劇場公開日 2016年3月12日

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「伏線と省略が映画に深みを与えている」マジカル・ガール mimiccuさんの映画レビュー(感想・評価)

4.0伏線と省略が映画に深みを与えている

2018年6月14日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

・余命少ない日本のアニメ好きの娘アリシアにプレゼントするために奔走する父親、その父親と浮気したのを揺すられて高額の風俗を行うことになる主婦バルバラ、その主婦と子供時代に関係があったと見られる元犯罪者の元教師ダミアンの3組、スペインの話
・「世界」「悪魔」「肉(欲)」の三章につきそれぞれの行動がピックアップされる構成
・魔法少女の衣装が7千ユーロ(90万円)、ステッキが2万ユーロ
・一回で90万円稼げる特殊な風俗てどんなの?w
・宇多丸の解説で色々と合点がいった
・今まで見た中でもかなり上位にどこに話が転がるかわからなかった
・円環構造や、少女の望みが別の絶望とか、ファムファタール(魔女)とか言われるとまどマギ要素が詰まってると思いほお~となった
・宝石点の前でパズルのピースを拾う父、父は透明人間になりたいアリシアは誰にでもなりたい、父が出掛けるとラジオからアリシアからの手紙が朗読される、鏡に額を押し付け中に入ろうとするバルバラ、身体中無数の傷のあとがあるバルバラ

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mimiccu