ズートピアのレビュー・感想・評価
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肉食と草食の共存
2に向けてディズニープラスで改めて観ました。
動物を題材にしながらも、私たちと同じ現代社会で暮らしているアイデアがディズニーらしかったです。大小異なる建物や乗り物が立ち並ぶ街並みは独特で、エリアごとに環境が区分されている所も良かったです。
そして何といっても、肉食動物と草食動物で人種差別を表現していることに感銘を受けました。異なる肌色だけで偏見を持たれがちですが、お互いの違いや価値観を大事にしていくことが今の社会を生きる上で大切だと改めて痛感しました。
今回は哺乳類に焦点が当てられていましたが、次回は爬虫類も登場するとのことでワクワクしています!
フラッシュ大好き!
ディズニーの中でも好きなアニメです。上映当時2回観に行った記憶があり。
なんといっても動物たちが服を着て仕事をしている世界観がとてもユニークで、しかも肉食動物も草食動物が逆転してしまうストーリーが面白かった。
物語は、偏見や差別といった社会的なテーマも含んでいるのですよね。何気に考えさせられるのです。
また、主人公のジュディと相棒となるニックとの掛け合いもとても面白く、ふたりの友情が少しずつ深まっていく過程に心が温かくなります。
そして特に印象的だったのは、ナマケモノのフラッシュ!運転免許センター)のシーンは面白すぎです。なのに、スピード狂というギャプが面白すぎです。思わずフラッシュのディズニーオフィシャルのぬいぐるみを当時購入した程好きでした!
色鮮やかな映像とユニークなキャラクター達の魅力たっぷりな名作アニメでした!
動物はハダカだ
2016年公開作品
Disney+で鑑賞
初鑑賞
吹替版で鑑賞
上戸彩は40歳なのに可愛いね
10年近くのブランクを経て続編が公開されるので観ることに
監督は『ボルト』『塔の上のラプンツェル』『ラプンツェルのウェディング』『ミラベルと魔法だらけの家』『ズートピア2』のバイロン・ハワード
監督は他に『シュガー・ラッシュ』『シュガー・ラッシュ オンライン』のリッチ・ムーア
脚本は『モアナの伝説の海(2016)』『ミラベルと魔法だらけの家』『モアナと伝説の海2』のジャレッド・ブッシュ
脚本は他に『バッドトリップ! 消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張』『シュガー・ラッシュ』『ロビン・ウィリアムズのクリスマスの奇跡』『シュガー・ラッシュ オンライン』『The Twits アッホ夫婦』のフィル・ジョンストン
ディズニー風の鳥獣戯画
またはディズニー的なシルバニアファミリー
大きな違いはリアルにサイズがバラバラなこと
それなのに副市長羊と兎が同じサイズってどういうことかしら
動物たちが人間のように暮らす世界
田舎町バニーバロウから大都会ズートピアに上京し警察官になったジュディ
ずうとるびとは全く関係ない
なんやかんやで詐欺師ニックとコンビを組み行方不明になった花屋経営者エミットらを捜索することに
笑いどころはナマケモノの職員たち
こいつらだけある意味リアル
ナマケモノは英語でsloth
そのまま
発想はほぼ万国共通
裸の動物に驚くジュディ
動物が裸なんてむしろ当たり前では
そういう設定ですから
恥を知ることで文化は生まれる
恥知らずに文化はない
ってことかな
トガリネズミの街の追いかけっこもスリリングで良い
終盤の電車アクションもコナンっぽくて良い
エンディングテーマの歌唱担当は吹替版もシャキーラ?
