ちはやふる 上の句のレビュー・感想・評価
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青春、かけてるなあ。
前知識は、深夜のアニメのダイジェストだけ。
キャラ、映像、ストーリー、上手くできている。スピード感もばっちり。和歌、短歌好きにもたまらない筋書き。
みな、大なり小なりコンプレックスを持っていて、それを抱えながら笑ったり、汗かいたり、涙流したり。
一生懸命「青春かけてる」から、あれだけ熱いのだ。泣けるのだ。怒れるのだ。悔しいのだ。
五人全部が取った札、あれって独りぼっちだけどあなたがいるから頑張れる、って解説してたやつだよね?それを、机君が僕も取ったよとはにかむとこなんざ、青春真っ盛り!ってシーンじゃないか。
神様に見放された太一が、運なんかに頼らず自分から「ちはや」を攻めて取りに行くとこだって、ぞくっときた。
下の句、期待大です。
良い青春群像
汗臭くない泥臭さ、原作ファンも存分に楽します。
原作ファンです。
アニメも漫画も好きで、鑑賞前は原作の雰囲気を改悪されてるのではないかと不安でしたが、
観てよかった!
なりよりも広瀬すずさんの魅力がすごい。
華があるというか、彼女の存在が随所で披露される百人一首の奥ゆかさや美しさに説得力を与えていたような。
競技かるたをしている姿が絵になるんですよね、凛としていて。
青春ドラマって汗臭くて泥臭くてかっこ悪い姿
こそが美徳とされているように思います。
無理に無駄にダサく青臭くしてそういう「青春」だけを表現するのもいいけども、
まっすぐでひたむきでキラキラした純粋さ、
屈託のない喜びの笑顔やただただ楽しいからってだけの一生懸命に爽やかな姿もまた、「青春」の魅力じゃないかなと。
この映画にはそんな輝きに溢れていました。
いい映画だった!下の句も絶対に観に行きますよ!
迫力満天!
ちはやふる良かった!
原作既読でも感涙
感動的部活映画。
展開知ってても泣いた(T^T)
エピソードの順番を変えたり、
キャラ設定をちょっと変えたりしてたけれど、
大筋は変わってなくて、そのまま使ってる台詞も多く、
それでも単なるダイジェストじゃなくて
上手く作ってたと思う。
そして何より
競技かるたの迫力満点。
ただ一点だけ文句を言うと、
原作にはなくて言わずもがなのあの台詞を
言わせちゃうのは無粋だよ監督さん。
役者さんたち皆よかったけど、
とくによかったのが、
かなちゃん役の 上白石萌音さん。
舞妓役をやったこともあってか
挙措がとっても美しく、演技もキュートだった。
ちなみに音楽が、
ももクロの曲もたくさん作曲してる横山克さんで、
これまたよかった。
そしてなんと
映画化に当たって役者さんたちが、
平田オリザさんのワークショップに参加したらしく。
そもそも平田さんが「幕が上がる」を書いたとき、
「ちはやふる」を何度も読んで参考にしたらしく。
なるほど~、と納得。
広瀬すず が良いです。
今をときめく若手役者集合、演技の出来る役者さん達の、それぞれの個性...
溢れる感情
下の句を見るべきか否か…
マジ最高✨
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