スター・ウォーズ 最後のジェダイのレビュー・感想・評価
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全く新しいスターウォーズ
クラシック〜プリクエルまでのファンで、フォースの覚醒も楽しませてもらいました。
本作では今までのスターウォーズにはない要素がかなり多く含まれていました。例えば、ギャグの多さです。過去の作品にもギャグ的なセリフやシュチュエーションは多くありましたが、1作品内でこれほど多くのギャグ要素が多かったことはありませんでした。
そして、シーンにハマっていないと思うコメディ要素が多かったです。
次に、意外性なことも多くありました。これについては、私は好きでした!いい予想の裏切り方!
そして、今までのスターウォーズ作品にはない、現代社会の問題を風刺したようなシーンもありました。具体的には、貧富の差や動物虐待や戦争の背景にある金儲けについてです。
個人的にはこういったメッセージ性のあるシーンはこの作品には不要だと思いました。
スターウォーズはスカイウォーカー家を軸としたストーリーだと思います。それに加え、フォースとはなにか、師弟関係など、そういったものでした。
ですが、この作品はどちらかといえば好きです。
やはりスターウォーズということで、冒頭から興奮しまくりでした。そして、ラストのエピソード4を彷彿とさせるシーンもファンにとってはたまらないものでした。
エピソード9楽しみです。
ちょっと無理があるかなぁ
アダムドライバーの無駄遣い
さすがスターウォーズ!
旋回するスピーダーに真っ赤な血眼
今回のエピソード8を観て、はっ?って思う人も沢山いたと思うけど(私もちょいちょいなりました笑)、スターウォーズはワクワクさせてくれる。スターウォーズを映画館で観るときには、毎回オープニングのタイトルアップでひと涙するのがわたしのルーティーンです。だから過去作と比較した設定の確立性やキャラクターの魅力の優劣なんてものはスターウォーズに関しては微たるものに考えてしまう笑
その為やや甘めの評価になってしまうのですが、やっぱりこのシリーズを劇場で観れることにただ幸せを感じます。最後のシップバトルはパレード行進みたいで楽しみました。
今作ではキャスティングや随所で話されるエピソードに社会的背景が重ねられてもいました。
ルーカスイズム
公開以来、凄まじい賛否両論ですね。看板に偽りなし、まさしく「衝撃のスターウォーズ」ですわ。
ちょっと気になるのは、「こんなのはスターウォーズじゃない。ルーカスに謝れ!」とかいうご意見です。
ルーカスは、トリロジーやプリークウェルをみても、とにかく革新の人でした。EP1とか2でメチャメチャ批判した信者のことが嫌いになったって話もありますが、「過去の焼き直し」とか絶対に許せないタイプ。
今回のローテクを使った特殊技術とか、パペットを観て、少しは溜飲を下げている人もいるようですが、ルーカスといえばその時代の最新技術を惜しみなく投入して行きたい人ですよ。
特にストーリーとか構成とか。登場人物とか。旧3部作ファンにおもねたJJの「覚醒」にダメ出しをし、過去の流れをぶち壊した今作でジョンソンに握手を求めたというのは納得です。
まあ、フォースはスカイウォーカー家に一子相伝で伝わるものではなく、プリークウェルとかでも新弟子のキッズたちがワサワサいたわけですから、スカイウォーカー家から離れた話になるのもそれほど無理はないと。なにしろ「10作目」以降の制作を発表してるんだから。商魂たくましいディズニーなんでな。
あと、反乱軍の指揮系統がどうしようもないとか、ストーリー構成がメチャクチャとか、これもある意味伝統ですから。今でこそ皆さんが崇め奉っている旧三部作の「ジェダイの復讐(←あえて)」なんて、当時どれだけバッシングされたか。「あの壮大なストーリーがクマのぬいぐるみのお祭りで終わるってどうなんだ」と! みんな言ったもんですよ。「スターウォーズも終わったな」。いや、本当は終わるはずだったんだけど、世界中のファンが熱狂的すぎて終われなかったんだよ!
まあ、キリがないので10以降は見ないような気もしますが、そもそも、本当に「覚醒」以降のストーリーが「9」で終わるのか? ディズニーだけにそれもあるかも。。。恐ろしい。
クソ映画は未来永劫にクソ映画です。
お正月シーズン?に観たかった
一味違う戦争映画
前作「スターウォーズ・フォースの覚醒」は
1978年の第1作「スターウォーズ」とストーリー展開や
映像が似ていて
先の展開が読めてしまったりして面白くなかったのですが
今回の作品は面白かったです
しかしルークはおじさまになりました
第1作の当時は若くてかっこよく
今回の主人公レイのようにフォースを覚醒すべく
オビワンを師匠としてましたが
今回はルークは師匠となりレイにフォースを教えるのです
(私は当時高校生でルークに一目ぼれし7回も観に行ってしまった)
余談が多くなってしまった
しかし1978年から特撮の進化はめざましく
1978年に観た時はそれはそれで凄かったのですが
それにもまさる 迫力映像が展開されて
まるで 遊園地のアトラクションに乗っているような
気分にもなりました
今回のお話は
負けてもいいから みな 無事で生きていけ
というような作品なのかなと思いました
命を犠牲にしてでも勝つというのではなく
闘うが 死ぬな 命を大切にせよということが
全編に流れていたような気がします
今までにない戦い方の話だと思いました
予備知識は必要
これまでのスターウォーズは見ていた方が絶対に楽しい。
過去のキャラが出てきたときに、キター!!!となります。
みんな当時の面影がちゃんと残ってます。
映画館で3Dで見たので戦闘シーンはアトラクションのようで楽しかったです。
家でDVDで見ていたらここまで楽しめなかったと思います。
登場人物たちに感情移入がなかなかできなかった。
レイは修行をしても成長感が見えないし、フィンとローズのくだりは、全く意味がなかったし、スノークは活躍しないし。
唯一今後は気になるのは、レンだろうか。
ベイダーの真似してお面をかぶっていて、ディスられているのが笑う。笑
チューイが食べようとして食べられなかった、ポーグ(新キャラの鳥)との仲(今後)も気になります。
ラスト長すぎ
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