劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーションのレビュー・感想・評価
全7件を表示
赤い彗星
ムーミンはどうしてもカバに思えてしまうが原作者トーベ・ヤンソンが子供の頃に描いた落書きが原画、トーべさんは動物でも妖精でもなくVarelser(スウェーデン語で「生物」)だと言っているそうです。
パペットアニメーションとは、人形(パペット)やぬいぐるみなどの立体物を少しずつ動かしながらコマ撮り(ストップモーション)で撮影し、動画にする手法で、「人形アニメ」とも呼ばれます。
ジャコウネズミの爺さんが彗星衝突なんて言い出したのでムーミンは近くの山にある天文台に真偽を確かめに筏に乗って川を下る冒険スペクタル。
迫りくる彗星は真っ赤、彗星はチリや氷などで出来ているから白っぽいかと思うが赤と言うのは何だろう、噴き出したガスが燃えているのかな?。
天体衝突のパニック映画は多数ありますがアニメの世界ではどう対応するのか興味深く観ましたが梯子を外された感、迫る危機より川や崖での恐怖の方がメインでしたね。
普段はのどかなのに, 街に彗星が落ちてくると騒ぎになり みんなで準...
マイペース過ぎる登場キャラに、繋がらない会話。感覚の違いなのか不安...
マイペース過ぎる登場キャラに、繋がらない会話。感覚の違いなのか不安になる場面が多々あった。急ごうとかいって道草しまくり。彗星も熱かっただけで何にもならない。
「山の上から石を落とすのは危険行為」というのが子供達に伝わる事だけは良いと思う。
いつも 一緒にいる しあわせ
タイトルなし(ネタバレ)
ムーミン大好きです。
ストップモーションアニメバージョンです。
彗星が地球にぶつかるかもって怖くなり、ムーミンとスニフがイカダでお寂し山の天文台へ行く。その途中でスナフキンがコーヒー積んでる?って声をかけたのが初めての出会い。
天文台に行ったことないスナフキンも加わる。
スナフキンがガーネットの洞窟を案内する時、格言でました。
「綺麗だと思えば、世界中でも僕のもの。自分でそう思えばね。」ガーネットが欲しかったスニフに「何かを自分のものにしたいと思っても難しいもの。カバンではなく、頭に入れて立ち去ればいいんだ。」
旅人スナフキンらしいなあ。
ムーミンとフローレンの馴れ初めらしきエピソードも。
海を干上がらせた彗星が近づき、いつもの風景、いつものパンケーキ、いつものものがどれだけ大切だったか気づくのであった。
ムーミンがコナンくんでスニフがフリーザ
吹き替えで見たんだけど、完全に声がコナンくんだし、ドラゴンボールのフリーザだし(笑)(笑)画面見ずに聞いたらある意味すごい共演(笑).
.
でもムーミンの声がコナンだと、ムーミンって馬鹿だから余計イライラしてくる(笑)コナンくんはこんな馬鹿じゃない!!(笑).
.
ムーミンの行動で1番イラついたのは、石を転がすのに夢中になってたら落ちていったというシーンね。石(割とデカめ)が落ちていくのがそんなに楽しいのか??なんと凶暴な人格だ。
.
あと途中で危ないからか遠いからかよくわかんないけど竹馬で移動しようってなってたけど、竹馬をイチから作らなきゃいけないし、乗る練習もしなきゃだし普通に行った方が早くて安全だろ(笑).
.
極めつけはスノークのお嬢さんが自分好きすぎて自分の顔見つめてたら足輪を落としたらしいが、お前は鏡をプレゼントしてもらうより、それを教訓にして自分に見とれることを今後一切辞めろと言いたい。
全7件を表示


