フォーカスのレビュー・感想・評価
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面白かった
詐欺師達の騙し騙されのクライムサスペンスだと思って、見に行きました。
実際には、主人公の側が一方的に相手を騙くらかす話なんですね。
しかし、最後に主人公が撃たれるまで、結末は読めませんでした。
この手の映画は、あまり見た事が無いのですが、とても面白かったです。
誰が誰を騙そうとしていて、誰が損をし、得をするのか。考えながら見ましたが、話の展開に頭がついていきませんでした。
いやはや見事に騙されました。
あんな落ちだとは。タダ、ある意味期待していた落ちなので、それ程意外性はありませんでした。
ヒロインがちっとも詐欺師として成長していないのも減点。もっと峰不二子みたいに騙してくれるのかと思ってました。
詐欺師同士の騙しあいがもっとあって良かったのではないかなと思います。
作品としては、コメディタッチな部分やアダルトタッチな部分も多く、大人の映画ですね。
娯楽作品としては、大変良く出来ていると思います。
中国人ギャンブラーをカモる話が、一番騙されました。
今回も騙された
ニッキーを思い続けていたジェス
まずは、マーゴット・ロビーが美しい。
スリや左乳首の上を撃つ銃撃など、実際には無理じゃないかと思う部分もあったが、その華麗さには感嘆する。
特に、スリは手品を見ているよう。
リ・ユァンに数字や人物を刷り込ませて直感で選んだと思わせ、最後は勝って終わるゲームは面白い。
後半も、ガリーガの本物のステイタスを売っての荒稼ぎと、その後のネタばらしなど最後まで釘付け。
それに付随して、偶然を装って昔を思い出させ、ずっと忘れていなかったことや自分のために変わってくれたことを伝え、言動を真似するなどの対女性のテクニックも教えてもらえる。
主人公2人の発言の、何が本当で真意は何なのかとずっと疑わなければならないのも、なかなかない楽しさだと思う。
ウィル・スミスの作品で1番良かった。
思ってたのと違ったけど
なんか思ってたのと違いました。
もっとクライムアクションなのかと思ったら、割とラブストーリーしてた。
一番の盛り上がりは、スーパーボウル的な会場での賭博勝負で、その後からは元カノとのラブストーリーで、緊迫の騙しもヒロインの復讐心から来た小さなイタズラだったので、若干拍子抜け。
基本的に最後の種明かしも伏線張ってたし、そこについての回収は少し前で気づいたけど、まあ及第点かなー。
あと脇役のファーハドがいい味出してたのは凄く良かった。彼のおかげで少し印象よくなる笑
まあ最近のウィルスミス映画では楽しめた方です、自分の想定から外れたせいであまりハマってないですけど。
いわゆる、
犯罪モノ、のカテゴリーにあてはまる作品と言っていいのか、疑問の残るうっすーい内容でした。
まず、主演の2人によるエロシーンなんか要らない方がいい。こんなのに尺を使うなら、むしろラストにつながる伏線をもっと話に入れるべきかと。
次にニッキーは黒人なのに女詐欺師は白人(←差別、偏見ではございません)。上映中に洋物AVを思い出してしまうほど、不自然に写ってしまった(泣)
最後に、ニッキーの父親?育ての親?、これにはエロシーンで集中力を欠いた私がいけないのだが、白人じゃん。字幕でダマされた感じ。師あるいは師匠とか適訳が他にはなかったの?
あとで調べて分かったのですが、尺が『ユージュアル・サスペクツ』と全く同じ105分。見応えでここまで差があるのは何でしょうねえ。上映中に時計を何度となく見たくなったのは、この作品で最後にしたいです。
ある意味、完敗でした、チーン。
楽しめました(((o(*゚▽゚*)o)))
アダルトな詐欺師物語
気になってたので鑑賞。
一言で言うと詐欺師の物語ですね。
冒頭、物語がなかなか掴みにくかったのですが、徐々に分かるようになりました。(^^;
物語は最初、ニッキーがジェスに詐欺のノウハウを教え、フットボウルの会場で大物アジア系ボスと賭け対決に勝利後、ニッキーはジェスに仕事は終わったと言い、大金を手渡し、姿を消す・・・。
3年後、ジェスは男を惑わす見事な詐欺師に成長し、ニッキーと再会する…。
ちょっと分かりにくい箇所があったり、多少
エロいシーンはありますが、スリがかっこよくてとても面白かったです。
ラストは二転三転があってちょっと驚きました。(笑)
期待しすぎたか?
この映画のテーマであるフォーカス、騙すが至る所に散りばめられている...
この映画自体が詐欺みたいな映画だったよ。
ウィルが天才詐欺師を演じるっていうもんだから
僕が大好きな「最後の恋の始め方」のヒッチみたいに、
ユーモラスで知的でスマートで女にモテて、でもちょっと天然なウィルが見れるかと思って期待して見に行ったのだが、、、
ちょっと違う!!!
どの要素も不完全!
大してユーモラスじゃないし!知的だけど穴があるし!スマートではあるけど全然愛らしくない!
