宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟のレビュー・感想・評価

宇宙戦艦ヤマト2199 星巡る方舟

劇場公開日 2014年12月6日
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安心して観られる“相互理解”の物語

「宇宙戦艦ヤマト2199」シリーズの完全新作劇場版として公開されました。旧作のリメイクではない完全オリジナル・ストーリーというわけです。
各章のイベント上映には行きませんでしたが、テレビ放映を全話観た上で劇場に足を運びました。
ヤマトが長い航海の末、イスカンダルで“コスモリバースシステム”を受け取り、地球への帰路を進む途上で遭遇した帝星ガトランティスとの壮絶な戦闘を描きます。
本作の予告編で「ヤマト最大の危機」と言っていましたが、テレビシリーズの最終回で無事地球に帰還しているので、結末が分かっている分安心して観られました。
“最大の危機”って言ってもヤマトは無事なんだから、という安心感です(笑)
ガトランティスの襲撃を逃れ辿り着いた謎の惑星上での人間ドラマが、本作の重要なテーマとなっている「異人種間の相互理解」を丁寧に描いていきます。
現実世界でも今なお重大な問題として横たわっている事柄を、古代たちとガミラスの軍人たちとの交流を通して、じわじわと観る者に訴えてきます。
ガトランティスの猛攻という史上最大の困難に、お互いが力を合わせて立ち向かう様子は、とても白熱しますし私たちにとっての非常に理想的なビジョンのように感じました。
戦闘シーンではコスモリバースシステムを受け取った代償として、ヤマトの波動砲が封印されている状態での戦いなので、その発射シークエンスなどの胸熱場面が無かったのが少々物足りませんでした。

syu-32
syu-32さん / 2018年8月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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あきずに見れた

2199シリーズは往年のヤマトファンには格別の出来栄えだった。で、この「星巡る方舟」だが、ストーリーは、正直なところ物足りなさを感じたが、映像の美しさ、リアリティー感は、十分満足できるし、次回につながるであろうデティールの設定もよかった。見て損はない。

マッチ
マッチさん / 2017年6月13日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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航海日誌:帰還途中にて…

名作アニメをリメイクした「宇宙戦艦ヤマト2199」。
オリジナルにオマージュたっぷり、オリジナルの魅力を損なわず、新たな魅力を展開させ、傑作リメイクと言っていいほどの出来映えだった。
その完全新作劇場版。

イスカンダルで放射能除去装置を手に入れたヤマトは、地球への帰路の途中ガトランティスの戦艦の攻撃を受け、異空間の惑星に不時着。古代ら5人のクルーは惑星探索中、ヤマトに復讐を誓うガミラス人少佐と出会い…。

結論から言うと、TVシリーズには及ばず。
やはり「ヤマト」の魅力って、イスカンダルへ向かうヤマトを襲う危機危機また危機と、その中で繰り広げられるクルーやガミラス側のドラマであると思う。
なので今回はどうしても目的を果たした後の番外編の印象は拭いきれず、またヤマトが地球へ帰還する事も分かっているので誰かが犠牲になる事もない。敵も役者不足。
「ドラゴンボールZ 神と神」「復活の「F」」のようなファンの為のおまけムービー。

とは言え、つまらない訳ではなかった。
TVシリーズと所々リンク。
ガミラス人との敵味方・種族を越えた絆は悪くない。
そのガミラス人少佐バーガーがいい漢っぷりを見せる。

もしまた新作が作られるとして…
帰還途中のエピソードだと蛇足になるので、旧シリーズ同様その後の新ストーリー。白色彗星帝国や暗黒星団帝国のような。

近大
近大さん / 2015年7月30日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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エンデイングが上手い ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

戦闘シーンは綺麗で派手。だが,こういうのは時と共に最新作のほうが刺激的なのですぐに色あせる。ヤマトでいつも思うのだが,戦術が粗すぎる。策敵をまともにやらないし,損耗を最小限に抑えようという作戦が足りない。戦闘開始後に被弾してから波動防壁を展開するとはナンセンス。製作スタッフは,銀英伝を256回熟読すべし。最後の斉藤始と土方宙将のやり取り,太陽系外延からの通信傍受,一瞬の間,エンディングテーマに流れ込む展開だけは秀逸。このシーンがなければ,本作は見るに値しない。

三島ビューティ
三島ビューティさん / 2015年7月7日 / PCから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ハッキリ言って

面白くないです。

シナリオが悪いよ。

つっちー
つっちーさん / 2015年6月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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絵は綺麗だけど物語が残念。地球を救った後の話を期待してました

絵は綺麗だけど物語が残念。地球を救った後の話を期待してました

れいとん
れいとんさん / 2015年5月17日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:映画館
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あんまりグッとこないね

途中で飽きたし色使いがあまり好きでなかった

天パOG
天パOGさん / 2015年3月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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良かった。 でもちょっと軽いかな(笑) 今風なのか、2199には悲...

