スター・ウォーズ 最後のジェダイのレビュー・感想・評価
全633件中、221~240件目を表示
フォース大放出
前作にフォースがなかった反動なのか あまりにフォースの大セールな気もしますが、それもまた新しいスターウォーズなんでしょうし、映像もまた どんどん進化していきますね。スターウォーズの重圧の中で よく頑張っていると思います。
確かに人それぞれの評価があることはわかります。ただ、ある程度の客観性は必要ではないでしょうか。評価が 0.5とか1.0なんてのは客観性の微塵も感じられません。それも多数の人が思うならまだしも、ごく一部の人達ってことは、よほど特殊な感覚…な方なのでしょう。いくら自由とは言え そういう方の感情や事情を目にするのは決して気持ちの良いものではありません。
そもそも映画を製作している人達に対しても礼を欠いているような気さえします。
それと、その方のコメントに書き込めば良いのにと書かれている方がいますが、ここは積極的に直接討論をする場ではありません。個々人が感じたことを表現するのですから今一度このレビューの意味を考えてみると良いでしょう。
スターウォーズなので、、
さて、どうなる?
コメディなのだろうか?
正義も悪も全員未熟!!うーん…私はない!
ファルコン号だけ!
とにかくこの映画にはドキドキワクワクを求めているのに!私は考えた、すぐにわかった…今回のシリーズには絶対的な「悪」が不在だったということに!これまでの旧作シリーズにいたダースモールやダースベイダーであったりと…今回のカイロ・レンには荷が重すぎる。そういった絶対的恐怖に立ち向かう連合軍に勇気づけられていたんだなと…
【いいところ】✳︎振り絞ってこれくらい
・終盤のファルコン号が加勢したところだけは鳥肌が立つスターウォーズらしさがあった。
・ヨーダがまた、ちゃんと(私が好きな)よぼよぼヨーダに戻っていた!
・スノークを見てグーニーズのそれを思い出した。
・マスターケノービという言葉が出ただけで嬉しくなった。
【悪いところ】
・謎のアジア系?女優のキャスティングに最後までそして全力に違和感を感じ続けた。
(こんな主要キャラなのに、もっといい女優さんいたでしょう。フィンとのキッスも愛もいらない…)
・全体を通してたまに入るおちゃらけムード。
(前作からディズニー配給になったことが原因かと思われるが、私はスターウォーズにそれを求めていない。)
・キャプテンファズマが一作目に比べて露出度がドーンと下がる。
(前作からのフリ。いよいよ出ますよ次作に期待してね感があったのに…大きく振りかぶった期待を豪快に裏切る肩透かしを食う結果に)
・やっぱり前作からカイロ・レンのキャラと顔が受け入れられない。
・Ⅶからの流れとしてR2D2の扱いをもっと丁重にするべきだと思った。前作の最後もbb8との意味深なシーンがあったのに今作品で特に絡むこともないとは…
・主要キャラが減っていく中で、それら特定キャラの物語や心情に陶酔できなくなっている。
・え、最後のあの坊やは…なに?こわこわこわこわ。
とにかくなんていうか、帝国軍の威圧感や恐ろしさ、それに希望の光を照らす反乱軍の勇気、それら全てを含めたスターウォーズにある独特のワクワクや冒険心が掻き立てられない。
これを読んでいる方で今作品を絶賛されている方がいたらすみません。なんならⅦの方がまだ各キャラクターをしっかり描写しているだけあって楽しめたと思います。
私が期待しすぎたのか…他の方のレビューでも読んでみるか…
収拾つかず
そうか〜そうなるのか〜
これは遥か銀河の彼方。壮大なる親子三代の物語だから他者が口を挟む事ではないので
あっそうなるのね
あっそっちへ行くんだぁ
と見守るばかり
しかし、レイやフィンの魂の強さに対してカイロ レンのあの弱っちろさ
なんかカリスマ創業者の家督譲りを見てる様な
ああやっぱり三代目が駄目にするのねー
映画自体は世界観は間違いなく継承はしたものの
ほらこれ見てこれも見てこういうのはどう?みたいなごった煮感
楽しめないとは言わない実際自分も楽しめたし
でも逆に詰め込み過ぎて
そこ大事!重要でしょ!
も端折る慌ただしさ
後ハンソロスピンオフを加えても後二話
さてどう完結しますやら…
この今三部作の間違いないヒットの一番はBB8という事になりそうだよ
最後のエンドロール
我々の愛するお姫様
キャリーフィッシャー
見たときは泣きそうでした
色々気になる点もあるけど
一貫し女性キャラにフォーカス
作品に何を期待するか、で、評価が大きく変わる一本である。
多くのファンと期待を背負い長く続いているシリーズの最新作としてなのか、あるいはSF宇宙大戦ファンタジー、はたまたハリウッド万歳スペクタクルなのか。
いずれにせよ、観ていてつまらないことは決してない。観る側の鑑賞スキルが向上して、あれこれと突っ込まれそうな物足りなさも残るが、それなりに楽しめる映画に仕上がっている。
個人的には、冒頭の突撃シーンがとても良い。あれで一気に物語に引き込まれ、中盤のフォース論中弛み(笑)もやり過ごせる。
また、一貫して、女性キャラにフォーカスを当て、事あるごとに「女の決心」を見せ場に持っていった作戦にも、くどいながら作り手の想いを感じる。
男女の差は埋められるものではないと思っているし、女性ならではの何かを強く共感することができた。
努力賞
期待しなかったけど、やっぱり酷い!
エピソード7を観るまで、SWの世界は自分にとってある種バイブルのような存在でした。
シリーズのオープニングで「ジャーン」という音とオープニングでは、自然と涙が出たものです。
しかし、エピソード7で、それまでの世界観が壊滅的にぶちこわされてしまったと感じています。
ですから、その続編である本作で感動出来るわけはありません。
予想通り、1~6までの世界観をご都合主義で踏みにじるストーリーでした。
ただ、若干ですが、なんとか1~6までの世界観にすり寄ろうとする努力は感じました。
そういう意味では、星一つはあげてもいいかもしれません。
さて、なぜ駄作と予想しながら、自分は劇場に足を運ぶのか?
いまでは、オープニングタイトルで泣くことはありませんが、腐れ縁で劇場に足を運んでしまう。
もちろん、文句を言いながらも次回作も観る予定です。
よかった〜〜
アクバー提督
年末はこれ
SWでありSWではない
銀河が危機なので英雄を担ぎ上げたい。
スターウォーズエピソードⅧ。いつの間にかSWはスピンオフも含め全部見てますね。
エピソードⅦが従来のSWの流れを沿っているのに対し、この作品は色々ぶっ壊しています。それ故に賛否極端に分かれているようですが、僕はまぁいいんじゃない?程度。
開始早々の宇宙戦で、「あ、この映画はネタ映画なんだな」と判断しました(実際はそうでも無かったんだけれど…)戦いの掛け合いのユーモアとか物理法則とか、真面目に考えていたら楽しめない作品と思います。また、登場人物は悲しいくらい空回りするバカ達なので、「いるわ〜こんな奴」と現実社会に置き換えて感じるか、映画くらい足手まといはいない方が良いと感じるか、で評価が大分変わるのではないかと。
通して記憶に残っているシーンはあまり無く、刹那的な面白さでした。決して傑作では無いと思います。しかし娯楽映画と割り切れば、これはこれで有りなのではないかと。BB-8可愛いしね。
全633件中、221~240件目を表示