アミちゃんも歌います
アイドルとして上手いほうですがアイドルではないらしい
子供から大人まで楽しめる
まあそれに関しても賛否ありますがどちらもわからなくはないです幼稚なおじさんですから
楽しめるかどうかなんて人それぞれですから子供も大人も
どちらかといえばディズニーは嫌い
フルCG3Dアニメもどちらかといえば嫌い
それでも星3
声の配役
新米ウサギ警官のジュディ・ホップスに上戸彩
幼いホップスに稲葉菜月
詐欺師キツネのニック・ワイルドに森川智之
幼いニックに長谷川斗輝
ズートピア警察署の署長を務める水牛のボゴに三宅健太
ズートピア警察の警察官でクロサイのマクホーンに遠藤純一
ズートピア警察署の受付を担当するチーターのベンジャミン・クロウハウザーに高橋茂雄
市長のレオドラ・ライオンハートに玄田哲章
ズートピア副市長を務める羊のドーン・ベルウェザーに竹内順子
ジュディの母親のボニー・ホップスに佐々木優子
ジュディの父親のスチュー・ホップスに大川透
ジュディが幼い頃のガキ大将で大人になった今ではパティシエになっているキツネのギデオン・グレイに武田幸史
フィットネスクラブ「ミスティック・スプリング・オアシス」の経営者でヤクのヤックスに丸山壮史
花屋を営むも行方不明になるエミット・オッタートンに徳本英一郎
オッタートン夫人に根本圭子
海賊版DVDで生計を立てているイイズナのデューク・ウィーゼルトンに多田野曜平
ポップスターのガゼルにDream Ami
陸運局の職員として働いているナマケモノのフラッシュに村治学
フラッシュが片思いしている免許施設女性職員でナマケモノのプリシラに近藤唯
裏社会の黒幕っぽいトガリネズミのMr.ビッグに山路和弘
ビッグの娘のフルー・フルーに近藤唯
ズートピア警察学校の教官でホッキョクグマのメジャー・フリードキンに田村聖子
アイスクリーム屋「ジャンボーズ」の経営者で象のジェリー・ジャンボウJr.に遠藤純一
精神病院の女性医師のマッジ・ハニー・バジャーに槇原千夏
ヨガのインストラクターで象のナンギに込山順子
リムジン運転手で黒豹のマンチャスに河本邦弘
ニックの詐欺の相棒のフィニックに白熊寛嗣
化学者で羊のダグに岩城泰司
ニュースキャスターのマイケル・狸山に芋洗坂係長
ジュディが住むオンボロアパート『グランド・センザンコウ』の大家のダーマ・アルマジロに込山順子
ジュディが住むアパートの隣人のバッキー・オリックス=アントラーソン: バイロン・ハワードに河合みのる
ジュディが住むアパートの隣人のプロンク・オリックス=アントラーソンに河合みのる
ジュディの故郷バニーバロウに住むジュディの姪のコットンに近藤結良
ジャガーの男の子に河城英之介
ウサギの女の子に小林由美子
いじめっ子の動物に里村洋
ヒツジのいじめられっ子に新田早規
バニーバロウに住む黒羊の女の子のシャーラに宇山玲加
ジュディが幼い頃のギデオンの子分でいじめっ子だったイタチのトラヴィスに高坂宙
オオカミのゲーリーに藤井隼
オオカミのウィリスに森田了介
メタルファンのサイに祐仙勇
羊のウーリーに増元拓也
男ムースに厚切りジェイソン
女性ジャガーに大津愛理
女キャスターに入江純
女ウサギ記者に種市桃子
ヒツジ記者に安村直樹
ブタ記者に齋藤慧祐
花屋さんのブタにあべそういち
納得のおもしろさ
遅ればせながら、初めて拝見。
当たり前だが、2につながるあれこれが盛りだくさん。2から1にさかのぼる変則的な鑑賞の仕方もおもしろいんだなとわかった。
物語の主たるテーマは、いわゆる「アンコンシャスバイアス」や「マイクロアグレッション」。
だが、動物で描くので、子どもから大人まで、みんなに伝わりやすい。
ジュディのように、最新の知見を知っている訳でも何でもないのに、何の気なしに「生物学的に」とか「DNAが」なんて言葉を使ってしまったり、他人のそうした言説を無批判に了解してしまったりすることはなかったか…。
そんな問い返しを、鑑賞者自らに感じさせて、「ちゃんと自覚しないと遠くはナチスのジェノサイドとかにまでつながる話だよ」という深みあるメッセージを、娯楽的な場面もふんだんに取り入れて、伝えてくる見事な作品だった。
2から観た者としては、2人の間のニンジンペンのいわくの深さが一層わかったところがよかった。
それから、名画オマージュという点では、「ゴッドファーザーか!」ときっとみんなツッこんだと思われるMr.ビッグの登場シーンに大笑いしつつ、2で助けてくれた理由もわかって納得した。
あと、ナマケモノのスピード狂が、免許センターで働いているのもおもしろかった。(免許の書き換えの混雑のイライラを思い出し、思わず「うまい」と膝を叩きたくなった)
偏見か?経験か?
ジュディが故郷からズートピアへ列車で向かうシーンはほんとうに素晴らしかった!映画館で観ればよかったと後悔した。
偏見からくる思考なのか?それとも経験からくる思考なのか?
