スター・ウォーズ 最後のジェダイのレビュー・感想・評価
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IMAX 2D 見応え十分
前作の大ヒット後、不安だったが...
流石スターウォーズ😆2時間以上の作品を
十分に堪能さしてくれる👌迫力、ストーリー展開と
新旧交えたキャラクターで言うこと無し👏
血圧上がりぱっなし。見終わった後の充実感と
三部の期待感は、期待感大🙏
完全に別映画。二流中古カンフー映画
とにかく酷い。
世界観やストーリーバランスが酷く悪く、昨今の「大衆のクレームやニーズ」に寄せただけの二流ドンパチ映画。
よくありがちなパターンの寄せ集め。
キャラも無理矢理感が酷い。
ぽっと出の女性やアジア人の活躍が取って付けたような大活躍をしちゃう。
露骨にリアルの裏事情が浮彫になるような人間臭さや金臭さが全面に押し出され、SF世界観がまるで無い。
使い古されたカンフー映画の内容をCG駆使してスターウォーズにしただけ。
カイロレンとレイがスノークの部屋で…
は、一瞬だけ心踊った。
後は退屈で仕方なかった。
帰って過去作品で口直ししないとSWが嫌いになってしまいそう…
SW終了
アジア人が多すぎる、別に悪い訳でも無く人種差別でも無いけれど、ここまでアジア人が多いと違和感をおぼえます。
スターウォーズ感が台無しかな、ストーリー内容のつなぎの雑さ、過去の作品の使いまわし感も否めない感じでした。
ローグワンからワクワク感が1つも無くなってしまい悲しくなりました、良くも悪くもチャイナマネーがネックなのかもと思います。
2018年初映画
昨年末公開から、出来る限りの情報を絶った中でやっと観に行った。
割と酷評が多かったのかと感じていた中で、終始映画館では涙が止まらない展開が多かった。
まず序盤のポーダメロンの戦闘シーン。
個人的にポーが1番好きなキャラなのでまず見せ場があってよかった。
次にタイトルの最後のジェダイを連想させたレイアのフォース覚醒。あれはスカイウォーカーならではの演出で、キャリーフィッシャー最期の演技としても後世に語り継がれるだろう。
そして、ルークの神格化。最後の登場にはレジェンドの風格を見せていた。
最後にレイとベンソロ改め、カイロレンの共闘シーンは、感動的であった。レイの闇落ちもしくはベンの帰還は最終章の楽しみとしてとっておこう。
三部作の2作目らしく中途半端
スター・ウォーズの新三部作の2作目です。反乱軍とフォースト・オーダーの戦いと、レイとルーク、カイロ・レンのストーリーが並行して描かれています。これまでのスター・ウォーズのファン向けで、長くテンポが悪く、最後のルークの登場も今一つ盛り上がりませんでした。三部作の2作目だけにレイとカイロ・レンの関係も中途半端で、新たな子供も登場して、次作に続きます。
何故ですか?
ネタバレを含みます。
今までのスターウォーズとは方向性が全く違っていました。新旧3部作、果てはエピソード7とも全く違います。
率直に感じたのは、製作陣の新しいスターウォーズを作ろうという強い意志です。そして、過激な表現になってしまいますが、特に旧3部作を愛して止まないファンに対しての「あなたたちはもう必要ない。」というメッセージです。
まずアクバー提督の戦死です。スピンオフ作品にまで登場するほどの人気キャラクターですが、あっさり死亡します。そして一言、アクバー提督は戦死した、ただそれだけです。あまりにも扱いが酷すぎます。
次にハイパースペースでのクルーザーの特攻シーンです。このシーンのおかげで、超兵器デススター、帝国軍の戦艦スターデストロイヤーの圧倒的存在感、緊迫感溢れる戦闘機同士のドッグファイト、スターウォーズを象徴する数々の名シーンが唯の茶番と化しました。ハイパースペース突撃用兵器を作ればほとんどの戦争に勝てます。
そしてルークがベン・ソロを殺そうとするシーンです。あのルーク・スカイウォーカーです。エピソード6にて、憎むべき敵でありながら父親でもあるダースベイダーを、ライトサイドに帰還させるために単身で帝国軍に乗り込んだあのルークです。ベイダーの発言に激昂し我を忘れ殺す直前までいっても、結局は父を救う道を選ぶことができた、あのルークです。自分の弟子であり親族でもあるベンを、強力な闇を感じたという理由で殺そうとする。納得がいきません。それが一瞬の気の迷いによる行動であったとしてもです。相手はシスの暗黒卿ではありません。強力なポテンシャルを秘めてはいても1人の未熟な弟子です。
他にも、ライトセーバー同士の戦闘がほぼ皆無など、過去作が積み上げたものであり良い部分でもあったものを意図的に崩しているとしか思えないシーンが目立っていたと思います。
あのカジノでの一連の騒動を見ても、虐げられる子供たちや動物たち、善悪の曖昧さなど、言わんとしていることは何となくは理解できましたが、それをスターウォーズで表現する必要があったのでしょうか?
