キングコング 髑髏島の巨神のレビュー・感想・評価
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怪獣映画にとうに興味を失ってたおっさんは本作をこう見た。
エミリッヒ版ゴジラは、「インデペンデンス・デイ」後の過剰な期待からの見事にはしごを足元から外されたことにハリウッドリメイクに不信感を抱かせた。
ギャレス・エドワーズ版のゴジラは、一市民視点からのリアリティとかが完全に言い訳臭く、その姿の見せ方のセンスのなさに、分かってねえ感にがっかりした。
そして庵野版ゴジラは、以上の2作品よりもデキは全然良いものの、妙に日本にしか楽しめない感と、これってゴジラっていうより〇〇〇、とかいう雑音が純日本製でありながらも、怪獣映画としては子供が楽しめない(本当の意味での子供な)ものだった。
そう、ここしばらく子供の楽しむ怪獣映画が存在しなかったのである。
コングについては、P・ジャクソン版はそれなりに「映画」として楽しめたものの、オレにとっては、ギラーミンのジェシカ・ラングで第二次性徴を迎えた身にとって、コングとは「荒ぶる性の象徴」。
そんな「コング」の「怪獣映画」が製作されたという。
純粋な目の少年たち、おおきなコドモたちをしり目に、いまさら荒ぶっちゃっていいの?、と下品なおっさんは4DXの劇場へ。
「キングコング 髑髏島の巨神」
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ハリウッド製の怪獣映画、という意味で特化して言うならば、ここまでのものはこれまでになかっただろう。早々にコング出現。次々に現れる巨大生物。まさしく「怪獣」映画。
映像表現も凝っており、特にヘリコプター撃沈時の第一人称視点などとても緊迫感がある。
だが、映画としては果たしてどうか。
序盤のコングとヘリ小隊との遭遇はかなりアガるものの、そこからのしりすぼみ感が甚だしい。怪獣映画ゆえ、怪獣だすのが使命であり、それはしっかり果たされるものの、その登場理由におっさんは意味を求めてしまい、タコがでようが、蜘蛛がでようが、それでドラマが進まないから徐々に退屈するのだ。
人間サイドも大物俳優がこぞって、良くも悪くも「怪獣映画ゆえの、そこにいるだけの存在」でしか演じておらず、サミュエルはいつものサミュエルで良いのだが、もっともっとイカれてほしい。
ベトナム戦争期の設定、「地獄の黙示録」設定は、ちょうどいい塩梅の兵力、舞台設定であって特筆すべきことでもない。
これぞ見たかった「怪獣映画」、という意見の気持ちは分かるし、こういう画が見たかったという過去作のコピペなどは、とてもバラエティ豊かに行われているとは思う。
だが、年は取りたくないとでもいうべきか、ストーリーやキャラクター設定にもっと深堀りをしてくれないと、楽しめなくなっているおっさんであることを再認識させられたに過ぎなかったわけである。
追記
オスカー獲ったばっかりのブリー・ラーソン。ジェシカ・ラング、ナオミ・ワッツという面々を見てからの、ではないだろう。
出た本人もどうかしている気がするが、役を与えた製作陣もどうかしている。
というか、ブリー・ラーソンで「荒ぶる」期待をしたこのおっさんがおかしいだけだったということか。
「全編クライマックス」という視点で見返したら評価が上がった珍しい作品
本作は2014年の第1弾「GODZILLA ゴジラ」に続く、「モンスターバースシリーズ」の第2弾ですが、私は試写の段階では「イマイチ」と思っていました。興行収入は第1弾の32億円から20億円に下がりましたが、それでも「この作品にしては善戦した」といった評価でした。
ただ、映画通の知人が意外にもかなり前向きに評価していたのを知って半信半疑でリベンジしてみたら驚きました。本当に、かなり良く出来ていました!
