「圧倒的な「事実」から、何を読み取るか」セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター 好きこそモノのヘタレなれさんの映画レビュー(感想・評価)

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セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター

劇場公開日 2015年8月1日
全23件中、4件目を表示
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圧倒的な「事実」から、何を読み取るか

観て、何を持ち帰られるかが大事な一本。

1人の写真家の人生、思想を圧倒的な美しさの映像で追ったドキュメント。
そこに押し付けは無いし、正誤もなくただ在るのは1人の人間の「事実」、そして…

「人間」と「世界」と「自然」。

とにかく画面から語る、切り取られたそれらの一瞬から何が持ち帰られるのか。

故に退屈と言えばそれは否めない。
「一から十まで何でも説明してくれる」近頃の作品に慣れた方には観ることすらオススメはしない。

ただ、本当の「ありのまま」がそこ在った。

ただそれだけ、が本当に豊かなことを知る作品。

レビューも書かない阿呆からのフォローは迷惑千万、好きこそモノのヘタレなれ
さん / 2015年11月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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