「昭和20年4月から8月の日本」この国の空 いやよセブンさんの映画レビュー(感想・評価)
昭和20年4月から8月の日本
毎日のように繰り返される空襲に耐えながら主人公(二階堂ふみ)は母と二人、必死で生きていた。
隣人は妻と子供を疎開させた男(長谷川博己)で、何かと助け合っていた。
若い男はみんな戦地に行ってしまい、身近で比較的に若い男は隣人だけだった。
昭和20年4月から8月の日本での生活が丁寧に描かれており、生き抜くことへの切実さと、対極的なあきらめの気分が訴えかける。
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毎日のように繰り返される空襲に耐えながら主人公(二階堂ふみ)は母と二人、必死で生きていた。
隣人は妻と子供を疎開させた男(長谷川博己)で、何かと助け合っていた。
若い男はみんな戦地に行ってしまい、身近で比較的に若い男は隣人だけだった。
昭和20年4月から8月の日本での生活が丁寧に描かれており、生き抜くことへの切実さと、対極的なあきらめの気分が訴えかける。