劇場公開日 2015年4月4日

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パレードへようこそのレビュー・感想・評価

全54件中、41~54件目を表示

5.0素直に感動出来る

2015年5月20日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

イギリスの労働者映画の名作
『フル・モンティ』、『ブラス!』、『リトル・ダンサー』等に続く
観て笑えて、考えさせられて、最後に感動が押し寄せる映画。

性的マイノリティーを扱った題材でいつも思うのは
相手がゲイだからって、
「すぐに自分が狙われると勘違いするムサい男ども!」
真っ直ぐでストレートなおばちゃん達に
「あんたがそんなにモテる訳ないでしょ!」と一喝!される。
本当に痛快だわ!!

宗教的な事も相まってキリスト教社会では
日本人が思う以上に同性愛者への偏見が激しい。
この手の映画を観るといつもそう思う。

同じ人間同士、共生する道をこの映画は教えてくれる。

社会的弱者だから自分たちは助けられて当たり前!
ではなく、弱者でも自分に出来る事で
誰かのために努力する。
その心がやがては相互理解に繋がる。

こんな風に書くと説教臭く思うかもしれないけど
この映画はそんなところ、微塵も無い。
兎に角楽しい!
本年度私的ベスト5入りは確実です。

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星のナターシャ

4.0感動的な映画でした。

2015年5月18日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

サッチャー時代の炭鉱が絡む映画にあまりハズレはない感じ。この映画もそうでした。

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ピニョン

5.0たくましい

2015年5月16日
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鑑賞方法:映画館

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Akkie

4.01980年代、少数派で政府や警察からイジメられているロンドンの同性...

2015年5月9日
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泣ける

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楽しい

1980年代、少数派で政府や警察からイジメられているロンドンの同性愛者が、炭坑閉鎖に追い詰められているウェールズの炭鉱労働者のストを支援した実話。
自分達が受けている差別には敏感なくせに他の少数派グループは差別してしまう人って多いのに、この主人公マークは当時23歳の計算だけど、弱者でありながら自分達の立場を強くすることだけでなく社会全体を考えているところが、素晴らしい!この映画を好意的に思う人はみんな良い人だと思うなー。ユーモラスで面白くて更に社会的、という、理想的な映画です!

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ミーノ

4.5情けは人の為ならず、というお話。

2015年5月9日
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楽しい

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だいず

4.5連帯することの強さ 美しさ

2015年5月6日
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Momoko

4.0笑えて泣けるマイノリティーの話

2015年5月3日
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yamapple

3.0自分の心も見つめる

2015年5月2日
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鑑賞方法:映画館

単に、闘う相手がいる同士が手を取り合って…だけに止まらない話

1人の少年の成長の物語でもあり、人の偏見というものを考えさせられる物語でもあり…
どれだけ、自分の中に知らない事、物を受け入れる…余地?があるのかも改めて考えさせられる一本だった。

邦題がコミカルに思えて、原題のままの方が良いのに…と思っていたけど、観終わったら私なりに合点がいった。邦題もそんなに悪くないかも。

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まゆ

5.0弱者の魂の叫びを自然体のユーモアで描く

2015年5月1日
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鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

幸せ

胸を張れ。前を向け。人生は短い。自分に誇りを持って生きろ。
原題のPRIDE、まさにそういう話。

炭鉱夫の労働争議もプライドパレードも本質的に同じだと、社会や圧力と戦う弱者の叫びとして違いはないと訴えかける。
たびたびある聴衆に向かって語り掛けるシーンは、どれも心を打つ名シーンだ。

開始15分、最初の募金に対するダイのお礼のスピーチからいきなり涙が出た。
知らない誰かが遠くから自分のことを応援してくれている、そのことに対する感謝の言葉。内容だけ見れば大したことは言っていないのに、こみ上げるものがある。
このスピーチがなければ、たぶん、その後の協力関係はなかったろう。

