劇場公開日 2015年11月7日

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「生きていてくれさえすればいい」起終点駅 ターミナル 重さんの映画レビュー(感想・評価)

3.5生きていてくれさえすればいい

2022年11月3日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

佐藤浩市扮する元裁判官の弁護士鷲田完治は、裁判官として大学時代の友人尾野真千子扮する結城冴子を旭川で裁いた事から再会するが、完治が東京へ転勤の折に身を投げた。釧路で弁護士事務所を開いた完治は国選しか引き受けなかったが、弁護をした本田翼扮する椎名敦子が訪ねて来た。
まるで人生を捨てた様な弁護士を描いた地味な作品に出る佐藤浩市も大した者だね。渋いな。
やっぱり弁護士やってると交際範囲も厳しい方向へ行くのかな。あまり関わりたくない関係が多いね。事件と紙一重だもんな。生きていてくれさえすればいい。そんな世界観になってしまうね。佐藤浩市が全ての展開だったよ。

重