ラ・ラ・ランドのレビュー・感想・評価
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ミュージカルは慣れない
一回じゃいまいちわからなかった
ラストの妄想はこうしたら上手くいってたのにねっていう模範解答ならそれを必要としてるのはセブだと思う
セブには未練が見えるけどミアにとっては選択肢の中の1人の男でしかなかったと思う
生活費の為に夢を諦めた事を批判してるミアが一番正直な性格を見せたと思う
ハッピーエンドでもバッドエンドでもない、グッドエンド
一抹の寂しさを感じるけれど、彼も彼女も不幸ではないという不思議な結末でした
タップシューズに履き替えるシーンがお気に入り
エンディングに満足
ストーリー自体はよくみるけど、主人公2人の決断に納得。ハッピーエンドではないけどバッドエンドでもない、夢は叶うことを伝えながらも現実も見せてくれてる。
音楽もとってもよかったです!!!
最高の恋愛映画
離れなければ掴めなかった幸せのために、愛し合っているのに一緒にいることのできない2人
もし彼らがもっと早い段階で成功していたら?
もし夢を忘れてでも、できるだけ2人一緒にいることを優先していたら?
ああ、胸を締め付けられるほどの切なさ、、
タイトルなし(ネタバレ)
ストーリーは切なく感じるラストも含めて、シンプル、王道な感じですけどそれもよかったです。
変に捻らず、二人の恋をダンス、ミュージックでハッピーに描いてくれて楽しかったです。
ミア役のエマ・ストーンがチャーミング!衣装もオシャレでステキでした。
ハマらなかった
念の為ハンカチを握って挑んだのですが、始終冷めた気持ちに…とにかくサムかったです。
冒頭のミュージカルシーンの、明るいのに感じる閉塞感は、LAで成功を掴むことに夢を見る人達の飽和状態と、羽ばたけるのは一握りという皮肉を感じ、ユーモア溢れるLAでの下積み生活なんかを期待していたのですが、LAやハリウッド感は皆無。
全く雑音のないストーリーの進み方に、私の鑑賞時のコンディションもあって、馴れ初め部分でうっかり居眠りかましてしまいました。
会話や些細な演出になんの捻りもなく、引き込まれる部分やこのシーン好き!みたいなのもない。
恋愛より夢を追いかける事を語るには、下積みやその苦しさ、地獄の要素が足りなかったのでは。
LAで成功したいならこの位じゃちっとも響かないし、もっと苦悩を掘り下げて欲しかった。
一人芝居の失敗なんて、企画時点で失敗が目に見えていたし…(大根とか言われてるのに、オーディションに抜擢されるのもドリーム過ぎて納得いかず)
そして二人のバックグラウンドがしっかり描かれていないので、夢っていうのもなんだかぼんやり。
ジャズへの姿勢も理想の女優像も伝わりきれていない。
なのに終盤ギリギリまで恋愛映画として進むんだから、何をやりたかったのかと。
恋愛部分もデート楽し〜って感じばかりで、すれ違い描写もさっぱりしすぎ。
確かにお互いの背中を押しあったのかもしれないが、人間としての成長が特に見られず残念。
他の登場人物が全く描かれてなく、始終二人だけの世界なのならば、もっと二人をしっかり描いてほしかった。
なんにせよ、恋愛もサクセスも浅過ぎる。
最終的に、5年後の二人が、今の自分があるのは元カレ元カノとの色んな思い出があるから〜という記憶による構成なら、記憶に強い部分だけ描かれてるのは納得だが、箇条書きされたプロットを単に映像化したダイジェスト映像のように感じました。
しかも季節で区切る割には季節感も無い。
とにかく最後まで誰にも感情移入できず(だってミアに魅力は無いし、なんか嫌なやつなんだもん)冷めた気持ちだったので、ラストの豪華な演出も響かずでした。
後は楽曲もダンスもミュージカル要素も特に驚きや感動がありませんでした。
元がブロードウェイミュージカルならまだしも、書きおろすには懐古趣味過ぎてインパクトに欠けました。
メインになるピアノの曲もそんなに良い曲と思わなかったので、大事なシーンで一致しづらかったです。
うぅむむ…
心に響く映画!!