テーマの重さに比して、暗さをほとんど感じさせないのは、全編ユーモアたっぷりで悲壮感を笑い飛ばしているところと、炭鉱町のおばちゃんたちが見せる強さと優しさによるのだろう。
当たり前に怒り、笑い、泣く。
それだけのことをどれだけ難しく考えすぎていたんだろう。

夫婦、親子、同性間の愛、異性間の愛、同性間の友情、異性間の友情、偏見、嘲笑、いろんな人間関係をユーモアいっぱいに描き切る。
これが30年前に実際にあった話だというから、なんとドラマチックなことか。

脚本よし演技よし演出よし。無駄もなければ不足もない。基本的に実話嫌いの自分でも文句つけるところがない。
星5。五月一日、労働者の日にふさわしいものを見た。

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くりぽん

4.0おばちゃんの懐深さとユーモアとパワー

2015年4月19日
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鑑賞方法:映画館

社会から差別・警察からも弾圧されているゲイ達が、同じく弾圧されていた炭坑のストライキを支援しようと活動し、炭坑の人々と徐々に親交を深めていく物語ですが、偏見の目の厳しさ、温かいユーモアも沢山散りばめられてて、ハートウォーミングで、熱い部分もあり、差別・偏見に対して考えたり。自分の生き方について考えさせられたり、他にも色々なメッセージを受け取る事が出来た、元気の出る素敵な映画でした。

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まゆさん

4.0手を取り合うってすごいな

2015年4月17日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

偏見に負けず懸命に支援を続ける人々、偏見を持たずに最初から受け入れた人々、
偏見を手放した人々、偏見を手放せない人々。

色々な人がいて、それを受け入れるとみんな幸せになるね。

自分を偽って生きるのは辛いし、そんなに人生も長くないらしい。

ありのままを受け入れられるようになろう。

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りろ

4.0隠さず自己主張あれ!

2015年4月11日
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鑑賞方法:映画館

イミテーション・ゲームよりはあとの話ではあるからアレだけど、
やっぱりレズやゲイはなかなか理解のない時代。
だけど自己主張しながらも動いている彼らは輝いていたなー。

ウェールズ炭鉱の人たちも資金はありがたいけど、
まさか同性愛者からの支援と思うと複雑だったり。
もどかしいー!素直に受け止められないこの時代!><
だけどだんだん心を開いていくシーンだったり、
団結するシーンは分かっていても何だかジーンと来ました。
クラブでみんなで歌うシーンとか涙腺が(;_;)
あとはとにかく行動を起こすマークはえらい!
人のために何かできる人、手を差し伸べられる人になりたい。
思ってもなかなか勇気がでないもんね。
最後のパレードシーンとかわくわくしました!
笑って泣ける、気持ちのいい映画でした!
そして原題の「PRIDE」の方が好きだなぁ。

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みき

5.0マイノリティーの自分に自信を持って生きる事。

2015年4月8日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

たかだか20年くらい前の実話みたい。失業に追い込まれた炭鉱夫達の支援に乗り出したゲイレズビアン団体のお話でした。自分たちの地位向上のひとつの手段として行動にでた、っていう感も否めないけど違う立場の人達を差別偏見に合いながらも支援しつづけたのはすごく大変だったと思う。結果がどうあれ新しい世界が開けたのは事実。違うマイノリティー同士のところどころの演説はなみだもんです。
ラストのパレードは幸せ感満杯です。
あと、どこの世界もおばちゃんたちは陽気で強い。いい味でてました。

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peanuts

5.0マイノリティーの闘い

2015年4月5日
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ゲイ&レズビアンと炭鉱夫の連帯という不思議な関係。
だが実話とのこと。

大変面白かったし、感動しました。

マイノリティー同士、お互いの苦しみか分かるからこそ繋がる友情。

これからも皆が繋がっていけたらいいのにと思いました。

リトルダンサーもブラスも好きなので、
この感じはツボなのかもしれない。

サッチャーはひどいことをしたんだな。

好きな映画のひとつになりました。

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しろ
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