THE LAST NARUTO THE MOVIEのレビュー・感想・評価
全74件中、1~20件目を表示
二次創作?!
ナルト、誰!?全編通してナルトらしくない。ヒナタの妄想の中のイケメンナルトだと言うなら納得が行く。あの朴念仁ナルトでも、結婚して子を成すんだから、それなりの甘いエピソードは絶対ある。あるに違いないが、もうこの映画のナルトはやる事もセリフも甘すぎて、ついでに失恋でへこたれて諦めてるナルトも普通の男過ぎて、見てられなかった。サイのセリフがそこを保管しているようにも思えるが、サクラへの想いも、決してサスケに対抗しただけではない真摯なものがあったし、サクラのために諦めていた漢なナルトだった。サクラも多分どこかでナルトを男として好きである(頼ってしまう)部分があったりして、それでサイに怒られている。女として、サスケを愛し続ける事に覚悟を持った強いサクラでも、ヒナタを応援出来る中に、ちょっと微妙な寂しい気持ちが混ざるはず。そう言う微妙な気持ちを上手く描いた本編の恋愛感情はリアルで秀逸だったが、今回の映画はナルトとヒナタ、2人だけの世界で、世界が終わる時〜のエピソードがしつこいし、そこに何とか繋げようとしてロマンが過ぎる。(他の方も指摘しているように、ナルトやサスケのいるクラスで、しかも常に誰もが死の危険がある忍びの世界で、イルカ先生があんなお題を出すとは思えない)本編で、過酷な闘いの中で命を賭してヒナタがナルトに気持ちを伝えたシーンは最高だった。長い時を越えてなるべくしてなった必然性があった。しかし、今回は日向の姫が狙われるという事件そのものが2人のイチャコラのためだけにお膳立てされており、その緊迫感が全く無い。重大任務中に、兵糧もクナイも入れずにマフラーと編み棒だけリュックに入れてるクノイチって何?タイムリミットの中で夜寝ないでマフラー編んでるって何?世界滅亡の危機にマフラーとヒナタの事ばっかり考えてるナルトもどうしたの?一部抜粋をSNSで見た時、内容があまりに甘いが過ぎるので二次創作のAI作品かと思ったら、作画が良過ぎるので映画だとわかったくらいに、急いで間を保管してしまったモノであると思った。むしろあのヒナタが自分を庇ってくれた日から、ナルトがヒナタに少しずつ惹かれて行ったのだと思う。世界の終わりに一緒にいたいなどと言う後出しのエピソードが無くとも、赤い糸のようなマフラーでなぜか記憶が共有されなくても、あの日以来、いつもナルトの視界の端にいて注目していなかった故に知らなかったヒナタの姿がいつも自分を見ていた事に、ちょっとずつ気付いていく方がリアルだ。ナルトの孤独の解消のイメージは、いつもイルカ先生から始まっていた。最初の1人がイルカ先生だとナルトは思っていた。でもその記憶をたぐった時に、初めて自分を好きになってくれた最初の1人はヒナタなのだと気付くはずなのだ。読者はそれを知っている。でもナルトは知らない。知らないから華やかなサクラが好きだった。知った時に心は震えるだろう。ナルトの孤独が強かった故に。丁寧に恋愛を書くならば、そういった時間の経過を丁寧に描いて、月影のキスシーンなどくっそ小っ恥ずかしいものを書かずとも、本編で繰り返し使われた仲間が増えていくイメージ映像の最初の1人がヒナタになる事。それだけでもう私は大感動したし、ナルトの結婚の意思が伝わるのになと思う。幻影での確認などと言う、偶然の出来事に頼らずとも、命を張ってくれたあの日から、絶対的に絆は深まっているはずなのだから。着々と進めて欲しかった。とにかく甘いに過ぎて、マクロス時代からありふれた廃墟2人デートも余裕あるなお前ら!って感じで陳腐だったし、(ナルトが背中に手が届かないのは良かった。でも蜘蛛の巣で怪我するって一流忍者が鈍臭過ぎるだろう)全体的に退屈。新しい映像が見れるのは嬉しいが、ナルトとしては×。
無かったことに、、、
最近になってナルトを一気見し、内容がとても良かった&ヒナタ推しだったので
とても楽しみに、一度解約したネトフリを再契約してまで見たけど、、、
