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2008年製作/115分/日本

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映画レビュー

4.0二十代ってこんなに子供だったのかぁ

2020年3月29日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

友人同士の誕生会で結婚を報告したカップル、妻が妊娠中の男、一人フラフラしている男が彼女の家に行こう、と言い出す。
その後は子供じみたおままごと状態が続く。
本人たちは一生懸命らしいので、なお痛々しい。

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いやよセブン

4.0恐るべき会話劇

andhyphenさん
2018年9月25日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

特集上映「濱口竜介アーリー・ワークス」にて。
人間関係とは儘ならぬものであり生きているって実は薄氷を踏むことのようだ、という感覚。
下手を踏むとただの頭でっかちな会話劇になりうると思うのだが、会話の質感がリアルすぎる。リアリティを演出で追求している、というより役者が完全にこの役に生きてしまったというか、そういう類の迫りくるリアルがあった。
居心地は常に悪いけど若さでは走れなくて、でも大人の方が時折突拍子もないことをする。若さと大人になることへのアンバランスを見た気がした。
感想としては、本当に私この映画に出てくる男の人たちがわからない。他人事だからか。占部房子は死ぬほどわかる。河井青葉は一周回ってよくわかんない。多分あれは自分もよくわかってない何かにしばられているんだな。

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andhyphen

5.0真実の水、と映画

2016年12月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

スリリングで濃密なこの台詞劇には、「ハッピーアワー」で驚かされた、えもいわれぬ感動が、突然変異でなく映画そのものの身振りのテーマであったのに震えざるを得ません。
制作東京芸大の自主映画と思いきや、完璧に良い意味で裏切られました。台詞の緊迫感は映画そのものでした。<真実の水>の三人での会話、工場の巨大な煙突の元での男女の会話は忘れがたいシーンです。
この後の濱口竜介の元町映画館での過去作品が楽しみです。
蛇足
映画での台詞の時間と観客の私の時空間とのシンクロは、何なんでしょうか?

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太陽伝 太陽傳
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