確かに新しいスターウォーズを作ろうと決断した以上、過去作とはどこかで差別化されるべきです。しかしこれはあくまでスターウォーズというシリーズです。全く新しいものを作ることと、全く違うものを作ることでは意味合いが大きく異なります。
良かったシーンが無かったわけではありません。ルークとR2の再会からのレイアのホログラム映像を見せるシーンは、確かにずるいです。素晴らしかったと思います。カイロ・レンも悪役としては微妙ですが、不安定なキャラクターとして見れば納得がいきますし、アダム・ドライバーの演技もあって、レイとの掛け合いのシーンなど、エピソード7と比べても魅力が増していたと思います。レンとレイの共闘もかっこよかったです。
ですがそれだけです。映画単体で見ても粗の方が目立ちます。過剰かつ大して面白くないギャグシーン、意思疎通が著しく欠けている上官と部下、可愛いだけで全く本筋と関わらない動物の押し売り、全くもって不必要なキャラクターの意味不明かつ不必要な行動、取ってつけたようなキスシーン、反乱軍が単に逃げ続け追い詰められるだけの間延びした展開、エピソード7を含む過去作キャラクターの扱いが上手くない、キャラクターの使い捨て、レイアのフォース使用シーンが絶望的に陳腐、挙げればキリがありません。
意外性を求めてシナリオに捻りを入れ過ぎてキャラクターのやることなすこと全てが無意味に終わります。そのせいで反乱軍の貴重な兵士達が無駄にバタバタと死んでいきます。
ストーリーも基本はファーストオーダーから逃げるだけなので緊張感もなく面白くありません。観ていて苦痛ですらありました。エピソード7であれだけ輝いて見えたレイ、フィン、ポーも別キャラクターかと思うほどでした。
風呂敷を広げるだけ広げて次作以降に丸投げしたエピソード7があったことを加味しても、シナリオ、伏線回収についてはお粗末です。
全く新しいスターウォーズを創りたい、その意志は本当に強く感じました。そして間違った考えでは決してないと思います。しかしその手段がまずかった。少なくとも私の心には全く響きませんでした。
スターウォーズとして最低限すべきことがあったのではないでしょうか。
長くなってしまいましたが、結論として映画として単純に面白くない、スターウォーズである必要がなかった、ということに尽きると思います。
エピソード9は再びJ・J・エイブラムス監督のようですが、後片付けやら何やらで大忙しですね。
私個人の感想ですので不快に感じた方、申し訳ございません。以上です。
内容盛り沢山で、あっという間!?
いやぁ~、内容盛り沢山で、
上映時間、2時間半くらいだったのかしら?
そんなの、あっという間だった!?
・・【ここからネタバレ】・・・・・・・・・・・・・・・
それにしても!
レイア(キャリー・フィッシャー)が、
ほぼメイン的に、ずーっと出ているだなんて思わなくて・・・!