しかもこの映画でのウィルは屈託のない笑顔を見せないんだよ。
いやそれどころか何処となく暗い表情をいつもしてる。
やだ!俺はそんなウィル見たくないよ!いつもの笑顔を見せてよ!
だってそれが俺たちが見たいウィルじゃないか!
そういう意味でウィルスミス好きとしては肩すかしで、残念な映画だった。
ウィルの彼女役のマーゴットロビー。この人すっごい綺麗。
「ウルフオブウォールストリート」でディカプリオの嫁役をやって一躍有名になった女優さん。
いままだ24歳!若い!美しい!
すっごい綺麗なんだけど、ちょっぴりおバカさんで抜けてる感じが『ウルフ~』では良かったんだけど、今回はあまりしっくりこなかったな。
何だか普通の役だったね。ウィルを嫉妬するために全てやってたのよ!って所はかわいかったんだよな。
やっぱりそうゆう役が彼女は似合うね。ちょっぴりおバカさんなところ。
普通に綺麗で、出来る女!みたいなのは絶対合わないね。
だからさ、今作では彼女の良さが上手く出てなかったんだよ。
だってウィルがこの子にそこまで惚れ込む理由がわからなかったもん。
確かにすごく綺麗だけど、天才詐欺師がルックスだけであそこまで夢中にならないでしょ。
じゃーどこが好きなの?って考えると、わからないもん。
脚本については、ボロボロだね。とにかくズルイ!
全部後出しジャンケンっていうかさ。ラストなんかはどんでん返しが続いてすごいことになってるんだけど、あれ?なんかおかしくね?それじゃーさっきのあのシーンはなんだったの?みたいなさ。
腑に落ちない点がどんどん出てくるわけ。
そういう意味では、何だかこの映画自体が詐欺みたいな映画だったよ。
それも巧みな詐欺じゃなくてさ、雑で強引な詐欺。
こりゃ脚本が悪いよ。
思えばあのフットボール観戦の所とか全然腑に落ちないよ。
潜在意識の中に「55」を根付かせる?
そんな不完全で信頼できないものに億単位のお金かける?
それって詐欺でも何でもないよ。それこそギャンブルじゃん。
実際確率でいうと58%とか言ってるし。(どうやってその数字出したんだよ)
天才詐欺師がそんな信用ならない手口使わないでしょ!
ウソ発見器の方がまだ確率高いじゃん!
しかも「55」が出ずにもし負けてたら次の手も用意してあるとかってさ。嘘つけよ!!
作り手が都合良いように作ってるから、見てるこっちは納得できないよね。
あの中国系の大富豪の人は凄い良かったけどね。
もっとあの人を見ていたい気分だったよ。
調べてみたらB・D・ウォンって名前の役者さんなんだけど。実は結構色んな作品に出てて。
「ジュラシック・パーク」
「エグゼグティブ・デシジョン」
「セブンイヤーズインチベット」
「ジュラシック・ワールド」とかね。
この映画で特出すべきはやはり超絶テクを持つスリ師 アポロ・ロビンズがコーディネーターで参加してるってところだね。時計を盗む所なんかはアポロっぽいなぁと思ってたらエンドクレジットに名前が出てて、やっぱり!と思ったよ。役者としても少しでてるみたいね。
アポロのスリ手口を見たことがない人は是非見たほうがいい。本当凄いから。
https://youtube.com/devicesupport
実際さ、お前はスリ師なのか詐欺師なのかどっちなんだ!ってのはあるよね。
スリ師と詐欺師って根本的に違うじゃん。
スリ師は手先や注意力を器用にコントロールして気付かれない様に盗むわけじゃん。
一方で詐欺師は心理戦に近いから、似たようで異なるものだと思うんだよね。
映画の頭ではスリの手口を沢山見せておいて、後半の物語の基礎となるのは詐欺の話だから。どっちなの?っていうかさ。なんかフワフワしてるよね。
どっちもやりたいならさ、折角スリ集団を冒頭で見せてるんだから、こいつはスリが上手いとか。こいつは結婚詐欺専門とかさ。こいつはハッカーとかさ。そんな風に人物ごとの特色とか見せてくれればいーのに。
大人のデート向き映画です
私は好きだなぁ
公開初日で観た。観終わってレビュー見たら、意外に厳しいコメントが並んでたけれど、わたしゃこんな軽ーい感じのお話しは大好きです。
女詐欺師はどっかで観たと思ってたら、あーら、去年のディカプリオのお相手でした。ウルフオブウォールストリートがいい映画と思うんだから、これもとってもアメリカンドリームらしくて、なかなか好作品と思いたいですね。
父と子とか、金なのか愛なのかとか、を軽すぎる言葉で語る手口には批判もあるでしょうけれど、妙に重苦しい画面よりもこの程度の軽さが今の私にはとても心地いいのでした。
にしても、暗号はどうやって盗んだのかがよく分かんなかったです。スパイを送り込んでいた?
ジェスの成長が観たかった
予告から勝手に期待してたのは、ニッキーと別れたあとのジェスが
(見かけ上であっても)ニッキーの強敵として対決するところ。
実際は、何ら成長することなく、前半の詐欺と同様、状況に右往左往するばかり。
もう一ひねり欲しかった。
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