そこの線引はとても難しい。
物語の中では、肉食動物のみがDNAを起因として野生化する(推測)ということで社会が分断していく。
ズートピア市民の多数は草食動物で構成されており、世論は「偏見」ともいえる思考で草食動物たちを中心に形成されていく。
あくまで推測でしかないが、その根拠は科学的なものであるようにみえるのが厄介なのだ。
しかも、主人公のジュディは幼少期に、乱暴者の肉食動物の幼なじみに一方的な暴力によって傷つけられている。
「肉食動物=乱暴者」という経験をしている。
この経験が、世論に巻き起こる偏見と交わってここまでに築いてきたニックとの友情も揺らぐことになる。
偏見と言われるものには、経験を基にしている場合が多い。
いや、逆に経験が積み重なり、それらが凝り固まったものが偏見と言えるかもしれない。
偏見を持つのは良くない
と同時に
偏見を持たれるような行動を取るのも良くない
そう考えると、ニックが警官になったのは非常に感慨深いものがある。
“ちょっとした偏見”が壊すもの
『ズートピア』1作目を、2を観る前にあらためて字幕で鑑賞した。
何度観ても思うけれど、この作品は「可愛いディズニー映画」の顔をしながら、かなり露骨に“差別”や“暴力”を描いている。
序盤、幼少期のジュディのエピソードで描かれるギデオンの行動は、正直かなり不快だ。
脅し、暴力、突き飛ばし、爪で頬を傷つける行為――これは「ちょっとしたいじめ」などではなく、完全に暴力であり犯罪だと思う。それを軽く扱っているように見える演出には、どうしても引っかかってしまう。
警官になりたいという夢を持っているだけのジュディに対して、あそこまで悪意を向ける理由がわからないし、だからこそ現実の理不尽さを突きつけられる。
だからこそ、その後の警察学校のシーンは本当に胸がすく。
努力を重ね、ウサギとして初めて首席(クラス総代的な立場?)で卒業するジュディは文句なしにすごい。努力だけでなく、才能もあったのだと思う。
ズートピアへ向かう電車のシーンは、何度観てもワクワクする。
動物ごとにサイズの違う扉や通路、ハムスター専用の道など、世界観の作り込みが細かくて楽しい。
一方で、警察署に入ってからも差別は続く。
クロウハウザーの「思ってたより可愛い」という第一声は、悪意がないからこそリアルで、見た目で判断すること自体が差別であると数秒で示してくるのがうまい。すぐに謝る描写があるのも良かった。
しかしボゴ署長の態度にはがっかりさせられる。部下の誕生日を祝う良い上司かと思わせてからの、ジュディへのぞんざいな扱い。首席卒業なのに違反切符係に回される展開は、あまりにも露骨だ。
ニックは初登場からとにかく可愛い。
特に耳の動き。感情に合わせて下がったり立ったりする耳が、演技として完成されすぎている。
アイス屋のシーンでは、差別を受けたときの耳の垂れ方が切なくも可愛いし、フィニックとの詐欺コンビはギャップの塊で何度観ても笑ってしまう。
ジュディがニックを脅して捜査に協力させる流れはテンポが良く、会話も小ネタも全部面白い。
陸運局のフラッシュ、ミスター・ビッグの結婚式、マンチャスの暴走シーンなど、コメディとしても完成度が高い。
中盤以降、ニックの過去や本音が見え始めると、この作品の切なさが一気に増す。
「世間が信用しないなら、そういうキツネでいる」というニックの言葉と、ジュディが腕に手を添える場面の距離感がたまらない。
ベルウェザー副市長(後の市長)は、単なる悪役として片付けたくない存在だ。
ライオンハート市長からのぞんざいな扱い、使い古しのマグカップのプレゼント――彼女が積み重ねてきた屈辱は、理解できてしまう。
やったことは許されないが、「救いがあってほしい」と思ってしまうのは、このキャラクターが丁寧に描かれている証拠だと思う。
中盤、ジュディがニックに「相棒が欲しい」と警察の申込書を差し出すシーンは、この映画屈指の名場面だと思う。
最初は脱税の証拠を録音するために使ったペンを、今度は申込書を書くために渡す――その対比があまりにも美しい。