もぅ、それだけで何か、感慨深かった。
ルーク(マーク・ハミル)は、
人生を諦めてしまったダメ老人のように出て来たけれど、
それだけでは終わらず、やっぱり格好良かったなぁ♪
ヨーダの登場にも、テンションが上がったし、
フィン(ジョン・ボイエガ)の活躍も良かった。
え~、それじゃ特攻隊じゃ~ん・・・と、
目を背けたくなったけれど、
ローズ(ケリー・マリー・トラン)のお陰で助かって、
ローズの、「敵を憎むより、愛する人を助ける。」って、
「それが勝つということ。」という言葉が、胸に刺さった。
そしてBB-8は、やっぱり賢くて強くて、そして可愛い♪
そして何より!
レイ(デイジー・リドリー)が、
兎にも角にも格好良い!!(≧▽≦)
・・・・・・・・・・・・・・・【ここまでネタバレ】・・
TOHOシネマズで鑑賞したのだけれど、
すぐそばにある TSUTAYA で、
コラボ企画をやっていて、
店内に隠されているキーワードを6つ探し出し、
答えを導き出すとクジが引けるというので寄ってみた。
しかも、映画の半券を見せると、
3回追加でクジを引くことが出来るとか!
4つのキーワードを見つけたくらいで、
何となく答えの予想はついて、
5つ目を見つけた時には確信したのだけれど、
最後の6つ目のキーワードが、なかなか見つけられない。。。
もぅ、この答えで行っちゃうか!
・・・とレジへ向かったら、6つ目のキーワード、あった。(^▽^;)
そうして、答えを提出して、
4回ずつクジを引いて来た♪
フォースは続くよ どこまでも
スターウォーズシリーズの8作目ということで、期待して観に行ったが、...
スターウォーズシリーズの8作目ということで、期待して観に行ったが、期待はずれだった。
フォースによって出来ることが進化しすぎていたのも、驚いた。
生身のレイアが宇宙から帰還したシーン、フォースと一体化したヨーダが雷を落とすシーン、レイとカイロ・レンが空間を超えて接触するシーン、ルークが遠く離れた場所に自身の幻影を創り出すシーンなどなど‥
要らないシーンも多く、中だるみが激しいように感じた。
シリーズ内で一番上映時間が長いとのことだが、くすりともしないジョークをカットすれば、スッキリした作品になったはずだ。
武器をファースト・オーダーのみならず、レジスタンスにも売りさばいていることを描写することで、戦争には正義も悪もないことを表してるなど、メッセージを盛り込んでるように感じるところもあった。
しかし、全体を通して?マークがつくシーンが多く、物語に没頭できなかった。
正直、過去作品の中でも1、2を争うぐらいのつまらなさだった。
「型無し」になってしまった
「型破り」というのは歌舞伎からきた言葉だそうですが、かつて18代目中村勘三郎さんは、自分の芝居が型破りだと言われて、こう応えたそうです。
「なに言ってやんでい!型破りって言うのはなあ、型があるから型破り。型が無ければ単なる型無しなんだよ!」
ルークがライトセイバーをポイ捨てした瞬間に感じました。「嫌な予感がする。これはファンが作った動画じゃないよな・・・」
全編に、見せ場をつくるためだけの展開、スター・ウォーズの型を破るためだけの展開が、その場その場の都合だけで繰り広げられます。なので、脚本が雑とか大味という方がいますが、それ以前に破たんしています。せいぜい良く言っても、「クローンウォーズ」などのテレビ30分物で扱う程度のエピソードの積み重ね、いや羅列という印象です。
そう、冒頭の戦い、カジノの件、レイアのメリーポピンズ、スノーク戦、クライマックスの戦い、それぞれ30分のテレビ番組だったら「すげー回だった」となるのでしょうが・・・。
(潜りこんだカジノ街に武器商人という悪い人が集まってるという理由だけで、馬を放してあげてメチャメチャにして「やる意味はあった」って・・・。論理も展開も結果もSWの本編でやる内容じゃないでしょう。どうみても。)
「最後のジェダイ」は、型破りなスター・ウォーズを作ろうとして、型無しになってしまった作品だと思いました。