曲はもちろんのこと、ゴズリングのピアノにエマのダンス、どのシーンも最後まで夢中になって観てた。2人の偶然の出会い、夢、恋に惹かれていく姿が四季によって分けられていてとてもよかった。
現実はそう甘くない。と突き詰められると同時に、それでも不可能な夢でも、互いに励まし合って最後まで追い続ける2人に本当に感動。
そしてラストの空想シーン。あれはミアの空想なのか。セバスチャンの空想なのか。とても考えさせられるシーンだった。
アカデミー賞に選ばれなかったのが本当に残念だが、とても心に響く映画だった!
最後、なんか切ないのぉ( ´△`)
ミュージカル嫌いの私でもオープニングの『アナザー・デイ・オブ・サン』は特に心を打たれた。他の曲も全く違和感なく楽しめた。
このことから、ミュージカル要素は100点満点と言えるだろう。
だが、ストーリーの違和感は多くあった。
特に2人の夢の成功への過程が物足りないと思う。
もともと才能があったのだろうが、それにしても成功するのに苦労しなさすぎではないか。
(1人劇を観た演出家からオーディションを受けないか?と連絡→オーディションに受かる→超一流女優になる)
この流れには疑問を抱いた。人生うまくいきすぎている。
正直、2人の恋愛の話の割合をもう少し減らしてもいいと思う。そして夢に苦戦しているシーンを増やせばもっと現実味を帯びてくるのではないだろうか。
何が良いのか…
おしゃれな映画
ミュージカルとしては未熟
やっと観ましたよ、観られましたよ。
マスコミ試写でも争奪戦なコレを。
あまりにも前作「セッション」が好きなので、監督のファンになってしまいましたが、何故にこんなに騒がれてるのか不思議なほど、ハマらなかった。
特筆すべきはただただ監督の力量の深さというか、1Takeな長回しに尽きる。
本作の象徴とされるオープニングが圧巻すぎて、
どうにも後がそれを超えない。
主役達が不在シーンがメインシーンとは、変わった映画である。
騒がれまくりのゴスリングと、エマ・ストーンはミスキャストに思えた。
ゴスリングが本作で発揮したのはピアノのみで、ラストのあの表情は、彼を知る人達からすれば見慣れた顔だ。
エマ・ストーンはチャーミングだが、個人的にどうもジュリア・ロバーツみたいな大味ハリウッド顔が苦手なせいか、感情移入できず………。
ロマンチックなシーンもなんだかなぁと感じてしまったのは、彼らだったからだと思う。
歌もイマイチ響かず。
無条件に身体が疼いてしまうミュージカルが好きなので、オープニングでそれは尽きた。
で、「アーティスト」と「ムーランルージュ」を観直す事にした。
クラシカルかつユーモラスなら前者。
ド派手な踊りと、悲恋で涙を流したいなら、後者。
どちらの役者も本作より、歌唱力高し!!
しかしながらやはりチャゼルの才気はいかんなく発揮されていると思う。
様々なジャンルの映画から好きなシーンをオマージュしながら、現代へと魔法をかける。
夢に満ち溢れていたL.A.
道路は輝かしい銀幕スターの絵や写真で埋め尽くされているものの、現在のL.A.の内情は映画館が次々と封鎖され、当時のジャズバーなども閉鎖に追い込まれ、ハリウッド人はこぞってプリウスを乗り回す。
ハリウッドはアイデンティティを無くしてしまったのか。
その辺りの突きどころは、なかなかではないでしょうか。
?
私が大人になれてないからだと思うけど。
全然納得してない。結局かーい。
夢追い人に乾杯をじゃなかったんかーい。
ずっと愛してるんじゃなかったんかーい。
ミアに共感がしづらい。セブ派になっちゃう。
ミアの一人芝居が本当によかったんなら何でディレクターすぐに楽屋行かないねん。
最後のオーディションの話をセブに聞いたとき、なーんで最後までセブを信じない。どう聞いたってビッグチャンスじゃないのかな。
最後のアナザーストーリー的なのは最初から2人はすれ違ってたんだってこと?セブの後悔?
ハッピーな気持ちで帰れると思ってたのに、ため息止まらない!
結論、私が大人になれていない。
エマ・ストーンは無理がある
評判ほどでは・・・
どうして、こんなに賞賛の声が多いのか疑問。
普通の恋愛物語。特別な感動や考えさせられる課題があったわけではないのに、アカデミーにこんなにも評価されるのが私には理解不能だった。
夢を追う、若者のサクセスストリーで特に可もなく不可もなく・・・。主演女優がアカデミーで賞をとったのも、よくわからず。
私の感性が鈍いのか???
