劇場公開日 2015年10月24日

  • 予告編を見る

マルガリータで乾杯を!のレビュー・感想・評価

全8件を表示

4.0ショナリ・ボーズ共同脚本・監督の青春ドラマ

2026年7月12日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

【概要】何事にも興味を持ち多感に懸命に生きる青春をオープンかつナイーブに描く
【感想】タブーを避けない直球勝負で障害者への偏見と生き方の多様性を問う
【哲学】青春は手探りで自分を探す闇の迷路

コメントする (0件)
共感した! (0件)
@SAY

3.5『ママ、私、好きな人ができたの』

2016年5月23日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

興奮

幸せ

いろんな感情はあったけど、前向きに生きてる彼女が素晴らしかった!

コメントする (0件)
共感した! (0件)
海(カイ)

3.5アッパレな主人公。

2016年5月8日
PCから投稿

怖い

興奮

幸せ

チラシのイメージで抱いていた内容への予想は見事に裏切られ^^;
これはインド映画か?と思ったほど。ヒロインを演じていたのが
インド育ちのフランス人女優なので顔立ちもあってフランス映画
っぽい。身体障害者で車いす生活という時点でおおよその見解を
抱いてしまう鑑賞者をよそに、普通感覚で若さゆえの体験を重ね
てゆく主人公にはアッパレという気分。特にセックスライフでの
描写があっけらかんとしていて驚いた。五体満足人でもこれだけ
の体験ができるかどうかは謎だ。それにしても笑顔でマイペース
な彼女の魅力は十分すぎるほど伝わる。母親のエピソードは唐突
すぎて不自然。主人公の恋愛遍歴だけでお腹一杯になれる作品だ。

コメントする (0件)
共感した! (1件)
ハチコ

2.5女性は女性、か。

これがインドで製作されたことに意義があるであろう一本。

障害をタブーにも綺麗事にもしない作品の姿勢が、観ていて気持ちが良かった。
主演の女優も、とても良かった。
それ以上に語ると、どうしても角が立つので、以下は割愛。
この間8割人で埋まったエレベーターに、「乗れますか?良かった」とベビーカーを押し込んできたお母さんを思い出す。
子供を抱いてベビーカーを畳むとか、次を待って空いているのに乗るとかしない自分本位でしか考えられない脳のオーナー。
そんな方は是非この作品は、観たほうがいいと思う。

が、やっぱり。

不自由を乗り越えるには「金」なんだよね「金」。

世知辛い気分、アゲインの作品。

コメントする (0件)
共感した! (0件)
レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ

3.5詰め込みすぎるのがインド的なのか?

2016年1月1日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! (1件)
だいず

3.5車椅子の女子大生の自立の話のインド映画。健常者に恋して失恋し、それ...

2015年12月30日
iPhoneアプリから投稿

車椅子の女子大生の自立の話のインド映画。健常者に恋して失恋し、それを機にニューヨークの大学へ編入する。ニューヨークにはお母さんもついてきてくれて、異国の地でちゃんと通学できるか、密かに見守ってくれたりしてる。そんな中、目の不自由な女子大生と知り合い、母の帰国後は彼女との生活を始めるけど、実は彼女とは単なる友達でなく恋人同士の関係。彼女とのニューヨークの生活を楽しむ一方、帰国した母親はガンに冒され、かつての母娘の関係とは逆に自分が面倒を見る側に。
主人公の女優はインド出身ではあるけどフランス人で、どう見ても母娘に見えないのがツライ。

コメントする (0件)
共感した! (0件)
ミーノ

5.0障がい者は控えめに生きろという偏見にゾッとする。

2015年11月29日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

母と娘の感動秘話的なプロモーションのミスリードで評価を下げていることと、障がい者は謙虚に控えめに生きるべきだとでもいうような、自由奔放な(そう見えるだけ)主人公ライラに対する偏見と差別の入り交じった感想がネット上に散見され、公開当初は評価が低かった本作でした。

――――――――

(あらすじ)
主人公のライラ(演:カルキ・ケクラン)は、脳性麻痺で電動車椅子で生活をしています。また家族の深い愛情に支えられ、成績優秀で、優れた詩を書く感受性豊かなデリー大学の学生です。同じく車椅子の幼なじみで、大学内でこっそり激しくキスをするくらい情熱的な子。でも詩を提供しているバンドのボーカルのことを好きになり、失恋したことをきっかけにNYの大学に転校。
色んな人との出会いで、生き方を見直す物語です。

――――――――

NY初めての一人暮らしで、同性愛者で視覚障がい者の女性ハヌムと出会い、お世話をされ、親密な関係になります。
大学で授業のサポートをしてくれたイケメン:ジャレッドにトイレの介助をされ、親密な関係になります。ライラは全介助の状態です。今まで、母親に全てのお世話をされていました。だから、自分の世話をしてくれたハヌムもジャレッドも受け入れる。つまりハヌムも、ジャレッドも、献身的に世話をしてくれる母の代替です。ライラのなかでは、お世話をしてくれる人=受け入れるべき人になっている。

「自由奔放で我が儘」と評されている主人公ですが、違うと思います。ただ、受け身なんです。障がいのせいで、受け身でいるしかないと思い込んでいるんです。

子供の頃に、高峰秀子さん、小林桂樹さんが聴覚障がい者の夫婦を演じた「名もなく貧しく美しく(1961)」を観ました。その中に「私たちのような者は、一人では生きていけません(だから夫婦2人で力を合わせて"普通"の生活をしなくては)」という台詞があって衝撃を受けました。他にも自分達は普通じゃないから、世間に迷惑をかけないように、謙虚に、控えめに生きるべきだ、という台詞もあったように思います。

ネットの評価を見ていると、現在でも無意識に、障がい者にこのような控えめな生き方を強いる人が多くてぞっとしました。

原題のMargarita, with a Straw(ストローつきのマルガリータ)は、ラストに通じるメッセージ性の強いタイトルです。主人公は自分でストローをさして飲むことを選択し、一人でそれを行います。受け身の人生ではなく、主体的に「自分の人生」を選び、生きることを決意する。とてもセンスの良いタイトルですが、邦題により作品のテーマが伝わりにくくなっています。

実はインド映画です。でも(インドでは過激じゃないの?と思われる)性描写が多々あり、もちろん同性愛も描かれ、アダルトサイトとか……、その点からも随分とチャレンジしている作品だと思いました。なお、主演のカルキ・ケクランも魅力的ですが、ハヌム役のサヤーニー・グプターが美しかった!

またインド映画ですが、踊るのは1分程度です(笑)

コメントする (0件)
共感した! (0件)
ジャージー夫人

2.0プロモにやられた。

2015年10月29日
iPhoneアプリから投稿

健常者が上から目線でほっこりしようとすると、やられマス。
海外の障害者との距離の近さにはちょっと驚かされましたが。誇張もあるかもだけど。

コメントする (0件)
共感した! (0件)
うり坊033