試写の際に私はストーリーを重視していたようで、評価できずにいました。ただ、「全編クライマックス」といった純粋なアクション映画と捉えて見てみたら、上質な「ホラー映画」のように画作りと展開が上手く、感心するほど飽きさせない作りになっていたのです。
過去の「キングコング」のオマージュは言うまでもなく、ベトナム戦争関連でもあるので「地獄の黙示録」のオマージュ、監督が好きな「もののけ姫」の要素など、細かすぎて気付かない要素が満載の“映画通の作品”でもありました。
さらに、いま見ると、「キャプテン・マーベル」(ブリー・ラーソン)と「ロキ」(トム・ヒドルストン)と「ニック・フューリー」(サミュエル・L・ジャクソン)の夢の共演というプレミア感も凄いですよね。
この「モンスターバースシリーズ」は、「キングコング」だけ残念と思って心配していましたが、2021年公開予定の小栗旬出演の第4弾「ゴジラvsコング」も改めて楽しみになってきました。
ちなみに、普段はそれほど吹替版の声は気にはならないのですが、(「キャプテン・マーベル」を見てイメージが固まってしまったからなのか)どうしてもブリー・ラーソン の吹替の声には違和感が残ってしまいました。プロの声優か、タレントかは、なかなか奥深く難しい課題ですね。
ビジュアルがあまりに楽しすぎるので全部OK
完全に甘く見ていたが、この監督のビジュアルにはかなり鮮烈なものがある。もちろんそれはコングが暴れ回るVFXを多用したシーンにおいてもそうなのだが、他にもヘリに「テイクオフ!」のサインを出す船上係員のキビキビした動作すら、この監督に切り取らせると実にダイナミックで面白い。ある意味、すべてのキャラクターや要素を持ち駒として的確に配置する才能に長けているのかもしれない。その分、トム・ヒドルストンやブリー・ラーソンは名演を披露することなく、むしろコマとしての参加を心から楽しんでいるかのよう。サミュエル・L・ジャクソンに至ってはもう、このような役柄であることは、出てきた瞬間に(最後のオチまで)だいたい予測がつく。だからこそ楽しめる。久々にこんなサミュエルが観たかった、と誰もが思うはず。ストーリー的には何にも心に残ることはない。でも面白ければ全ていいのだ。ビジュアルでこれほど楽しませてくれるのなら。
ほとんどまるごとクライマックス
客席の近くに白人男性が2人座っていて、帰り道に興奮して盛り上がっていた。「ハリウッド版ゴジラはなかなかゴジラが出てこなくて勿体ぶりやがったが、こっちは15分でキングコング様がお出ましだぜ!コレが正解、コレが正義!」(多少意訳)
自分はギャレゴジが大好きなので、引き合いに出されてディスられると反論したくなるが、確かに本作の出し惜しみしないサービス精神は痛快だ。
戦争が終わっても戦闘を求め続ける軍隊/軍人を揶揄しているようにも見える辺り、決してバカなだけの怪獣映画じゃない。『ルーム』後のブリー・ラーソンが決してコレを選ばなくてもよかったんじゃないかと思わなくもないが、70年代の空気を持ち込んだことも含め、センスと野心と遊び心が詰まった大娯楽作であることは間違いない。
ただIMAX3Dの三列目は目が疲れて大変だった。一方でIMAX2Dの予告編の映像が素晴らしかったので、個人的には2D推奨である。
最新コングが闊歩するジャングルにベトナムの悪夢が蘇る
ベトナム戦争を戦った兵士たちが調査隊と共にベトナムで操ったヘリコプターに搭乗して未知なる領域へと足を踏み入れていく。ナパーム弾でジャングルを焼き尽くす。これはまるで「地獄の黙示録」の再現だし、彼らが得体の知れない怪物に不利な戦いを挑む構図は、ベトナム戦争の悪夢が蘇ったかのよう。最新コング映画が成功した最大の要因は、まず、この毒が効いた暗示的な設定と、何よりも、巨神コングの野卑でマッチョな風貌、これに尽きる。ひたすら人間どもを脅かし、敵でも味方でもなく、まして、美女に恋するでもなく破壊し、大地を揺るがしながら闊歩するその姿こそ、キングコングの理想型。精密に走りすぎた怪獣映像の原点回帰(勿論投入されたのは最新鋭の特殊効果だが)を、心から歓迎したい。
モンスターバースの時代が見えてきた!
