口裂け女 in L.A.

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解説

日本の都市伝説「口裂け女」をアメリカで映画化したサスペンスホラー。口裂け女の噂がささやかれるロサンゼルス。友人モニカを口裂け女に殺された女性クレアは、繰り返し見る口裂け女の悪夢に悩まされていた。やがて彼女は、都市伝説を研究している姉サラが口裂け女なのではと疑いはじめる。一方、サラはクレアこそが口裂け女だと考えるように。調査を進めるうち、ロサンゼルスではこっくりさんや幽霊など、様々な日本の都市伝説による事件が起きていることが判明する。比呂啓、廣瀬陽、小川和也、曽根剛の4人の日本人監督がメガホンをとり、キャストには現地の俳優を起用。シンガーソングライターとしても活躍する女優ローレン・テイラーが主演を務めた。ヒューマントラストシネマ渋谷、シネ・リーブル梅田で開催の「未体験ゾーンの映画たち 2016」上映作品。

2014年製作/104分/日本
配給:キャンター

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(C)映画「口裂け女 in L.A.」製作委員会

映画レビュー

3.5日本人向けじゃない

shioringoさん
2016年2月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

基本的にバカっぽい映画なんだが
意外に物語があったり、オムニバスなんだがちょっとだけ繋がっているところが妙になるほどと思った。
スタッフは日本人みたいだが、全体的には笑いのつぼとかアメリカ人向けなのかな、、

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shioringo

4.0笑えるロックホラー

2016年2月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

口裂け女の映画シリーズはなん作品か観たことあるけど映画館で観るのは初めて。L.A.でジャパニーズ都市伝説が炸裂(笑)って宣伝だったけど、そう口裂け女だけじゃなくこっくりさん、陰陽師、ウメコ、ゾンビとか色々なのが大暴れして外人をどん底へ陥れる!!(?)オムニバス形式で進みながらも最後全てが繋がる。色々テンコ盛りで途中何を観てるか分からなくなる程ツッコミ所満載で笑いもちらほら♪外人から見た日本カルチャー!そんな異色作。ホラーかと思いきや、ゾンビが出てきてコメディになったりファンタジーっぽくなったり、ハリウッドなのにやたらとCGとかチープさがあったり(わざとやってる!?)、いろんなの満載で意味が全く分からないの最高。真っ昼間にルート66っぽいだだっぴろい荒野で呪い殺してやる!!って丑の刻参りしてんのは最高にロックだと思った。丑の刻とは、ほかもあれやこれやが秀逸すぎます。エンディングで流れるカッコイイ曲は主役のローレン・テイラーが歌ってるようです!

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honjitsu410

2.5日本人にとっては苦笑?都市伝説の海外進出。

2016年1月22日
PCから投稿

怖い

単純

興奮

【賛否両論チェック】
賛:日本の都市伝説の毛色を、巧みに取り入れているのが印象的。オムニバスのようでいて、意外なところで話がつながっていくのもステキ。
否:一歩間違えると、コメディのようなシーンも多く、意外と日本人向けではないかも。グロシーンも多数あり。

 基本的にはオムニバス形式で、「口裂け女」や「こっくりさん」、「陰陽師」や「丑の刻参り」等の和製のホラー文化が、次から次へと登場してきます。ただ、なんとなく若干日本文化とはズレているというか、「海外の人から見た日本文化」感は否めません。日本人が観ると、かなり違和感を感じて、笑ってしまうと思います(笑)。展開も、急にコメディタッチな場面が出てきたりするので、かなり戸惑いそうです。
 それでも、オムニバスの話同士が、意外なところで関係してきたりするので、そういった面白い要素はあると思います。あまり深く考えずに、ハラハラドキドキしたい時にオススメです。
 それにしても、英語で「口裂け女」は「slit mouth woman」なのに、「こっくりさん」はそのまま「Kokkurisan」なんですね(笑)。

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映画コーディネーター・門倉カド
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