レディ・プレイヤー1のレビュー・感想・評価
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文句なしの至福の時間
映画の楽しさを『レイダース 失われたアーク』から教えてもらった世代としては、涙なしでは見られないほど色々な思い出と共に〝あの頃〟を追体験させていただきました。もう感謝の気持ちしかありません。作品の出来不出来をうんぬんするのは無粋、文句なしの至福の時間でした。
あのシールドに向かって参集してきた無数のアバターの中に間違いなく、自分もいたとリアルに感じることができました。
だからこその心配です。
10年後か20年後に、もしかしたら、『あれだけのゲームやキャラクターを生んだ日本っていう国があったんだね。日本?今どうなってるのかな?』なんていう哀しい未来が来ないことを祈っています。
20世紀を代表した21世紀のSF映画
ゲーム好きのための映画
レビューを見ていて「よく分からなかった」「つまらなかった」という意見の方は恐らくゲームなどをあまりしたことないのかなと思います。
この映画はcmを見れば分かるようにゲームのキャラや有名なものが沢山出ます。しかし、あくまでゲスト出演のようなものだということを忘れずに。
内容ですがゲームしてる時のあるあるのような共感出来るところが沢山あると思います。まあ、見てのお楽しみですね。オアシスがなんにでもなれ、なんでもできるので次に何が起こるかというドキドキ、言い換えるなら新作ゲームをする時のようなあの独特のドキドキが味わえます。
有名作品のオマージュが散りばめられていたり、80年代の曲と近未来のVRゲームの映像がマッチしている所も良かったです。
ストーリー的には王道でしたね。
有名な監督ということもあり、見る側を飽きさせることなく、上手くまとめているところが素晴らしかったです。
喜ぶべきか、悲しむべきか…
最高のエンターテイメント!
昔からスピルバーグは大好きなのだが、これは最高に楽しい作品だ!
VRのゲームや、SAOのようなアニメに親しんだ人、中でも40代や50代のオタク創世記から親しんできた人には超オススメ!
私も50代後半だが20代の息子ともう一度観るつもりだ。
観るなら3Dで吹き替えがオススメ。
展開が早いし、リアルとバーチャルを行ったり来たりするから、ストーリーはシンプル。だがこれくらいシンプルでないと観る方は混乱しやすいだろう。
クールジャパン!最高!(^o^)
スターウォーズ最後のジェダイやパシリムの最新作でガッカリした人は、これを観て元気を取り戻そう!
追記)子どもに付き合わされて3回も見たけど3回とも面白いと感じた。ホンモノは違う!
素晴らしい!!!!!4DXとの相性最高!!!!!
イースターエッグってのはさ
とにかく観て欲しい
VRの世界がリアル
君は何体有名キャラクター&乗物を見つけられるかな?
3D吹き替えで鑑賞。3Dでも観やすい映像に好感度。
仮想世界と現実世界が交互する映画はこれまで色々あり、自分的には大ヒットした「マトリックス」を超えまではしてなかったが、脚本も良く面白かった。
舞台となるVRゲーム:オアシスではかなりの有名キャラクター等や乗り物が登場。
日本産では(デザインは微妙だが)AKIRA・金田のバイクや春麗、ガンダムはともかく予告編に出てこなかったメカゴジラまで登場にはお口あんぐり。
ゲーム好きや40代〜50代のおっさんならはニヤニヤしますよ、そりゃ楽しいw
こんなに有名キャラクターが出てくれた事は映画内容の良し悪しもあるが、色々許可を得て大集合的映画化した事に意義があると思う。垣根を超えてこれだけの大集合映画は今後生まれる可能性も薄い。
あと私的に衝撃的だったのは第1の鍵レースゲームの裏(下)視点から観た映像。まだそんな映像表現があったとは!ゲームや映画の表現方法は出尽くしたと思っていたのですが、、、流石スピルバーグです!。
逆に悪い所は第1の鍵、第2の鍵のゲームは良しとして最後の第3の鍵ゲーム内容が渋過ぎる。もっと面白ければなあと思い残念です。
あとガンダムの格闘シーンも残念。コレではやんちゃな喧嘩だ。w
ワクワクさせてくれるスピルバーグ作品が戻って来てくれた気分。
ゲームやキャラクター好きならオススメします。
現実だけがリアル…(笑)
スピルバーグが、幼い頃からの夢を全部つぎ込んだような、何でもありのバーチャル・ムービー。
とにかく自分たちの世代にとっては、140分間飽きることなく、スピルバーグらしさが十分に現れ、観る者を楽しませてくれる要素が満載の作品でした。
近未来の荒んだ世の中で、唯一の救いとなるバーチャルの世界。苦しい現実の世界から、夢が叶うゲーム世界への逃避は、これからの未来においても、実際に十分にあり得る話なのかもしれませんね。
ただ、最後には「現実だけがリアル」という言葉で締めくくられ、これがこの映画のテーマなのかな…と思いました。
まぁ、そうした堅い話より、ガンダム、メカゴジラ、キングコング、デロリアン…等々、これまで自分達をワクワクさせた日米のキャラクター総出演を楽しむのが一番です。
ほんの一瞬登場した、初代バッドマンカーは懐かしかった(笑)
おもしろかったけど、ちょっと違った
IQが低い方のスピルバーグ
第一の試練(カーレース)までは画面の情報量の多さに圧倒され、凄い映画が始まったという感じでワクワクしましたが、中盤からはシナリオの幼稚さ(その程度の謎で主人公以外誰1人解けない筈がない等)が見えはじめ、終盤にはいつものハリウッド映画らしい主人公がヒーローになってヒロインとキスして・・みたいな展開に。
スピルバーグは大人向けの本気映画を作る時と、女子供でも安心して楽しめる通俗的な映画を撮る時がありますが、今回は後者。最後のオチも「結局リアルこそがリアルなんだ!」みたいな陳腐な結論でちょっとがっかり。「リアルが辛くてもリアルに帰る」ならまだしも、普通にリア充になってしまうラストからすれば、そりゃあそうでしょ・・としか思えず。VRとリアルの相克を描くにはシナリオが陳腐で、ロマンスをやるには感情の機微の描写に乏しく、謎解きとしても圧縮したせいか途中からごちゃごちゃして散漫となるなど、色んな意味で中途半端な作品です。せめて2時間以内ならただの娯楽作として評価出来たのですが、長い割にこんなものか、というのが正直な感想。
ガンダムだとかゴジラだとか、オタク的要素も喧伝される本作ですが、顔見世程度なので期待し過ぎない方がいいでしょう。
SF嫌いは克服出来た!
サブカル万歳
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