正直、見なかったことにしたい。
他のコメントが全部代弁してくれているけど、
本当にナルトが大好きな断末魔にも似たファンの叫びは
読んでていたたまれなかったし、
海外にも人気なだけあって外国からの英語の書き込みも
すごい怒ってる内容だった。
作品をぶち壊した、台無しにした。時間も金も無駄にした等々。
私に至っては、アニメではひなた推しでナルトとひなたが結ばれるのはとても
応援していたし、嬉しかったのにこの映画見終わったら
なんかひなたのこと嫌いになってました(笑)
アニメのほうではあんなにがんばってナルトの横に並んでたのに、
映画の方では急に何にもできない、ただただ目をウルウルさせて上目遣いで
クモの巣にも腰を抜かす、か弱いお姫様になってるし、
調査もただのデートになってるしw
だったらサクラと結ばれて欲しかったとも思えないほど
ナルトは腰抜け腑抜け野郎になってるし、、、
「ナルトは君のことが好きだってことくらい、この僕にだってわかる!」
とサイがさくらに言った言葉、
「ンなもん できっかよ 約束も守れねぇ男がよ」
ナルトがサクラを思い告白しない理由を言った言葉。
厳しい修行中、必死に頑張るナルトにせっせと差し入れをしたサクラの
中に入ったメモを握りしめていたナルト。
九尾に変化して暴れるナルトに思わず近寄って大ケガを負うサクラ。
あれだけ積み重ねたたくさんの思い出や思いは
どこ行った?
全部、勘違いなのかい?
もう怖すぎです。
それでもひなた推しだったのに
この映画のせいで冷めました。
ただ制作陣のせいで決してひなたは悪くない、、と言い聞かせてます
最初の方は我慢していたけど、もう途中から禁断の早送りをしてしまった。
全部、ひなたの無限月読であってこれは現実ではないと思うことにしたい。
私の中では700話で完結していると思っています。
てか、そこで終われば超レジェンド級の作品になっていたと思います。
ただ、オフィシャル、、、涙
感動恋愛物語
むなしいなぁ
原作及びファンを完全に無視というか、ここまでくると馬鹿にしてる映画ですね。何故ここまで私物化できるのか不思議でなりません。
各所で上がってますが、「NARUTO」というより「HINATA」だった、本当これに尽きます。冗談ではなく「HINATA」にした方が被害者(前売り買ってしまった)もあまり増えず、映画のレビューもここまで悪くならずに済んだと思います。(こちらでの評価は分母が少ないのでまだマシな状態ですが、多いところだと悲惨ですね)
映画内で、活躍しないサスケ・無能なカカシという描き方をした二人を前売り特典にして客を釣る。本当小馬鹿にしてます。原作のヒナタにすら失礼極まりないなと思いました。
度々目についてた一部のスタッフの暴走、ここまでいくとは…。まともなスタッフさんが可哀想でなりません。
パラレルワールドとして観れば、作画自体は綺麗で、声優さん達も素敵です。魚顔のような映画のキャラデザ苦手な方も多いかもですが。
画面の中にはキャラがいるのに、虚構みたいな作品です。
もう4年以上前の作品なんですね、当時初日に観に行って一番の感想が、これは批難轟々、荒れるな~、でした。胸に残る作品を作ってほしかったものです。
賛否両論あるなあ
作者自ら、ストーリー作りに携わり、
できた、最終作品。
漫画も好きだったので、楽しみにしてましたが
うーん、ナルトではあるし話の結末には
何せ、作者が決めたオチだから文句の
つけようが無いのですが。
もう、奇想天外な忍者漫画から一人歩き
し過ぎた感がありますねえ。
仲間、友情、戦い、火影がテーマから
この作品は愛が加わっていますが
初めてナルト見る人(あまり居ないけど)
にはちんぷんかんぷんにちがいない。
最新作に続くエンディングになってます。
一人で孤独に耐えながら皆を守ってきた
ナルトも家族をもつ、良かったなあナルト。
ホロリと来たなあ。
良かった
誇り高き木の葉の忍び達はどこへ…
これを見て出てきた言葉は
え…っと、ナニコレ?