脅しから始まった関係が、「一緒に働きたい」という信頼に変わる瞬間で、思わずうるっとくる。
正直、このシーンで終わってもいいと思えるほど完成されている。
だからこそ、その直後のインタビューでのジュディの失言が、より一層胸に刺さる。
ニックが申込書を返し、二人が喧嘩別れしてしまう展開は何度観てもつらい。
築きかけた信頼が、無意識の偏見によって壊れてしまう描写があまりにもリアルで、心が痛む。
街全体に差別と恐怖が広がっていく描写も容赦がない。
電車の中で、ウサギの親が子どもを肉食動物から遠ざける仕草は、現実そのものだ。
守りたい気持ちも理解できるからこそ、見る側はどちらの立場にも感情移入してしまい、切なさが残る。
それでも物語は、最後にきちんと希望を残してくれる。
事件が解決し、ニックが正式に警官となり、ジュディが胸にバッジを付けるラストシーンは本当に美しい。
一度は壊れた関係が、同じ場所には戻らなくても、より強い「相棒」として結び直される。
だからこの物語は、ただ仲直りする話では終わらない。
そして最後まで、ズートピアはズートピアのまま終わる。
世界は完全には変わらないし、ボゴ署長も相変わらず。でも、確かに前に進んだ。
この作品は、
子どもには「面白くて可愛い映画」であり、
大人には「面白くて可愛くて、考えさせられる映画」だと思う。
現実に存在する人種差別や性差別を重ねながら観てしまう、忘れがたい一本だった。
夢を諦めたら幸せになれるというパワーワード
偏見というのは、凝り固まってなかなかほぐれない
動物は暗喩で、ズートピアは世界の縮図。
寒冷地も、砂漠も、密林も、巨大都市もある。
これは小さな地球で、住民は民族や属性のメタファー。
キツネやイタチは人を騙しそうで、
ウサギは頭が悪くて多産で弱く、
ライオンは王様気取りで、
羊は数で世界を握ろうとする。
イメージって簡単には揺るがない。
だから水牛の所長は、どんなに警察学校を首席で卒業しても
ウサギは「何もできない」と決めつける。
冒頭の描写から分かるように彼は決して悪い上司ではない。
それでも、これだ。
これがバイアス。善意の顔をしたまま、世界を争いへと誘う元凶。
最後にニックが警官になる。それでも「キツネ界初」だ。
どれだけ自由のない世界を描いているんだよ、ディズニー。
そもそも「キツネ=狡猾」というイメージを
世に植え付けてきたのは、あんた達だろ?笑
つまりこの映画は、偏見がなくなる話ではなく、
偏見がどれだけしつこく残り続けるかを描いている。
ニックめろいとか言ってる場合じゃないんだよな…
さて2でどんなアプローチをしてくるか楽しみ。
それでは、ハバナイスムービー!
大ヒット中の2を見るか?を決めるために。 楽しい作品でした。ウサギ...
Animal&Animal
もうすぐ2を観る予定なので、見返しで鑑賞!
やっっぱいいね!このスピード感!
テンポ感抜群だからこそナマケモノのシーンのオモロさは異常。笑うときに目見開いてしばらくそのままなの反則すぎる。
小学生の頃観たときよりずっと理解できて、ずっと楽しかった。
ジェンダーの看板娘として中心地にやってきたジュディを、署長が快く思わないのも事実。
そんなジュディがとんでもないホシをあげてくサクセスストーリー!という、メインの軸がしっかりしてるからこそ周りの肉付けされた部分が楽しめる。
謎も一筋縄ではいかない大どんでん返し!
票集めのために近くに置いてた🐏が
いつのまにか大暴走しちゃったがためにそのまま巻き込まれた🦁さんには心から同情します笑
「グリーン・ブック」と同じように、良い肉食もいれば悪い肉食もおり、それは草食も然り。
レビュータイトルは僕のグリーン・ブックのレビュータイトルの亜種ってことで笑
キツネじゃなくて、ニック・ワイルド、
ウサギじゃなくて、ジュディ・ホップス!
ひとつのグループとしてくくらない所から、
真の理想郷は始まるのかも!
冒頭の劇、
シロクマギャング、
ニンジンペン、
色んなものが伏線となって作用し、理想的なラストを持ってくる!大傑作でした!
