パッセンジャーのレビュー・感想・評価
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ストーキング・ホラー
2D字幕版で観賞。奥行きの有るシーンが何度も有ったので3D版の方が良いかも。
ジェニファー・ローレンスが可愛い。
ハッピーエンド…なのでしょうね。
密室サスペンスを振り掛けたスペースファンタジーかな。
想定外に面白かった。
もしもこうだったら…
予告でもあるように冬眠状態から早く目覚めてしまった男の話。もちろん後からオーロラ(ジェニファー・ローレンス)も目覚めてしまう。
そーいう展開で来たか~となかなか面白い。
宇宙での孤独映画って他にもいろいろある。宇宙の美しさや宇宙船の中の未来的設備とかも大切だけど、孤独や活路とか窮地だったりと脚本や映像美の他にも役者個人の演技力も大切な1つになってくると思うわけで…その点クリプラだとやや役不足だった気がする。ジェニファー・ローレンスは良かった。
(クリプラのことは嫌いではありません。むしろ好きです…軽い感じとかw)
もしもこうなってしまったらどうするか、どう選択するか、選択した先にあるもの…
アダムとイブが頭をよぎる。
でも普通に面白かったです。
宇宙版タイタニック
これぞ映画!
宇宙の孤独とラブストーリ
惑星移住のため120年の旅をする宇宙船で、ただ一人90年早く催眠から醒めたジムが孤独に耐えられず、好意を持った女性作家のオーロラを起こしてというストーリーです。設定はSFで、宇宙船の故障を修理するアクションシーンもありますが、宇宙での孤独とその中でのラブストーリです。船内でただ一人早く目が醒めたため目的地に着くことなく一人で死んでいくしかない孤独と、その境遇に耐えられずに起こしてしまった女性への愛しさと後ろめたさが切ないです。やや唐突ではありますが、二人が幸せであったと思わせるラストも良かったです。
2人が残したものが印象的だった
幸せな気持ちになるシーン
手に汗握るシーン
涙を流してしまうシーン
自分だったら、と考えさせてくれるシーン
とても見応えがある作品だった。
予告を観て
「1人予定より早く目を覚ましてしまい、その後の生涯を宇宙船で過ごさなければならない」
という設定にとても胸が締め付けられ、気になったため観ることにしました。
主人公がオーロラを起こすか起こさないかの葛藤シーンや、オーロラが自分が起きたのは事故ではないことを知った後の行動等にとてもリアリティを感じ、主役の2人の演技には最初から終わりまで引き込まれまくりでした。
そしてバーテンダーがいなかったら、と考えるとゾッとしますね。
また、宇宙船で過ごす2人の幸せなひと時はとても美しかったのですが、ふとたまに見せる虚しい表情にはどこか共感できる部分がありました。
最後に、冬眠から覚めたクルーが見た、2人が生きた証はとても素晴らしいものだったな、と思いました。
1つ、オーロラの最後の手紙?物語?の部分をもう少し長くしてみても良かったかなぁと思いました!
なかなか予想外な展開で。
これは男の恋愛映画
アールデコ調の船内のデザインは初期007シリーズのジョンバリーを。そしてコールドスリープ等々のガジェットやアイディアは昭和のSFの香りが感じられるし、そしてラストはあの『サイレント・ランニング』を思い起こさせる。
スターボウやローレンツ収縮の描写はないけども恒星間ラムジェットが登場したのも個人的にはワクワクする。
それだけでもう「ありがとうございます」な気分なのだが、それらを背景に展開するのはかつては結構あったはずなのに今や数が少なくなっている「男が観る恋愛映画」だ。
「恋愛映画は女が観るもの」と思い込んでいる人には「男だって恋愛映画は観るぞ」の気持ちでこの映画をおススメしたい。これはそうゆう映画だ。
後半は、しでかした事の穴埋めをするかのように展開するが、それは赦されるし、何よりも最後は「あの人」は幸せだったはずだと分かる。
ラストを見ればそう思うしかないではないか。
SFというよりラブストーリー
SF感があるようで実際は宇宙で孤独なラブストーリーというような感じでした。
ストーリーにツッコミどころがないわけではありませんが、まぁこれでもいいかなと思います。もしこれが中年カップルだったりしたならばかなり残念なんだろうと思います。この二人だからこそのありです。ジェニファー・ローレンスは常に綺麗で演技もとても良かったです。クリス・プラットも一人の時と二人のときの表情が大きく違っていて、とても印象的でした。
宇宙船のデザインや、宇宙船内部のデザインもとても綺麗でとてもいい感じの内装で良かったと思います。
自分がもしこんな立場ならと思わず考えさせられることも結構ありました。
ストーリーにはなにかが足りないような気がして、物足りなさを感じて、最後観終わってもなんだか釈然しないことが残りました。最後もう少しその後が観たかったような、もう少しなにか二人のあった印みたいなものがもう少し欲しかったです。
ロマンチック
5000人以上の乗員乗客を人工冬眠の状態で乗せ、120年間自動運転でHomestead IIというコロニーを目指す宇宙船Avalon号。
90年も早く先に一人目覚めたJim。エンタメや遊びは一時の気晴らしに過ぎず、孤独に陥り退廃していく姿は、人間一人では生きていけないんだなと思わせるものでした。
恐らく乗客の多くが全財産と人生の全てを賭けて、遥か彼方の惑星を目指しています。裏を返せば、地球の現状で満足出来なかった人々です。場所を変えたら、時代を変えたら、満足出来るのか?Auroraは最後に現状を受け入れる決断が出来たのでしょう。美人であるが故に、予定していた人生設計を奪われとんでもない災難だわ!と捉えるか、優しく勇敢なイケメンに選ばれて、不幸中の幸いだわ❤️と捉えるか(^^)。
映像がとても美しくてウットリしました。宇宙の広大な星空を眺めながらのディナー、宇宙遊泳のデート、超絶ロマンチックですよ!私も宇宙船で泳いでみたい!!