です。
え、これはなに?NARUTOに出てくるキャラの外見を借りて作った違うアニメ?
そう思ってしまうほどみんなの言動が腑に落ちません。NARUTOらしさが全くない。ナルトはいつものようなお調子者なキャラではなく、なんか頼れるモテモテお兄さんになっていて、サクラはなんかもうモブキャラに成り下がってるし、シカマルの一番の特徴であるめんどくせえもないし、サイは顔なんてまともにアップされなかったし、ヒナタはか弱い女子になっちゃうし。
木の葉の忍び全くもって関係ねえって感じで。
地球滅亡するかもしれないのにたった5人って(笑)
サスケなんて落ちてきた隕石ぶっ壊してさっさとどっか行っちゃうし。は?サスケに何させたかったの?結局訳も分からず、ずっとヒナタとナルトの恋愛ごっこを見せられていたかのよう。恋愛要素強めって…強めっつーか、ねえ?
今まで仲間を散々主張してきたのに失恋して任務放棄する木の葉の英雄ってどーよ。あの火影を目指してど根性を忍道に頑張ってきたナルトはどこ?
ラストって言うくらいなら最後の最後は木の葉の忍びとして木の葉の物語を描いて欲しかった。
てかあのおバカでお調子者なナルトは何処?成長して内面もかっこいいお兄さんになっちゃったの?
いつもならナルトがバカやってサクラにしばかれて笑えるシーンが何個もあるはずなのにそんなシーンは皆無で。
敵の罠で思い出に閉じ込められナルトがその思い出を見ている中でヒナタが自分の事を恋愛感情として好いている事に気が付いて、なんでそっからいきなりヒナタが好きって事になるわけ?え?小説でいくら詳しくかいてあったとしたって…ねえ?ちょっと省略しすぎじゃないですかね。
と、不満なところをあげたらキリが無いくらいかなり不満です。
もはやキャラ変わってる。
NARUTOは木の葉の仲間を主点に物語があったはずなのに何故ナルトとヒナタの物語になってしまったのか…
NARUTOは大好きですが、今回の劇場版はどうも好きになれませんでした。
ナルトとヒナタをくっつけることに関しては多少文句はあれど大反対ってわけじゃありません。
けど今回の劇場版はナルトとヒナタに執着しすぎだと思いました。
敵だって以前の数々の劇場版と比べたらこれっぽっちも迫力無いし。つーか雑魚すぎる。
たくさんのNARUTOの映画を見てきたけれど、感動できない作品はこれが初めてです。
この映画はNARUTOと言うよりなるととヒナタのラブストーリーといったほうがしっくりくる。
今までずっとサクラがヒロインとして本編でも頑張ってきたのに、いきなりヒナタが出てきてサクラが外に弾き出されるのも納得いかないし。
今まで孤独で、愛を知らなかったナルトがヒナタを好きになった事で愛を知ることが出来た事に関しては本当に良かったと思う。この事に関しては星5つだけど
映画の出来としては最悪。他の人が言うように漫画でやったほうが良かった。だから星2つ。
最後ならもっと他に描きようがあったんじゃないかなあ。今までバリバリアクション系で仲間を大切に!!って言う感じだったのにいきなり恋愛主点にされてしまったのでかなり戸惑いましたね。
この作品が良かったと思うのか、悪かったと思うのかは人それぞれですが、私はちょっと良かったとは言えないです。
ボルトの方でNARUTOらしさをバンバン出して挽回してくれる事を祈るしかないですかね。
ハッピーエンドでよかった!
ナルト君ヒナタちゃんありがとう
ラーメン
全74件中、1~20件目を表示









