。
おじさん役の彼を見たのは、はるか昔、仮面ライダー龍騎のライダーの上司の編集長、20年前の事です。
今は亡き長男と見ていました。
こんな映画のように現れる事を夢で観ました。
有り難うございます。

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アサシン

4.0後味よく観ることができました

chikuhouさん
2018年12月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

チラシや解説、予告編ではミステリーの印象でしたが、主人公2人の背景があきらかになるにつれ、日々の生活の息苦しさが辛く感じられるも、暖かい気持ちになる作品でした  特に主人公の高校生の笑子は多感な時期でもあり、日々の不安や先の見えない焦燥感が伝わり、家族や親子関係が全てではないけれど、何かをきっかけに突破する、自分を変えていこうとする思いが感じられました 女性に限らず10代の時に感じていたこんな思いを振りかえりました  ラストにかけて満足のいく展開でした  (12月13日 出町座にて鑑賞)

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chikuhou

4.5「この人は違います」

2018年10月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

幸せ

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bloodtrail

4.0自分を見失った我々に送る人間賛歌

2018年9月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

違う名前の複数の人生を演じて生きる男。死んだと聞かされていた父親の存在を知り新たな生きがいを見いだす少女。この二人の交わりがささやかだがポジティブなバイブレーションを生む。

上手く生きられない二人だが、一歩前に進んだことを確信するエンディング。いい気分で帰路についた。

少女を演じた駒井蓮は17歳ですか。彼女の鮮やかな存在感が今作に魔法を吹き込んでいる。

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エロくそチキン

3.5終わり方が良かった

2018年9月8日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

難しい

たくさんの偽名を使って生きる男とその男を自分の父親だと思い込んでる少女の話。
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私はお互い自分の娘でホントの父親じゃないこと分かってても家族のふりをして生き続けるっていうラストなんじゃないかって予想してたけどちゃんと最後別れてくれたから良かった。
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この映画そこは現実的だけど、皆おじさんと少女が一緒にいることにちょっと寛容的すぎないか?.
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特に学校まで送っていった津田寛治を先生がお父さん?って聞いて違いますって言う所はそんなん違いますなんて言ったらただの変質者だろって思った(笑).
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絶対警備員に捕まるから見てないでお前は早くその場を立ち去れと思ったのですが(笑).
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せつこん

2.0♪ティアララルン_ティアララルン_ティアララティアララティアララルン♪

2018年7月13日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

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いぱねま

4.0駒井 漣を見よ!これからが楽しみな女優

Naguyさん
2018年7月13日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

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Naguy

5.0凄く良かったです。

更科さん
2018年7月8日
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凄く良かったです。

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更科

4.5ささやかな希望の大切さを教えてくれました。

琥珀さん
2018年7月8日
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鑑賞方法:映画館

世界には色々な境遇の人たちの色々な思いが溢れているわけですが、現実的にはこの映画のように交錯することはめったに起きないし、その思いはひとりで抱え続けるしかないのかもしれません。
それでも実は映画ほど分かりやすくドラマチックではないけれど、小さな出逢いを繰り返しているうちに誰かの何がしかの思いを無意識的に選択し、いつのまにか以前より前を向くことが出来た事に気付く人たちもいるはずです。
そんなささやかな希望が描かれているように思いました。

最終回上映後に監督、津田さん、ゲストによるトークショーがありましたが、ラスト近くの津田さん、駒井さんの橋上でのやり取りは台本にないアドリブだったそうです。練り尽くされた脚本だと思っていたので驚きました。

駒井さん、若いけど素晴らしい女優さんですね。
ラストの晴れやかな横顔は海街ダイアリーの広瀬すずさんを彷彿させる輝きを放ってました。それだけでも価値のある作品です。

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琥珀

3.0自分

Bacchusさん
2018年7月1日
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楽しい

幸せ

茨城県の片田舎で接する相手毎に様々な偽名とプロフィールを使い分けて独りで暮らす男と、男の前に現れた偽名のことを知る謎の女子高生の話。

男メイン、女子高生メイン、二人の話と三つのアプローチでみせる流れで、明るく堅すぎず楽しく優しくみせていく。

男の謎というか闇の様な部分は特になく拍子抜け気味、女子高生の悩みや葛藤や正体は有りがちな話だし、余り金がかかっている感じもないけれど、良く出来ていて面白かった。

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Bacchus

5.0まさにヒューマンミステリー

2018年6月30日
iPhoneアプリから投稿

懐かしくて美しい田舎の風景とミステリアスで味わい深いストーリー、そして役者さん達の素敵な演技のコラボレーション。
2人の主人公それぞれの心の内側をすごく丁寧に大切に描いて心の奥に響く素敵な作品でした。
そして、津田さんと駒井さん演じる2人の主人公の存在感!
日々悩んだり笑ったりしながら生きてるぼくらのすぐそばにいて、同じように生きてる2人の主人公を、知らず知らずのうちに応援してる。
そしてその2人のすぐそばで生きてる人達もまた魅力的。この作品の世界に浸る2時間弱はとても爽やかな時間でした。

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しんちゃん

5.0自分を探して

2018年6月22日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

幸せ

自身の存在意義を問う、問う事から逃げたい、
そんな二人が偶然交差する物語。
映像、何気ない日常と風景描画が素晴らしい、最初から引き込まれました。
駒井蓮さん凄い存在感、ダンディな津田さん、脇を固める役者さん達も何れも良い。

前情報無し身構えもなしでの観賞でしたが、
観賞後久しぶりに爽やかな虚無感を味わいました。

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褐色の猪
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