チョコレートドーナツのレビュー・感想・評価

チョコレートドーナツ

劇場公開日 2014年4月19日
225件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

幸せってなんだろう

性差別
ダウン症
育児放棄
薬物依存
子供の養育、親権
法律

自分達が幸せだと叫んでも
世間が認めてくれない
国が認めてくれないことを痛感しました。

色々考えさせられる良い映画でした。

------------------------------

自分として
こんなに愛ある人のことを尊重し合えるカップルでありたい。
子供のことをこの2人のように考えれる親でありたい。

その1つができている世の中の人は多いけど
どちらもできている人は少ない。
相手だけか子供だけかになりがちなことをよく知ってるからこそ、見習うことが多いと思う。

70年代のアメリカで差別が多かった時代。
今はもっとオープンになっているけど
日本はまだこの70年代のアメリカなんじゃないかと思うくらい、あまり違和感を感じなかった。

親権はお母さんに勝てる国はどこのもないという言葉と最後の結末が子供は親を選べないとつくづく思う。

べーちゃん
べーちゃんさん / 2018年7月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

LGBTに目を開く事ができました

偏見を持っていた自分が、本作で少しは目を開くきっかけになりました

自分の子供がまだ小さかった頃の家族の姿がそこにありました
マルコを思う気持ち
人間性とは肌の色でも性別でも、トランスジェンダーでもなく個々の人間そのもの
それが自由平等博愛の精神の根幹であること
今更ながら噛み締めました

映画としても素晴らしい構成力でぐいぐい引っ張って行く力強さがありました
劇中の歌唱は絶品

あき240
あき240さん / 2018年7月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

結末があまりにも ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

悲しすぎる。
2人の想いが認められなかった、
マルコの気持ちは誰も聴いてもくれない、
こんなに悲しい気持ちで終わる映画はひさびさだった

主に1人
主に1人さん / 2018年7月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

心を無にして観て欲しい。

心を無にして観て欲しい。

映画.jp
映画.jpさん / 2018年7月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

見てよかった!! 実話だっていうから、ものすごく衝撃をうけた。泣け...

見てよかった!!
実話だっていうから、ものすごく衝撃をうけた。泣けた。
ゲイの人もきっと偏見とか、人の痛みがすごくわかって。
カミングアウトしているから、ホントに勇気があって正直に生きているんだと思った。
そんな2人だからこそ、無償の愛で幸せな時間を、マルコに与えることができたんだ。
ほんとに悲しい結末。

tomo
tomoさん / 2018年7月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

レビュー

差別が常識として残る1970年代アメリカ。様々な場面で感情を揺さぶられるのは名作たる所以。人生に必要な「自分の価値観と向き合う時間」を提供してくれる。人類の自由と秩序は、歴史の積み重ねの上で、常に変化している。

ニックネーム
ニックネームさん / 2018年7月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

LGBT映画を何本か見ています。 この映画はTSUTAYAで見つけ...

LGBT映画を何本か見ています。
この映画はTSUTAYAで見つけて気になっていたので、地上波で放送してくれて嬉しかったです。

自閉症の子どもを引き取るのは大変だと思います。いろいろな壁があったと思う。
それを乗り越え3人で生活した日々は素敵な日々だったのでしょう。微笑ましくなりました。
だからこそ最後は言葉が出ませんでした。。。

興味がある方はぜひ1度見てほしいです。

Mi-ku
Mi-kuさん / 2018年6月27日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

差別はこの世で最も醜いことのひとつだ 優越感などの私欲の為に誰かを...