たまらない
先ず冒頭の戦闘シーン、そして人種の多様性ある
スターウォーズへと変化したと今作は感じた。
アジア人の出演と女性ジェダイが主人公なこと。
これまで通りの女性=姫じゃなくてジェダイとして
戦う姿は正に現代女性を投影しているとも感じた。
そしてレイアと息子の関係、息子の葛藤、
ルークとレイアの兄弟関係やジェダイの師弟関係、
マスターヨーダのジェダイ=時代に合わせた
ジェダイの在り方への変遷への柔軟なメッセージ、
アナキンを思い出させるような最後の子供の僕。
今作もforceとhopeが溢れるほど詰まっていた。
3回くらいは伏線回収都度ウルウルしたものの
本当に素晴らしいのは、 決してお涙頂戴せず
各シリーズと違う戦わせ方と死に方をさせたこと。
葛藤を抱えたレイアの息子ベンを観てると
もどかしさを感じつつもダークサイドからの
ダースベイダーとも違う今後の成長が楽しみ。
そしてロボット達の活躍も確実に人間の期待を
上回っているし、AI時代なんだと感じさせる。
何よりローズが最後に、敵を倒すことよりも
愛する人を救うことを語るシーンは現代の
undeclared cold warを含めた現代各国の争いが
如何に無意味で生産性がないことを示唆している。
ファンは存分に楽しめる素晴らしい今作。
今作からご覧になる方は必ず前作までの予習を
是非してご覧頂きたい。そしてクレジットの
レイア姫役キャリーへの一文を見逃さず新監督の
綺麗に纏まった今作の出来を、是非とも
迫力ある劇場で観て頂きたい。感動です。
ニュースターウォーズへの扉開いた
長い歴史があるこの作はやはり過去のスター俳優があってのもの。
ルークやレイアが出るのが当たり前だけど、いつまでも同じキャラでやれるものでもなく(ドラゴンボールの孫悟空でも無い限り)
新しいスターウォーズ作り始めてる感があったし、それでいい。
レイが主人公位置なのに
ちと存在感薄いのが残念。
でもハツラツとした過去の血筋に縛られない彼女は新しい時代を作るのに不可欠かも。
今作ではカイロレンの心情は描かれたので
ep9は間違いなくレイに焦点当たると思うので次回が早くみたい。
問題はなぁ、誰と誰がくっつくか(笑)
あと、序盤から気になったのは戦争の残酷さ。スターウォーズは宇宙戦争なのだが
やってるのは人間で凄い技術の機械を使ってるけど多くの兵隊が結局死んでいく様は辛かった。リアル戦争を模してる。
映画館でレイア姫と私は同じ顔をした気がする。新しい正義を推し進めようとする
ニューエイジリーダーがでるあたりが
まるで世相を反映してて胸が痛かった。
映画は結構そんなご時世を写す鏡。
フォースを持つものは血筋のみでなく
希望あるとこにどこでも生まれる。
でもまた逆に貧困や戦争の中で喘ぐ者が
自身の正義を振りかざすとき闇が生まれる。
今の世を反映したスターウォーズという
そんなシリーズになる気がする。
それにしてもルーク&レイアお疲れ様と、二人への愛を感じる作品でした。
それにしてもカイロレン、次回成長して更にかっこよくなること期待してまーーす♡個人的に顔がみたいのでマスクシーン(多分威厳のため被ると思われる)と素顔シーン半々でお願いしたい。
2人ならなんでもできる…のに #映画
レイとレン、二人の力を持ってすれば宇宙を支配できる。
レンは新しい秩序を。レンにとって秩序こそ心の平安に繋がるのだろう。
レイはきっと自由を。各々の喜怒哀楽を大事にするのだろう。
お互い気づいたら陰陽で、バランスを重視するフォースによって決められた運命ならそんな残酷なことをするフォースなんて滅んでしまえ。
二人が背中を合わせて戦うシーンが私的クライマックス!
ハックス将軍がいつの間にかギャグ要員でワロタ。
赤が印象的で様式美溢れるシーンが悔しいけどカッコいい!
レイやレイア、ホルド中将にローズ。強い女は美しい!
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