ラ・ラ・ランドのレビュー・感想・評価
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The fools who dream
最後に…
最初の始まりから、ミュージカルの楽しさ。
体がリズムで動く。
テンポ良いストーリーと音楽に飽きることなく、すっと引きこまれた。
主演の2人ともダンス上手だなあと思いながら…。
最後がとても印象的だった。
2人それぞれの人生。
夢はかなっても、お互い寄り添うことはできなかったのか…。同じ街で、近くにいるのに。
最後のもしもの映像は、誰もが自分の人生に置きかえて想像することじゃないかな?もし、あの人と一緒の人生だったらって。
セブの店で、遠くから2人見つめあって頷くシーン。
愛はそこにまだあって、それでもそれぞれの今の生活があり、もとの場所へ戻って行く。
カサブランカのラストシーンのような…愛する2人の視線がとてもせつなかった。
映像も美しく、とても楽しめた映画だった。
このような映画は、家の小さなTV画面で見るのではなく、劇場で見るべき作品。
夢は何処に?
「映画好きなのに、まだ観ていないの?」と言われて、映画館に足を運びました。
最初のシーンは、いいですね。高速道路でしょうか、車何十台の中から一斉に若者が飛び出し歌い踊りだす。
これはいいかもと思ったのですが・・・。その後ストーリーは薄く在り来りで、
ダンスも歌も際立っていいとも感じなかった。
ラ・ラ・ランドと言う事で、ディズニ―映画を模写した様な場面もあり、独創性に欠けるかな―。
ライアン・ゴズリングが出演した映画何本か観たのですが、「ラースとその彼女」「ブルーバレンタイン」
「スーパー・チューズデ」も良かった多才な彼ですが、この映画では輝きを感じなかったのが、残念です。
ウエストサイドストーリーに衝撃を受け、レ・ミゼラブルで涙を流し、
アナと雪の女王で歌の素晴らしさと愛と楽しさを知った私です。
この映画の魅力を言えないのは私だけかなー。
デミアンチャゼルは引き算の天才
日頃からよく妄想(空想)してる人が入り込みやすい映画だと思います。
なのでわたしには大ヒット。
ラストで一気に引き込まれ、映画鑑賞での号泣は久々。
二人とも成功してていいじゃない、だって映画だもん!
素敵な作品でした。
ラストが微妙で後味悪い
ポスターからしてハッピーなラブストーリー
なのかと思ってたら結局別々の人生。
しかも5年後再会した時の2人のテンションの低さ?
今までのストーリーって暗い過去なワケ?
あんなノリノリで踊って
盛り上がったのは何だったの?
5年の間、音信不通だったの?
セブは成功のきっかけをくれた恩人なのに…
薄っぺらい関係の二人。興ざめ。
そして冷静に考えると、ミアって軽薄だよね。
付き合って1ヶ月の彼を簡単に乗り換える、
食事の席を黙って飛び出す、ダブルブッキングが
分かっているのに連絡せずセブを待たせる。
女優になって1年程度で妊娠、玉の輿結婚?
んなトントン拍子にいくかっての。
キャリア浅いのに簡単に有名女優。
仕事に対する考えも中途半端。
もし、枕営業の末の結婚なら、そこも描写
しないと端折りすぎ。
とにかく、ラストが後味悪すぎで、主人公にも
呆れましたが良かった点
セブが、理想とは違うジャンルの音楽を演奏
している時の描写(笑)が度々出てきてツボ。
それから最初のほうのミュージカルシーン。
過去の名作感
切ない映画
夢物語のようでいて、描かれているストーリーは、アメリカの業界あるあるなんだろう。
ミアの結婚相手はパトロンだろうか…
昔住んでたロスアンゼルスの懐かしい風景と相まって、切ない映画だった。
エマ・ストーン圧倒的
タラレバに涙
最低予告編賞に輝く傑作!!
すれ違いざまのキスを予告で見せられてきたので、このシーンまたやるんだなという雑念がついてしまった。
優しいJKシモンズとかその他諸々、ラストのあのシーンを中心にした予告編はセンスが悪すぎる。
生まれ変わったら何も知らない状態でこの映画を観たい
選択肢
ラストが
大人になる
子どものように夢を追いかけている女性と、愛と夢の両立のため大人になる男性。もどかしくもあるが、二人の道が分かれてしまったのは必然に思えてしまう。
最後のシーン。ここまでダイレクトにもう一つの人生を描くのはなかなか観た事が無くて、目を奪われた。そこまでの気持ちで、二人はずっと愛し合っていたんだろうなと思えた。別れた後も。
音楽の素晴らしさを、演出で色とりどりに仕立てていてまるでディズニーランドにいる気分になれます!
ワガママを言えば、ライアンゴズリングにも別の愛を見つけていてほしかったかなぁと、、泣 そこで、多少の減点にしちゃいます。
愚かな夢追い人に、乾杯を
TCXドルビー・アトモス上映で鑑賞。「セッション」のフレッチャー先生がちょこっと出ていたからではありませんが、良い意味でセッションの面影があちこちにあり、デミアン・チャゼル監督の作品であることを強く感じられて嬉しかった。
前作で文字通り血反吐を吐きながら夢を追いかける偏執的なジャズドラマーを描いたが、今回の二人の主人公は夢を実現するために恋を諦めるというある意味大人の選択をする。
ミュージカルの華麗さ、ダイナミックさと裏腹にしっとりとした展開に収束していくビターな夢追い人のお話。個人的にはほろ苦エンドは好きなので満足出来る読後感です。
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