怪獣映画のシェアド・ユニバース=モンスターバースがいよいよ本格化。実は2014年の「GODZILLA ゴジラ」からだが、当時はあまり強調されず。でも今作ではしっかり、2020年公開の「Godzilla vs. Kong」の前フリを入れてきた。米国で生まれたコングと、それに刺激を受けて戦後日本で生まれたゴジラが、ハリウッド映画で対決するなんて感無量。
さて本作。巨大モンスターの多彩な顔ぶれが実に楽しい。でも序盤のコングと遭遇したヘリ編隊が、いかにも叩き落としてくださいと言わんばかりの低空飛行を続けるのはいただけない。出会い頭で1機、2機やられるのは仕方ないにしても、残りはせめて100m以上の高度に上昇しようよ。リアルさより派手さ優先なんだろうけど。
部隊を率いるサミュエル・L・ジャクソンが人類最強、いや最狂のライバルとしてコングに対峙するシーンが最高。一番笑ったかもしれない。
秘密の島のでっかいゴリラ
パッカード大佐の顔アップと
髑髏島の黙示録‼️
これは髑髏島を舞台にした大怪獣大暴れ映画‼️とにかく出し惜しみせず、バリエーション豊富な怪獣たちとキング・コングが大激突&大暴走‼️怪獣ファンはホントに嬉しいと思う‼️しかも人間のキャストはロキ、キャプテン・マーベル、ニック・フューリーらマーベルのヒーローたち‼️なんかワクワクします‼️翼竜型のサイコ・バルチャーや、樹木型のスポア・マンティス、クモ型のバンブー・スパイダー、水牛のような癒し怪獣スケル・バッファロー、イカ型のリバー・デビル、そしてコング最強の敵スカル・クローラー‼️今までになかった怪獣たちのデザインですよね‼️それらを迎え撃つコング‼️まるで「地獄の黙示録」のベトナム(ヘリコプター)のような髑髏島にそびえ立つコングのシルエット‼️米国代表にふさわしい威厳に満ちてる‼️
若かりしコング。この島は俺がゼッテー守る!
地図にも載っていない島を探検するという昔ながらの怪獣映画に、現代の技術が加わって最高のエンターテイメント作品が完成したって感じです! いやー、何度見ても面白い。
在り来たりなストーリーですね。謎の島に調査に向かったら、未知の生物がいて襲われる。果たして無事に帰ることが出来るのか?
ドラマ部分が薄いなんて、話もチラホラ聞きましたが、怪獣映画なんてそもそもそんなもんでしょう。
むしろ、今回見直して思ったんですが、舞台が1973年のベトナム戦争の頃、冒頭は第二次大戦時ってこともあって、反戦?戦争の虚しさみたいなのを訴えているような気もしました。
怪獣の出てこない部分についても、探検隊に女性がいて、ちょっと露出の多い格好をしてくれたってのが良かったかな。
あ、それからサミュエル・L・ジャクソン。相変わらずの存在感で、鬼気迫る大佐も見ごたえ十分でした。
しかし何より凄いのは、やっぱりあの怪獣たちの映像でしょう。
真っ昼間の明るいなかで、これ見よがしに登場し、壮絶なバトルを繰り広げる。
まぁ、自分的には、アメリカによくある奇抜なモンスターのデザインはあまり好きではないのですが、コングとの死闘にすっかり魅入っちゃいました!ホンっと凄い!大迫力です!
【ネタバレ】
作品途中の会話のなかに、「水爆実験が実はある生物を退治するものだった」なんてゴジラに関連したセリフがあって、思わずニンマリしちゃいます。
エンドロールの後にも次回のゴジラ映画の予告が付いてます。日本でお馴染みの三怪獣でしたね。
「コジラVSコング」も3作目ができるようで・・・
モンスターバースも順調に続いて、怪獣好きオヤジは大喜びです。
モンスターバース作品。
これですよーこれこれ!私が映画に求めてるのはー! デカイ!強い!い...
