レディ・プレイヤー1のレビュー・感想・評価
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富士通のワープロは全く関係なかった
よく見たらスペルも違ってますしね。
でも日本向けオタクネタもいくつか仕込んでくれていたのは嬉しい。
シャイニング原作見たことないけどワロタ。
VR の良さは認めるものの、現実とも折り合いをつけようというオチも好印象。
現実のソシャゲーとかも週にせめて一度は休みを許容して欲しいです。
3Dで大正解でした。
画面いっぱいに散りばめられたお宝探し!
面白かったなぁー
ゲームの中に隠されたイースターエッグを探せ!
っていう宝探しのアドベンチャーゲームらしく
画面に散りばめられたサブカルチャーのアイテムをどれだけ見つけ出すことができるかっていう
観客にとってもお宝探し的な要素が楽しい映画だった
個人的にはデロリアンに興奮し、シャイニングにドキドキし、チャッキーに爆笑して、ガンダムに感動だった!
私が、この映画を観て真っ先に思い出したのは1999年に公開された「マトリックス」で、あの頃はケーブルを刺さないとバーチャルな世界に行けなかったのが、
Wi-Fi時代の今では、
いつでもどこでもVRに行くことができるようになったことに時代を感じながら見ていた
そして、それは、どんな人でも、現実世界に辛くなったら、いつでもバーチャルな世界に逃げ込むことができるということだし、
日頃、コンプレックスに悩んでる人でも、そこでは全てを捨てて「なりたい自分」になれるという夢のような世界が広がっている
勉強ができなくても、容姿に自信がなくても、VRの世界では、神のような地位を手に入れることだってできてしまう
これは、スピルバーグから、一人で部屋に閉じこもっているような、全世界のオタクたちへのプレゼントのような作品なのだ
しかし、VRな世界だけで暮らしているとどうなるかを示しているのもまた、スピルバーグからの警告なんだろう
これが決して奇想天外なSFというわけではなく、実現可能だと思えたところも良かった
毎回、見るたびに新しい発見がありそうな楽しいエンターテイメント作品だった
スピルバーグ監督からのプレゼント
仮想世界オアシスの後継者となるべく仮想世界に隠された三つの鍵をめぐる冒険。
ストーリーは単純ですが監督の愛に溢れた作品です。
私はそれほど映画やサブカルチャーに詳しくはありません。
また、ETやインディジョーンズもリアルタイムでは無くテレビから入りました。
が、子供の頃に夢中になったデロリアンが疾走する姿を見るとそれだけでワクワクが止まりません。
バックトゥザフューチャー、ガンダム、ゴジラ、スト2、チャイルドプレイ、ジュラシックパーク、スタートレック、AKIRA、その他多くのキャラクターがこれでもかと登場。下手すると多くの批判を浴びかねない映画でもありますが、地位も名誉もある監督がリスクをとって映画化した。
それだけでありがとうという感じです。
監督の映画(製作作品を含む)で育った私たちへの最後のプレゼントかもしれません。
ただし、キャラクターに思い入れが無い人が観ても何も感じないでしょう。
ニヤニヤが止まらない娯楽作品
ゲームの世界で宝探し。
映画そのものとしては、まぁ面白い方、という感じか。
ただ、30代周辺が見れば最っ高に楽しい作品。あの頃のヒーロー達が帰ってくる!子供の頃夢想していたクロスオーバー、拝める日が来るとはね…知らない奴も沢山いるけど、そこは雰囲気で楽しめる!楽しみを知れば底は無いもので、もっと各ヒーローの活躍する場面が見たかった…と思うのは流石に望みすぎでしょうか笑
これはある意味、80年代の記録映画なんだろうな。過去このような楽しい時代があった。受け継ぐ世代はこれを元に世界を作っていってね。でも現実もちゃんと見ようね、と。
キャラ探しとしては吹替の方が良いと最初は思ったが、日本語の一言、これを聞くためだけに字幕にすべき。めっちゃ格好良かった。
メカゴジラまで
ガンダムは予告編で出てたけど、メカゴジラまで出るとは思いませんでした。ガンダムは日本版にしか出ないって話聞いたけど、メカゴジラもそうなのな?
金田のバイクは?アメリカ人わかるのかな?
ともかく、娯楽作としては上出来でした。
主人公たちも、敵役も死んでないので、続編も可能ですね。
やっと帰って来た
なんというオタク愛
寒い演出
20世紀のエンターメイメントが凝縮
有名なアニメ、映画のオマージュやキャラがたくさん出てきて、画面の隅々まで目が離せないです。
メカゴジラvsガンダムは、ニヤリとします!
ストーリーは王道で、ネトゲ内で宝探しをしていきます。
敵が間抜けな運営って定番ですが、有りそうな展開に笑ってしまいました。
また、仮想と現実の切り替えが、それぞれ別世界の世界なのに、やっぱり繋がってる演出は上手いです。
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