群盗のレビュー・感想・評価
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ハジョンウ20歳マドンソク22歳
シネマート心斎橋でのカンドンウォン特集 義兄弟、工作に続いて、カンドンウォン特集ど真ん中!カンドンウォンがビューチフルな作品、その美しさが孤独を盛り上げます が、友達から事前情報として、ハジョンウの髪型に違和感と聞いていたので確かに登場のターバンから火事で燃えたあとまで早くどうにかしたげてと思いましたけどそれよりもハジョンウ自身のキャラクターにずっと違和感がありましたよ いい意味で!いい意味だと思う! 最後の竹林のときもう「だっふんだ」って言ってましたよね、ウン言ってたはず アソコの大きさに気を取られすぎてたからかしら・・・ 韓国史劇ですが功夫映画のカメラワークとマカロニウエスタンな仕上がり、そして怪力と呼ばれていた頃のマブリー(今、怪力なんて肩書きじゃものたりませんものね)が丸い玉を振り回して大暴れそして絶品の笑顔を魅せる、もっと早くに観ておきたかったでえす
「集まれば民衆、散れば盗賊」
正常な(?)社会においてはいずれも「悪」と見なされる「盗賊」と「悪徳官吏」の闘い。 対立構造を描いた作品では、どちらか一方を応援したい気持ちになってしまうことが往々にしてあるが、この作品の良いところは、どちらにも感情移入できてしまう点。 社会が違っていれば、どちらも生まれないかもしれない存在たちで、敵対対象はそれぞれ目に見えている相手なのだけれど、結局のところ、本当の敵は社会なのだと思い知る。 「集まれば民衆、散れば盗賊」言い得て妙。 失った「愛」ゆえ悪徳官吏となった男が、「新しい命」を目の当たりにして「愛」を思い出す人間臭さ、グッときたなー。 登場人物のキャラクターも皆それぞれ個性的で魅力ある。
「デュエリスト」から10年か。
カン・ドンウォン 美貌に衰え無し。 「超能力者」はいまいちだったが案外時代劇向きの顔なのか。 ファンの奥様方はたまらんでしょうな。 主人公のハ・ジョンウは日本映画じゃ絶対大作の主役は任されない顔だが、なればこそ悪役との対比が立つし応援したくなるイイ顔だ。 しかし韓国映画の時代劇は傑作多いな。時代劇というよりは西部劇だが。 福士蒼太に壁ドンさせるしか能のない日本映画はちっとは見習え。 まあ「るろうに」とかあるけどさあ。 出来に関しては韓国時代劇が好きなら間違いなしのクオリティなんで(ちと長いが)、今のうちに劇場に行く事を、オススメ。
西武活劇!
屠殺屋が悪徳高官に家族殺され肉切り包丁二刀流で敵討ち。鼠小僧的な貧民に優しい盗賊軍団に仲間入りしてあつい家族愛もめざめ。 火事場に遭遇しても岩で叩かれても崩れないカラダはもうジェイソン。この序章のエピソードでほぼマンガ活劇決定。 しかし、夕陽のガンマン的な馬上シーンやかっこいい音楽、とても20歳前後にはみえない凛々しい風貌、竹林でのシャープなバトルなど見所満載。 章で話を区切っているからページめくるみたいに楽しめます。
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