差別はこの世で最も醜いことのひとつだ
優越感などの私欲の為に誰かを利用したり推し量るのは生きる上で全く必要のない行為だ
悲しい

こな
こなさん / 2018年6月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

愛を理解できない社会

マルコのことを心からの愛情で思いやる2人を、どうして理解できないのか。やるせない気持ちで辛い。

Megumi
Megumiさん / 2018年6月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

この時代だから

とても良く考えさせられる映画。
「可哀想に~」と単にマイノリティを可哀想に思う安っぽい感情を引き起こさせない良作だと思う。

上から目線で気の毒に思われるうちは、
或いは露骨に差別されるうちは、当分、セクシャルマイノリティはとても肩身が狭いだろう。

今でこそ理解者だとか社会だとかが変わってはいるが、1979年なんて39年も前なんて(略)。
大変だったことは想像に難くない。

ハッピーエンドが好きなマルコ。
本当にハッピーエンドを待ち焦がれていたのは観客の方であっただろう。

...
この監督は見せ方が卑怯だ(聡明という意味で)
いかにもこれはハッピーエンドに終わるという流れを意図的に作っておいて、最後にどん、と略

魅せ方に乾杯。。

ひぃちゃん
ひぃちゃんさん / 2018年6月3日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

甘くて苦い

時代は変わる。 とても素晴らしいお話です。偏見はありました。同性愛?ダウン症?正直、ゲイと障がい者の話なので、話が重い気がしていました。距離感を感じていました。人に勧められていなかったら見ようとは思わなかった です。監 督は 、17歳のカルテと同じ監督でした。精神障がい者を題材にした類の映画かと思いました。障がいを前向きに捉える映画かと考えつつ、映画を見ました。歌手を夢見るショーダンサーのルディと、ゲイである事に後ろめたさを感じ るポールが、薬物依存の母親に疎まれているダウン症のマルコを通じて、障がい者 差別・同 性愛差別と言った社会問題に立ち向かうと言う話です。世界の片隅で家族になった3人の実話を元にした時代を変える話です。幸せの姿がある光景を見ていて、温かい気持ちになります。それから世間の冷たさを現実味を持って実感します。ぽっかりと開いた心の穴が愛で満たされていきました。生きる希望がもらえます。僕は自信を持っておすすめ出来ます。ふんわり、甘い、微かな苦みもあるチョコレート。おもしろかったです。

D.K.HORSE
D.K.HORSEさん / 2018年4月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 笑える 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

余韻が残る素晴らしい作品

ラストは何とも言えない気持ちになったけど、すごく余韻が残る素晴らしい映画でした。
今でも同性愛者や障害のある人に対する差別や偏見はまだまだ根強いものがありますが、1970年代という時代背景を考えると今以上に激しかっただろうと想像されます。
そんな中でも差別と闘い、自分たちの幸せを求めて闘ったルディ、ポール、マルコの姿に心を打たれました。
特にショーダンサーで生計を立てているゲイであるルディを見事に演じたアラン・カミングは素晴らしい!
マルコへの優しさが溢れる演技と歌唱力でもって観る側を一気に惹きつけます。彼の切ない気持ちを吐露するように歌い上げるルディの歌もこの映画の魅力の一つではないでしょうか?
またマルコの愛らしい笑顔が印象に残ります。
ルディやマルコ達への理解を示した教師や家庭調査官の存在が救いでした。

こもえ
こもえさん / 2018年3月23日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 1 件)

こんなにハッピーエンドを祈りながら見た作品はひさびさ。 今では同性...

こんなにハッピーエンドを祈りながら見た作品はひさびさ。

今では同性愛に対する差別は減ってきているけれど、他にまだこの作品と変わらない差別を受けているものはある。自分がいま実は、最後の手紙を受け取る側の人間になっていないか、考えなくちゃ。

映画としては、同性愛への偏見というテーマを分かりやすく描きたかったのか、ツッコミどころもある。
同じ設定で違うテーマでも観てみたい。

まるぼに
まるぼにさん / 2018年3月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

泣きっぱなし。

愛情に満ちた束の間の生活がほんとに純粋な愛で幸せで。たまらない。涙止まらないです。

はむ
はむさん / 2018年2月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 難しい
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

