無伴奏のレビュー・感想・評価

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無伴奏

劇場公開日 2016年3月26日
50件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

成長

渉と祐之介は永遠の愛を手に入れる事が出来たのだろう。
この時代と
若さ故のエネルギッシュさ、
若さ故の虚無感、
成長していく女性たちが印象的。

上みちる
上みちるさん / 2019年3月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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無伴奏

僕は二十歳だった。
それが人生でもっとも美しい
ときだなんて誰に言わせない。
何もかもが
若者を破滅させようとしている。
ポール・ニザン

YUKIN
YUKINさん / 2019年2月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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パラレルワールド

ほぼ同じ時期を生きてきた身としては、懐かしいような恥ずかしいような感情に襲われる。
1969年の仙台、高校生だった主人公(成海璃子)は学生運動の嵐に揉まれていく。
学校や親を自分の自由を縛る存在と思うのだが、憎むことはできないでいた。
クラシック喫茶で知り合った男(池松壮亮)と知り合い、好きになるが男には秘密があった。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2019年1月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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昔の映画

あまり好きではない。それは自分自身のダサさを思い出させるのかも。

あっちゃんのパパと
あっちゃんのパパとさん / 2019年1月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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見どころはただ一つ、成海璃子の… えっ、中途半端やん。って思ってい...

見どころはただ一つ、成海璃子の…
えっ、中途半端やん。って思っていたらまさかの○色へ。あかん、やめて。
狂ってる。この時代の若者は狂ってる。生まれたのがもう少し後で本当に良かったと思う。
勢津子(松本若菜)の美しさが救いだった(この人も狂ってはいたが 笑)

はむひろみ
はむひろみさん / 2018年8月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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主演らへんの3人にひかれる

池松くんと成海さんの絡みがいい意味でとてもエロい。
劇中に出てくるクラシック音楽は美しくとてもいいが、雰囲気を出してます感があり自然な感じでわないかもしれない。
衣装は時代設定に合っているし、なおかつとてもかわいいのでとても好きだった。
劇中盤から徐々に展開していくが、そこの驚きはとても良かったし、それぞれの苦しみが観ている側にも伝わり心を動かされる。ただ『無伴奏』の意味がまだわからないので観終わったあと考えさせられる。

runa
runaさん / 2018年8月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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嫌な時代

ボンボンの大学生と何かを変えたい女子高生の
昭和の愛の物語。

自分たちの弱さを甘ったるい哲学で正当化し
現実的な彼女らを巻き込み自滅する。

病院の待合室のような無伴奏の雰囲気は良いですね。
昭和の湿度の高い陰鬱な空気感で息苦しくなりそうです。

斎藤工のノゾキと池松壮亮との絡みが秀逸

時代のインモラル感が伝わって嫌な感じ。(嫌いではないです)

カタヤマ
カタヤマさん / 2018年7月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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カノンはいい曲だなあ

・成海のベッドシーンはまさに体当たりだったが胸を不自然すぎる程隠すしぐさに違和感
・斎藤工と池松のひとつだけのラブシーンな方がよっぽど生々しく熱を感じた
・街並みはともかく名曲喫茶「無伴奏」の雰囲気は良かった
・二人の絡みを小さなドアの隙間から無表情の斎藤が覗くシーンで笑ってしまった
・助長過ぎて二三回止めながら見た、二時間は長い

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月14日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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複雑かも ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

子役だった成海璃子ちゃんの濡れ場があるので、子役だった時から見てるのでドキドキしてしまった、ただ全部ではないので安心して見てほしい。個人的には最後の衝撃ラブシーンを見たら、インパクトに欠けるので、あのぐらいで良かったのかなって思う。

話自体は4人で海に行ったところがピークで、あとは少しつまらなかったりもしたけど昭和の背景が好きな人、斎藤工が好きな人は見たほうが良いかもー

キクさん
キクさんさん / 2018年4月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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70年生まれの私は成海璃子の大ファン

