抱く(HUG)

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解説

「いわさきちひろ 27歳の旅立ち」「ビューティフルアイランズ」などのドキュメンタリー作家・海南友子監督が、東日本大震災直後に妊娠が判明した自身の出産体験をカメラに収めたセルフドキュメンタリー。2011年、福島第1原発事故の発生直後に原発からわずか4キロの地点で取材していた海南監督は、その矢先に自分が妊娠していることに気づく。不妊治療の末にようやく授かった命を全力で守る決意をした彼女を待ち受けていたのは、初めての高齢出産や放射能の影響に対する不安との戦いの日々だった。3・11後の世界で母となる意味を記録するべく自身にカメラを向け続ける監督の姿を通し、強く美しい母の愛が生まれる瞬間を描き出す。2016年3月、京都京都シネマで公開され、4月からシネマ・ジャック&ベティほかで公開。

2014年製作/69分/日本
配給:ユナイテッドピープル

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(C)Horizon Features

映画レビュー

3.0こういう状況で妊娠がわかったら

Momokoさん
2016年4月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

みんな病んでしまいそうです。
セルフドキュメンタリーはあまり好きではないのですが、勉強のため観ました。

つわり、お腹、エコー画面、なと良く作ったなぁ。がんばらはったなぁと感心した。

ただ京都は原発依存度の高い関電で
しかし関東ほどは反原発が盛り上がったとも言えず、福島から京都に自主避難された方にとって、良い所だったのかなぁ

セルフドキュメンタリーだけが表現できることがある。しかし、セルフドキュメンタリーでは決して語られない事があるのだろうなと思いながら見た。
語りはくどくなくて聞きやすかった。

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Momoko
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