面白くないことはないのだけど、とてもいい!とは思えないです。本当にごく普通。きっと数年後、忘れちゃってるなあ。
印象的なシーンもセリフも特になく。
ここまで賞賛に値する作品とは思えませんでした。
ジャズ・ランド。
すったもんだのアカデミー賞授賞式で作品賞を取り損ねたものの、
前評判とその他映画賞受賞歴の多さで群を抜くミュージカル作品。
かなりの期待値で劇場に足を運んだ人も多かっただろうと思うが、
鑑賞後の感想は「いい映画」を前提として人それぞれになりそう
だと思った。往年のミュージカルに台頭する場面があり楽しめる
が、個人的には冒頭で「理由なき反抗」そしてジミーのあの台詞、
グリフィス天文台が出てきちゃっただけでもう感涙。展開や内容
は古くても現代仕様なので、過去のMGM全盛時代を知るファン
には物足りない部分もあると思うが、ドライな恋愛面や高らかに
謳い上げないミュージカルに挑戦した意欲を買いたい。まだ弱冠
32歳の俊英監督なんだもの。これでまた稼いで(^^;今後の作品に
期待できる。名作シェルブールの雨傘を思わせるラストの展開は、
二人の目指す夢を考えれば(成功したら)そうなるだろうことが
分かっているので切なさが倍増するが、セブのピアノが醸す場面
で描かれる二人の物語が秀逸の出来。あぁこれぞラ・ラ・ランド
なのだな、と涙が出た。しかし言い換えれば彼らは夢を叶えたの
だから幸福だ。中盤喧嘩のシーンでセブがミアに言い放った一言、
夢を(結婚に向け)諦めて生活面でミアを支えてきたセブの想いが
伝わらずに自身を罵るミアに向けて出てしまった本音は辛かった。
苦しい時代を乗り越えた二人が結ばれるとは限らないのが分かる。
歌にダンスにピアノに猛特訓を積んであれほど完成度の高い演技
をやってのけた主演二人は確かに素晴らしい。ジャズに聴き惚れ
るシーンが満載で蘊蓄も含めこれはジャズ映画だと思えるけれど。
(私はJ・レジェンド結構好きですが…あのバンドはダメですか?)
LAあるある
2回観ました。
1回目の感想
男女の別れ方としてはとてもいい別れ方でこれはこれでハッピー
エンドだと思いました。別れた後に夢を叶えたミアに再会した
未練たらたらのセバスチャンにとっても夢を叶えた自分を見てもらえたのだからそれはそれで幸せなことだと思いました。そんな訳で
とても感動したので1週間と明けずに2回目観ました。
2回目の感想
字幕をあまり観ずに画に集中するようにしました。
簡単に言うとおそらくこの映画はハリウッドのあるある映画
だと思います。しがないミュージシャンが女優に恋をして
その女優がスターになる。LA LA LANDのLAの意味が2回観て
判りました。画を見ていてエマ・ストーンのビッチ感がハンパない
ことに気づきました。「とりあえず、これがハリウッドですわ」
と語りかけてくる映画でした。
夢の中にいるような
序盤から終盤まで主演女優さんに魅了しっぱなしでした!とってもキュート!
その他の出演者さんの息の合ったダンス!とっても見てて楽しくなりました!
かと思えばただのハッピーエンドとはまた違う少し心が締め付けられるような…でもスッキリした映画でした!
たくさんの人が夢に向かって混沌としていることを改めて認識できたしその人たちにがんばってほしい!て思える作品でした
良作!
映画にしかできない演出
ミュージカルを映画館で見たのは初めてかもしれない。大きな音と大画面で、映像そのものだけでも楽しめた。
それでも、この作品の良いところは他にある。ストーリーのよさ。ラスト10分には映画しかできないよさがあった。
LAでの才能のある美男美女の話ではあるが、成功だけが幸せではなく、失敗にも幸せや物語がある事を伝えてくれる映画だったと思う。
見終わった後の切なさはおおきかったが、いい意味で気持ちはかるかった。
くすっと笑える表現や、可愛いところもあってとても楽しめた。
自分の周りでは、少女漫画の典型のような単純なハッピーエンドが好きな人には評価が悪かったが、私としては全てが夢みがちではなく、とてもいい作品だったと思う
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