さんまのまんまが大好きな私は成海璃子さんが出演した会は録画して何回見たかわからないぐらい見た。決して暇な理由ではないが、それぐらい成海璃子さんに飢えていた。私はドラマ瑠璃の島から成海璃子さん出演作品を観るようになりました。恥ずかしいぐらいにどの作品も好きになってしまうのです。成海璃子さんが好きだからパワーも間違いなくあるのですが成海さんのパワーが作品にノッカり巨大化してる気になってしまうのです。やはり私は成海璃子さんの大ファンだなぁ〜とどの作品も観終わったらシミジミ思いシミジミ女優さんの偉大さを感じてしまいます。「無伴奏」撮影・音楽・美術・編集・全て私は大好き。

是非是非「無伴奏」観てください。

G・・HT3
G・・HT3さん / 2017年10月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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響子の成長を描いた青春映画

苛烈な暗転があるけれど、
出会いが閉塞感を吹き飛ばし、
別れが成長に繋がる、
という若者の普遍課題とカウンターを
本作に見た

カノンが瑞々しく鳴り響いた
この恋を経て 響子は未来へ向かうはず

ただ、鳴海璃子さんが頑なに乳を隠すカットは やっぱり違和感あったなー
若者の刹那の盛りを描いてる作品だから
恐れずやり切って欲しかった

isukee
isukeeさん / 2017年7月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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池松君のベッドシーンものだが遠藤新菜が気になる!!

スマホもアレルギーもなく、読書と会話で成立している良い時代だと思います。ストーリーは日常を過ごして、何となくアジテーターをしてヤリまくるだけなのですが、小池真理子の原作では情感があふれているのが想像できますが、熱さが伝わらず退屈です。成海璃子は今更感があり、度々のブラ姿もまずそうで不快でした。「やるっきゃ騎士」の自治クラブ会長役を観るに、遠藤新菜を今作の主演に大抜擢し、池松君と遠藤さん(声も良かった!!)のベッドシーン三昧で作ったら伝説になったと思います。

アンジェロ
アンジェロさん / 2017年2月18日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:VOD
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雰囲気はよかったと思う

雰囲気はよかったと思う

Mi-ku
Mi-kuさん / 2017年1月31日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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そういう時代だったのかな? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

私は、こういう作品は好きじゃないかな。

海(カイ)
海(カイ)さん / 2017年1月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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時代背景の中に馴染んでないな皆さん★なんか異次元の空間みたいだ。も...

時代背景の中に馴染んでないな皆さん★なんか異次元の空間みたいだ。もんやりした空間だった(>_>)池松君を愛でるには良い作品でした。

uzumoti
uzumotiさん / 2016年10月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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雰囲気はよかった。

学園紛争を取り組んでいた響子(成海璃子さんが演じる)が、喫茶店に行き、渉(池松壮亮さん演じる)達と出会う。
2人はお互いに惹かれていきますが、惹かれていくうちに渉の秘密をしり、響子はそのことを乗り越えて成長していく話でした。

この映画の雰囲気は、良かったです。
まったりしていますが、作品の中に力を感じることができました。
響子が、始めは社会に反発があるような気がしていましたが、渉に出会い、愛を知り成長してく姿は良かったです。
愛を知ることができ、友情?を知ることができたような気がしました。

池松壮亮さんの演技はいいですね。
この時代に合っている気がします。

やっすー
やっすーさん / 2016年10月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  単純 寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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そういう時代

制服廃止闘争や卒業式粉砕などなど原作者と同じ歳の私はくだけて言えばーこっぱずかし
こそばゆくて気恥ずかしくてまともには見たくない感情にとらわれた

ポール二ザンや高橋和巳などなどまさにこの時代の大学生は皆読んでいたー響子が言ったように本当はよく分からないながらも読むーそういう時代だった
そんなまさにその時代の空気感が映し出されていた

その空気感のなかに浸るという幸福感のなかにいた私

が、原作は昔読んでいて良かったという感覚だけが残っていてストーリー全く失念していたので後半になって急にどっとやられてしまった

それにしてもこれは響子の大学入学前の出来事だ
この後の響子の大学生活はいかなるものだったのだろう!?
これほどの事を経験してからの大学生活って⁉︎と驚嘆の思いがするー田舎の無知な女子高生だった私からするとねー