文明の進歩

ゲイカップルが育児放棄され障害のある子供と愛を育むだけの話である。本来は。だが社会の偏見や差別がそんな単純で暖かい愛を誰も得しない道徳観で壊していく。
江戸時代の江戸には親とはぐれてしまった子供が結構いて、町の人達はそんな子供も当たり前のように引き取り育てていた。
私のじいさんは田舎坊主だったけど、戦後の日本でも、戦争孤児になった子供は当たり前のようにお寺や町全体で面倒みていた。
私の親父の兄弟は凄い数いるけど、実際にじいさんと血が繋がってるのは、親父だけだと、親父が亡くなった後に初めて知った。
血の繋がりよりも、村の子供は村みんなで育てるのが当たり前だった。
改めて、江戸時代に比べて社会は凄い勢いで進化したが、人間はどうなんだろう。
この映画を見てそれを強く感じた。
ゲイやマイノリティなんて価値観は糞喰らえと思う。
本当に良い映画だった?

dehi
dehiさん / 2018年2月19日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

俺はあんまし…

『ゲイが障害児を育てた』という話をヒントに作られた物語。
って、てっきり実話を基にだと思ってたのに違うのね~(^_^;)

舞台は、差別や偏見が強い1979年。
ゲイカップルが、ダウン症の少年を育てていたが、いろいろな障害にぶつかっていくというストーリー。
79年当時は大変だったろうけど、現在だったら、逆にゲイだからといって差別されるコトはだいぶ社会的に減ってるだろうね。

この作品には、差別に対するいろいろな印象的なセリフが出てくるけど、個人的には、ポールに、いとこだとか友人だとかって紹介される度にショックを受けるルディの表情が印象的でした。

この作品の見どころは、なんと言っても主人公ルディの歌のシーン。
でも、俺の心には響かなかった…

評価も高いし、何人かにオススメされてたので、期待し過ぎちゃったかな…

n.yamada
n.yamadaさん / 2018年2月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ルディとポールがマルコをあそこまで、自分たちで引き取ろうとしたのは...

ルディとポールがマルコをあそこまで、自分たちで引き取ろうとしたのは、
ヤク中の母親が逮捕され、このままではマルコが施設に入ることを不憫に思うだけでなく、
ダウン症という病気に対する偏見と、自分達がゲイであり、世間から理解されず暮らしていかなければならない境遇が重なったからなのかなと思った。
(その辺はドラマで描かれてなかったけど)

へまち
へまちさん / 2018年1月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

人と「違う」ってだけで

育児放棄され母親の愛情を知らないダウン症の少年と家族のように暮らすゲイカップルの愛情の矛先を描く。

衝撃的なエンディングに観終わった後も余韻で涙が止まらなかった。
問題の本質は「マルコ」なのになぜ彼らの愛情のありかを問われなくてはならないんだろうか。
「誰も欲しがらない」そんなマルコ。だけど彼は愛される才能を持っている。それを引き出したのは確実にルディとポール。「親」という存在に性別は関係なく、必要なのは愛が感じられる環境なのだと本当にそう感じさせてもらいました。

マルコはハッピーエンドが大好きだった。なのに。

歌の印象がグッと物語の味を深めてくれる一作。
これは出会えてよかったなぁ。

ゆき
ゆきさん / 2017年12月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

話せないと権利がない社会

ダウン症でなくても、社会に対して言葉を持たない人はいつでも弱い立場にあって、その為に教育があり、知識や教養がある人が弱者を守らないといけないと思う。
アメリカという国はいろんな人を受け入れているようで、そうでないことが多く感じる。
時代が違ったら、場所が違ったらと思うのは悲しい

em
emさん / 2017年12月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

幸せとは。

それぞれが考える幸せの法則が違うからこそのこの結果だと思いたい。
愛に溢れた映画だった。

soleilヾ(´ε`○)
soleilヾ(´ε`○)さん / 2017年12月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

225件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi