「悪役が孤独」ジャングル・ブック はまちさんの映画レビュー(ネタバレ)

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ジャングル・ブック

劇場公開日 2016年8月11日
全202件中、2件目を表示
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悪役が孤独 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

動物の映像美にびっくりした。なんの違和感も無い、喋る動物達だった。キャラもそれぞれ個性的で面白い。くまのバルーがお気に入り。
ストーリーは今ひとつ納得できない。トラが1匹しかいないのも、トラだけが平和の敵として描かれるのも、なんだかな〜と思う。トラが人に対して恨みを持つキッカケも、自分から襲ったからじゃん、って感じ。小説なら詳細に描かれてるのかな?
ジャングルで育てられた少年が、殺された恩人(狼だけど)の仇を討つってのが大体のシナリオ。それに加えて、人とジャングルの関わり、ジャングルの掟などが描かれる。動物の映像は感動したけど、物語としてのインパクト(というか納得感?)はイマイチだった。
あ、普通にオランウータンが歌の途中で「Fire」言うてたのはには吹いた(笑)

はまち
さん / 2018年5月28日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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