池松壮亮 斎藤工 うまい
茶室という空間が効果的に使われている

えりちゃん
えりちゃんさん / 2016年9月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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1970年は昭和45年だよ。

予告の嫌な予感通りの「正に近頃の邦画」終いの一本。

雰囲気、物語、時代再現(力を入れすぎた故に公衆電話や言葉遣いで襤褸が出るのはご愛敬か苦笑)は良かったのだが。

とにかく主演陣の演技の酷さで興ざめ。
主演の水死体と、出る映画全てでセックス三昧のゲス専の棒読み、斎藤工のやり過ぎ。
演技が不調和過ぎて仕上がりが酷く、最後まで作品に乗れない。
出来損ないの翔兄みたいな棒読みで「人生は、好きかい?」と言われても、テメェに言われたくないわ!と頭にしかこないのがわかりやすいか。

また、女優足るからには乳を出せば良いとは思わないが。
半端過ぎるヌードで、その時間20分超の無駄なセックスシーンを増やした水死体はなお悪い。

「誰が誰のために作る事になったのか解らない邦画」の典型の作品。

レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ
レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれさん / 2016年7月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  笑える 単純 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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昭和のBL風味 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

1967年からこのストーリーは始まる。昭和四十年代、反戦運動学園闘争等々、その時代の怒れる若者がストリートを我が物顔で闊歩していた背景。感化された女子高生の主人公も又、その熱く滾った時代の匂いを嗅ぎ取り、能動的に自らをその渦に飛び込んでいく。あるデモと警察との衝突から逃げ込んだ名曲喫茶『無伴奏』。その中で知り合うどこか冷めた感じを帯びる大学生2人とその恋人。そこから思春期の恋愛模様が、あの当時のインテリ的思考をベースに、しかしかなり本能にも寄ったメーターを振り切る行動と思考を多重的に積み重ねていくことになる。
まぁ、ハッキリ言っちゃえば自己顕示欲の強い、破滅型青春物語といった内容である。
とはいえ、その頃生まれた自分とすれば、その20年後に、時代を大きく変換させるバブルが始まるのだから、隔世の感は否めない。
そして、非常にワクワクする未来感を感じさせてくれる毒味の強い時代だったのだろう。会話の受け答えも丁寧な中に知性とアイロニーを含むことを是とし、しかしその行為は激しく、まるで渇いた喉を潤したいと暴れる動物そのものだ。
好きになった恋人は『バイ』だったなんてのは冗談にもならないだろうが、そんな現実があっても不思議ではない匂いがそこにあるのだろう。成海璃子のラブシーンでの不自然なバストトップ隠し(ま、でも正上位だけだけどセックスシーンが多い映画に出たこと自体、よく頑張ったと褒めるべきか)や、池松壮亮の声も含めてのバカリズムとの激オーバーラップ等、突っ込み処も又満載というのも作品に華を添えているところなのだろうかw
テーマの主題音楽であるパッヘルベルのカノンは、あの山達のクリスマスイヴの間奏ア・カぺラで有名だが、まさかそれとこの作品名が繋がってるというオチじゃないだろうなw
斉藤工と池松壮亮の絡みのシーンは我得ではないが、あのシーンにどれだけの世の腐女子がときめいたのか定かではないが、あの時代でタブーとされたことがここに来て再評価され始めてはいるのだということは感じる作品だ。

いぱねま
いぱねまさん / 2016年5月7日 / PCから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  興奮 知的 萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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静かな中にエネルギーを感じる

静かで切ないけれど、内側から湧き出てくる感情のエネルギーにぐっと引き込まれて、こんなにも映画館で観る映像に圧倒されたのは久しぶりでした。演技力の凄さからなのか観てからしばらくは、感想がでてこない感じ。目線とか言葉使いも自然で、佇まいも美しい映画だった。

micl
miclさん / 2016年5月4日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:映画館
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