初ディズニー映画だったかも、、、
コレだけ世の中にディズニー映画が溢れ、人気もすごいのに、私にとってはきっと生まれて初めてのディズニー映画鑑賞作品はこちらになります。
娘が友達と2を見に行くと約束してきたものだから、慌てて1を見ておかないと、楽しさ半減しちゃうんではないの?とアマプラでお金払って見てみました。
とにかくテンポが良いし、映像も美しい。
お話としては、動物たちの理想の国=ズートピア、そこは肉食動物と草食動物が一緒に暮らす街。
主人公のうさぎのジュディは子供の頃からズートピアで警察官になることを夢見ており、結果、警察学校を首席で卒業するほど、立派に育つ。意気揚々と警察官となり、ミーティングへ参加したら、自分の理想とは違い、任される仕事は駐禁取り締まり。。。
ひょんなことから、詐欺師のニックと知り合い、その後、行方不明になったカワウソを探す任務を2人で決行。
もともと、子供の頃から正義感が強く、どんな相手であろうとも臆することの無かったジュディ。それでも、キツネには気をつけろとの両親からの教えや、自身がキツネに傷つけられた過去などもあり、護身術の為にと、両親から対キツネ用のスプレーを持ち歩く。
ニックはニックで悲しい過去の経験から、詐欺師となってはいたものの、根本には優しさと、偏見へ対する強い反骨精神を持ったキャラクター。
本作は、動物たちの世界のように見えて、実は私たちの人間社会を描いているんだなと感じた。
〇〇だからという、勝手な思い込みや、偏った見方をすることが、いかに世界を生きにくくしているのか。。。
自分の友達はそうじゃないと信じていても、その友達が属するものは何かを心底考えないと、自分の実は心の底にある偏った考えがふとした瞬間に外に出てきてしまう。
映画を見ながら、分かる〜と納得してしまったよ。
ジュディとニックの名コンビが2ではどんな展開を見せてくれるのか。
二人ともユーモアたっぷりで、頭の回転がめちゃくちゃ早いから、きっとまたハラハラドキドキの中に、しっかり笑いのスパイスを入れてくるだろうなと期待してしまっちゃうのも仕方ない!
面白いし設定が上手い
配信(dmmTV)で視聴。
うさぎの警察官ジュディとキツネの元詐欺師マックスのコンビが街の事件を解決するが、なかなか面白い。設定も上手いなと感じた。ストレスが溜まった時に発散できるディズニーアニメか。ディズニーアニメにしてはオーソドックス。ズートピア2も観てみたくなった。
良い映画
動物の特徴をうまく擬人化したアニメ作品。
評判が良かったので、テレビ放送をきっかけに視聴しました。主人公のウサギがなんといっても可愛いですね。キツネの表情もコミカルで面白い。そして、一番笑ったのはナマケモノ。あの噛み合わなさと愛らしさに思わずツッコミを入れてしまう。動物の特徴をうまく擬人化したアニメ作品。
あとはこれといって私の中では感動もなく子供のための映画かなという印象。もちろんそういう作品として素晴らしいと思うが、私の中では特別面白い作品にはならなかったです。
多様性の体現。
息子から週末にズートピア2に誘われているため、急ぎ予習のために観る。
多様性を動物で表すってのは昔からある手法だけれども、各種族の特徴とステレオタイプををしっかりと描くことで、より自分らしく生きればいい的なメッセージをど真ん中で投げてくる。
物語はどこまでも一直線で、余白なくまとめられているため、集中が途切れる事もない。
ただ、ストレートであるが故に、流れを想像しやすく、「こうなるかな?」と予想した範囲を出ない印象がある。
羊だから大人しい訳ではないしね。
物語やキャラクターに不満はないが、やはり声優はちゃんと技能で選んで欲しい。ゲストにアイドルのプロモーション的なものが入ると、演技の落差で気になって気を削がれる。ホントいや。
心地良いバディモノ
まずバディモノとしてのクオリティが非常に高いです。真面目なウサギの警官は真面目なだけでなく小賢しさもあり、擦れたキツネの詐欺師も口が上手いだけじゃない。どちらがどちらを振り回す場面も等しくあり、一方的な関係性ではありません。2人がそれぞれの持ち味を活かしながらテンポ良く危機を乗り越え、絆を育んでいくのが本当に心地良く、楽しい映画です。
メッセージ性はとても強くあります。差別や偏見とは悪意から生まれるものではなく、真面目さや正義感、あるいは習慣、合理性から生まれるものだと最後まで考えさせてきます。しかしそれらはくどくはなく、ストーリーやキャラクターに絡んでいるので面白さに繋がっています。
幅広い世代が安心して観られ、楽しめて気付きもある。動物は可愛い。至れり尽くせりです。良かったら2もどうぞ。
社会問題がストーリーにうまく組み込まれている。
近年のディズニーは、社会問題に関連する描写に傾倒して、ストーリーがお粗末な作品がちょいちょいあります。
ズートピアもまた、種族の違いからくる偏見。そこから発生する差別や対立。それをどのように解決するかという、現実の人種差別に通ずる題材でありながら、説教臭くなく、面白い作品でした。
気になる点としては、肉食獣失踪事件の原因になった「夜の遠吠え」の後出し感でしょうか。
中盤から終盤にかけて、昔「夜の遠吠え」で一悶着あったことがジュディの両親から語られますが、それまで「夜の遠吠え」という単語は一切出てなかったと思うので、ちょっとご都合展開的に感じてしまいました。
序盤のシーンで存在が仄めかされたりしてれば、もっと納得感のある展開になったかな、と思います。
全598件中、1~20件目を表示