感想メモ
コングが初っ端からヘリコプターを墜落させ放題の大活躍、デカさも増している気がする
サミュエル・L・ジャクソンの演技が良い
ベトナム戦争が終わっても戦いを求めている男
部下の仇をとるという大義名分の元に死に場所を求めているように見える
コングと見つめ合う瞳のドアップに憎しみと闘志を感じて好き
地獄からやってきたリザード、かっこいい
敵もろとも自爆しようと手榴弾引いたやつを尻尾でぶっ飛ばして岩に激突させる、無慈悲
髑髏島の生物が軒並み巨大になっていて良い、デカいナナフシ?みたいなのかわいい
おじさんが家に帰るエンドロールで当たり前に泣いた
「マザーファ…」
以前、レンタルで観ました💿
怪物だらけの髑髏島に、足を踏み入れてしまった人類の話ですね。
今回はキングコングの背景に哀愁があり、動物とはいえ感情を感じます。
ブリー・ラーソンのような美女に優しいのもお約束🙂
最後は家族の仇討ちもすませて、少しは平穏に暮らせるのですかね。
今作ではサミュエル・L・ジャクソンは、最期まで怪獣を憎む役でした。
お決まりのセリフを言う前に、コングに圧殺されてしまいましたが。
何気にシリーズ化されているので、今度続編も観ようと思います👍
深読みしてみた
先日見たゴジラ-1.0に感動した勢いでこの作品を見ようと思った。
モノクロ時代からリメイクされ続け2017年に至ったこの作品、監督の意図を考えてみた。
リアルという観点で思考すれば、巨大なコングを輸送船で運ぶというのは不可能だろう。
だから髑髏島に潜入して命からがら脱出するまでを描いたのは納得できた。
物語の背景にベトナム戦争の敗戦があるのはアメリカ文化を強く象徴している。
それを鑑みれば、この作品はアメリカは変わらなければならないと説いているように思えた。
部下を大勢死なせた大佐 戦争とそのための軍 部隊と指揮官 否応ない選択 敵を倒す以外ない。それ以外何も見えないし、考えもしない。
大佐はアメリカそのものだろう。
作品には中国資本がつぎ込まれているようだが、彼らはこの作品のどこに参画しているのだろう? 資源調査員の一人という以外何もしない中国人女性。冒頭、墜落したゼロ戦から降りて戦うのも中国人役者だが、役は日本人。彼らが最も嫌う日本人役に加え、設定上変更できないこの仕様に中国人が資本する理由がわからなかった。
第二次大戦の生き残りというのは新しい設定だった。同年のヒット作エイリアンコヴェナントと同じ設定だったのは残念だったが、髑髏島に出かける動機は斬新でよかった。
ゴジラとの差は、その巨大生物に襲われたので水爆実験と称しそれを倒そうとしたという設定だ。いかにも西洋的だと思った。
嵐の中、島にたどり着いたヘリ集団。まだ何もわかっていない状況 そこに住む動物たちを無視して投下する爆弾。それに怒るコング。
このアメリカ的やり方に不快感を覚えるが、これこそ監督がしたかったアメリカ文化に対する警告だったと思いたい。指揮官は大佐。彼はアメリカという国の象徴だ。
コングの圧倒的パワーに次々にヘリがやられていくにもかかわらず、退却しないという設定には、ベトナム戦争敗戦というアメリカにとっての屈辱があるのだろうが、2017年の作品ではもっと他に何かなかったのか? または監督はそれほどまでにその執着を描きたかったのだろうか?