2人が今後50年生きたとして、少し早く目覚めるクルーが全員1日3食摂ると、乗客の一部は3食食べれない人が出てくるなぁ〜。そんなことはどうでもいいですね。
昭和のSF(何もかもつるつるだった頃)
期待してなかったけど
なんだかんだで考えさせられる
突っ込みどころもチラホラですが、なかなか面白かったです♪
宇宙船アヴァロンの外観・内観をはじめとするデザイン性の高さ、衣装のスタイリッシュさ、映像と音楽のマッチングなど、映画全体のイメージづけが素晴らしく、まずそれだけでも胸が高まります。
トーマス・ニューマンの劇伴は優雅で広大な宇宙の神秘性を表現するとともに、その巨大な空間の恐ろしさを含んで観客の不安感を煽る。それは目的の地へたどり着くことなく一生を終える二人の心をも表していると感じました。
その世界でジェニファー・ローレンス×クリス・プラットの共演が見れるわけで、多少おざなりな展開があったとしてもどーでも良くなりますゎ。
ストーリー展開も大まかに見れば決して悪くなく、登場人物の葛藤を目の当たりにし『もし自分だったら…』と考えさせられます。
これでジェニファー演じるオーロラの(特に後半の)心情の変化をもう少し伝わりやすく編集してくれていれば、もっと良かったのに。彼女がいい演技をしているだけにそこは残念。
とはいえ全体的にはとても楽しく、朝早く行った割には眠くなることもなく満足!
ちなみにあまり上映されてませんが吹替は、
ジェニファー・ローレンス(水樹奈々)
クリス・プラット(小松史法)
マイケル・シーン(村治学)
となっております。
ジェニファーの声が水樹さんで、アニメっぽくならないかな?と少し不安だったんですが、思った以上に実写にフィット!大人の魅力たっぷりに演じてくれてます。
そしてこちらも吹替声優がなかなか定まらないクリスにはトランスフォーマーのサムとかやっている小松さん。クリスの顔にしちゃ少し声が軽い気もしますが、彼の軽快な演技にはピッタリかも。
後半には“あの男”が出て来て“あの声”で喋ってくれます(笑)
ただ、吹替だとエンドロールでJUJUの曲が流れまして、、
曲自体はいい曲なんですけども、どうも映画の雰囲気と合わなくて…。特にこだわらなければ字幕で見て通常の曲で見終わった方が無難かも知れません。
つくづくロマンに溢れてるなぁ、と。
もし、最初に目覚めたのが物の修理をするエンジニアのジムじゃなかったら。
もし、自暴自棄になってたジムが偶然オーロラを見つけていなかったら。
2人は、そして宇宙船に乗った人々たちはコールドスリープから覚めることなく跡形もなく消えていた。
そして宇宙船で庭をつくり、家をつくり愛する人と過ごしたジムと、この航海の記録を残して父に肩を並べられる作品を残すことができたオーロラ。
理想や過程は異なれど、夢を叶えることができたあたり2人の出会いは運命的だったんだなぁ、これってロマンだよなぁ、としみじみ思いました。
ストーリーは単調な感がありますが、前半の早く目覚めてしまったことによる孤独、死への絶望感なんかはしっかりとリアルに描かれていてよかったです。
あと、この作品を納得性のあるものにさせたのはVFXをはじめとした"背景"の作り込みの高さ。
登場人物が少ないがゆえ、景色がより重要な意味合いを持つ中でSF作品好きにとっても納得のクオリティでした。
予告と少し方向性が異なっていて困惑する人が多いと思いますが、運命やロマンが好きな人にはグッとくる大人向けな作品だと思います。
かなりオススメ!
宇宙、予測不能トラブル、未来感、という私が好む条件が全て揃っていて、ストーリー的にも面白かった!ジェニファーが起こされたのはトラブル起因だったと推測していたので、予想外でこの点でもとても物語に引き込まれた。まさか、故意に起こしてしまうとは…。たった一人で悩み、追い込まれたらそうなってしまうのかな?などなど、見終わった後も物語が頭から離れません。あとは、ラブストーリー要素もあるので、嫁との恋愛時代を思い出してしまいました。とにかく、色々感情を刺激されて、最高の映画でした!オススメです!
嬉しい誤算でオススメ!
前評判もそれほどなく
大者役者が揃ってるわけでもなく
登場人物も、たったの3人しか出て来ません。
単なる宇宙の旅かと思いきやハラハラドキドキさせられる展開に先が読めない!
なぜ彼1人だけが選ばれたのか?
機体の損傷が起きたなら彼ではなく
クルーを起こせばよかったのでは?
単なる機械のトラブル⁉︎
コンピュータが生存確率を計算した上で
選ばれたのがエンジニアの彼だったのか?
はたして偶然なのか質然なのかも考えると
奥が深く悩まされます。
登場人物が少ない分、映像と設定のクオリティが高いので見応えもあり、ラブストーリーもありで良かったです。
自分も、あの立場に居たら同じ事をするかも
しれないですね〜(^_^;)
ラブstoryなのね?、
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