今もまだその執着心が消えないアメリカという国。監督はそれを強く主張したかったのかもしれない。
さて、
このコングの存在と地球空洞説を結びつけるのはとても興味深く面白い設定だが、地球空洞説を裏づけるものは何も出てこなかったのは残念だった。
それを巨大生物で表現したのだろうが、根拠に乏しい。
大佐は「部下たちの死が報われなければならない」というが、それには敵を殺すしかないという悲しい考え方を感じた。そのためには全滅してもいいのだろうか? 最後まで変えることのなかった大佐の意志はコングの一発でつぶされたように、監督はアメリカは一度滅びる必要があると訴えているようにも思えた。
大佐の主張「支配者は人間だ」という一部の人間の傲り。
女性カメラマンはコングの心に触れることで意思の疎通が可能なことが伺える。
コングとは大自然そのものだろう。そしてその脅威をオオトカゲなどの巨大生物で例えているのかもしれない。
しかし、
あの原住民たちは何だろうか? 笑わないししゃべらない。巨大生物の脅威におびえ、守り神であるコングに頼っていながらも、相当数の人口を保っている。いつものいけにえのシーンはない。島を出ようとしない。なおさら彼らの役割がわからない。
最後に無事帰還した者の中に、冒頭戦死したとされる大尉が自宅に帰ってくる。
本編フィルムとは違った家族フィルムで描かれている奇跡は、生きているという喜びだ。そのカメラマンはあの女性カメラマンだったのかもしれない。そしてそのままカメラをもらって、そして本人はカブスの試合を見ている。この平和こそ監督が最も訴えたかったことなのかもしれない。
前半ジュラシックパーク、後半モンスタープロレス
髑髏島と呼ばれる未知の島
嵐によって人の侵入を遮られてるというラピュタみたいな設定や、
地球は空洞で、その中には地底世界があり、その中から巨大生物が出てくるという、さらなるトンデモ設定もあり。もはや理屈はどうあれ、さらなる巨大生物を出す気満々の設定である。
髑髏島は、キングコングだけではなく、未知の巨大生物や虫がいたり、不気味な鳥がいたりと、キングコングよりも恐ろしい生き物もいるというヤバいところ。
そこでは人間は無力。
序盤はジュラシックパークみたいな展開。
最後は、キングコングと共闘することにもなり、不気味な蛇モンスターとの戦いも異種格闘技的な面白さもある。
モンスタープロレス見たいなら、面白い映画。
守護神コングと髑髏島からの脱出劇
◯守護神コング
髑髏島の守護神。
原作同様美女と交流する要素あり。
◯髑髏島からの脱出劇
◯髑髏島の生態系
様々なモンスターが出現。
新怪獣スカルクローラー
大ダコオマージュ
◯ マーロウ中尉とグンペイ
マーロウ中尉の帰還
MIYAVI演じる日本兵グンペイとの友情
ハートフル要素
◯絵力と音楽
各シーンの色合いが良く印象に残る。
要所要所でロックの名曲が流れる。
△パッカード大佐
戦争に取り憑かれた男
戦死した仲間に報いることに執着。
コングの抹殺にこだわり部下が多数死亡。
島に巨大生物がいる事を知らなかったとはいえ、
引き際を誤ってヘリ部隊を全滅させるなど
無能すぎる気もする。
この島で、人類は最弱。
原題
Kong: Skull Island
感想
キングコングのリブート作品であり、モンスターヴァースの2作目。
GODZILLAゴジラの製作チームが贈る、最凶、最強、最恐ー最大の王 究極のモンスター降臨!
面白くて好きな作品です。
モンスター映画としての迫力がありますしテンポもいいですし観やすいです。
コングの登場シーン、軍隊VSスカルクローラーは見応えありです。
キャストも豪華でMCUからロキ、キャプテン・マーベル、フューリーが出てます!笑
サミュエル・L・ジャクソンの狂気的な指揮官はハマり役でした笑
マーロウ中尉もいいキャラでしたし、日本からMIYAVIが出てるのも嬉しいです。
コール大尉の無駄死、ニエベスの殺され方は好きです笑
守り神のコングはヘリコプター撃墜、スカルクローラーとの闘いと大活躍でした。
エンディングロールの後もちょっと続きがあり、ゴジラ、ラドン、モスラ、キングギドラの壁画の登場はゾクゾクしました!
※不名誉より死…
※死ね、マザーファッ…
ゴリラ=サミュエル
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