良かった。
でもちょっと軽いかな(笑)
今風なのか、2199には悲愴感が無い。
オリジナルでの、自らを守る為に敵とは云え一つの種族を滅ぼして良いのか…というテーマがない。
デスラー独り悪者にして、ガミラスは生き残ってるしね。
今作もそんな感じ。
OVAでイイかな。

伝馬町
伝馬町さん / 2015年3月10日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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こういう「外伝」もアリかな

映画としてはどうかなぁという話だけど2199の外伝としてならアリ,かな.TVシリーズの伏線をある程度回収しててまぁ満足.

ykono
ykonoさん / 2015年1月30日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:映画館
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面白かったです

旧TVシリーズ第一作時代からのファンです。
予備知識としてヤマト2199のDVD全26話を鑑賞してから臨みました。
見終わった率直な感想は、2199のストーリーに沿った特別編的な
印象でしたが、十分楽しめました。

2199全26話を観ていなくても一個の作品として観られますが、
できれば2199を観てから映画を観たほうが解り易いと思います。
イスカンダルからの復路であること、波動砲を封印されている事、
メインクルーに大きな変動が無い事など、作品製作の上で幾つかの
大きい制約があったはずですが、製作スタッフの方々はかなり
苦労されたのではないでしょうか?意外な人物・意外な兵器に
スポットを当てて活躍させていましたが、肩も凝ることなく
無理もなく、納得できる出来栄えでした。戦闘シーンに関しては
40年前とは比較にならない緻密で良い動きをしており、劇場で
観るに耐えるものだと思います。キャラの作画がやや荒っぽい
部分はありましたが、個人的には問題ないレベルでした。

従来の作品では、「新たなる旅立ち」「永遠に」「ヤマトⅢ」
「完結編」などに共通する手法として、メインクルーや、
作品世界で大きな位置を占める登場人物を戦死あるいは死亡させ、
その悲壮感やカタルシスで感動を呼び込む形をとって
いましたが、今回の「星巡る方舟」では人物描写や精神世界の
領域で効果的に作品に厚みを持たせ、また始まるであろう次の
話へと期待を抱かせて終わる手法を採っていると感じました。
個人的に従来作品が嫌いなわけではありませんが、悲壮感を
呼び込む手法に些か辟易していたので、本作品は一服の清涼剤に
なった感じがします。
(旧TVパート1および「愛の戦士たち」は別格なので除外します)

ただし、別の点でひとつだけ。
PVですが、「ヤマト最大の危機」と「真のエンディング」は
いらなかった文言です。理由は製作者の方々がお分かりのはず。
このPVの謳い文句も、劇中作品を観終わった後の味付けに
なると思うので、留意して欲しいです。
何はともあれ、製作スタッフの皆さんお疲れ様でした。
2199の隠れたストーリーなどを製作される機会があれば、また
観たいと思います。
今後も一層のご活躍をお祈り申し上げます。

映画館に足を運んだのは久しぶりでした。2199のヤマトクルーは
旧作と比べるとキャラの線が細い印象で、女性クルー率の多さと
相俟って客層もかなり若い人たち中心なのかと予想していました
が、同世代の方々がかなり多く見受けられたので安心して観る
ことが出来ました。

shigezo3
shigezo3さん / 2015年1月3日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  楽しい 幸せ 寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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今までをつなげてくれそう

旧作の矛盾した設定をつなげてくれそうな話でした。
今時の映像はきれいだし見てよかったと思います。
ぜひ完結編までリメイクしてほしいです

みん
みんさん / 2015年1月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 知的 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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感想

無くても良いストーリーですが、2199シリーズが今後続くのであれば、有りかな。あと、完結篇のあるキーワードもあるので、続くのかな?
オープニングのテーマは、ささきいさおさんでは無いのが残念です。回顧録風なオープニングは、私的には、良いかな。
ガトランティスの翻訳が違和感あり。武士?!
まあ、映画観なくても、良い感じがします。

xexoss
xexossさん / 2015年1月1日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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夢を売らない客寄せパンダ

全くスピンオフではない。ヤマトの名を語ったただのパクリ物。この企画考えた奴は、今までヤマトを観続けた長年のファン心理などどうでも良く、話題で客が入れば儲け物、下手な鉄砲数打ちゃ当たる金儲け企画。主役に新しい美少女を据えてのオタク狙いだろう。
26話で終わったヤマトの、未知の13話分とか、沖田や真田にスポット当てたスピンオフとか思いつかないのだろうか。
話がくだらな過ぎて、後悔しか残らない。

あ!
あ!さん / 2015年1月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい
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早く帰ろうよ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ヤマト2199には多大の恩と感謝の意を持っているんですが、
オリジナルがススーっと見事に終わったところで、さぁ今回!
どんな話になるんだろなー。完全新作だっていうしー!と、
ある意味またとっても期待を高めて観に行ったわけです。
んー。。。良いか悪いかは好みの問題だとは思うのですが、
個人的には「あーまたそっちへ行っちゃったわ」という感じで、
今や地球は壊滅的危機を迎えているというのにまた寄り道^^;
(早く帰らせてやりましょう)
ガトランティスを登場させてはいるけれど、ほぼ番外編に。

何かホントにもう、時代はヤマトもニュータイプなんですね。
もちろん旧世代マニアが喜ぶネタもあるにはありますが、
如何せん話の方向性が違うので古代と雪はもう脇キャラ扱い。
閉じ込められた「ホテル・カルフォルニア」?的なエピソードが
思いのほか長ーいため、だんだんと睡魔が襲ってきたのでした。
(バーガーさんは面白かったですけど)

そして後半。
ガミラスと共闘してガトランティス攻撃!に腕をふるうヤマト。
しかし本体はまだ出てこないし…。あぁ、それは続編か。
あくまでサブなストーリーにケチをつけても仕方ないんだけど、
よく繋いでるという評価がある一方で、私のような捻くれ者が
(というよりただの短気)早く地球に帰らせて、それから続編!
なんて思うのもお許しください。まぁこれで…次回が楽しみに
なったというのもありますが(サーベラーが出てきてワクワク)
さらば~的なお話にはならないでしょうから、それだけは救い。

(旧世代はどうしても古代と雪のロマンスが恋しい。古代くぅん!)

ハチコ
ハチコさん / 2014年12月31日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 怖い 萌える
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脚本よ、何処へ行く

オールドファンとしては、ロールプレイング式の壮大な冒険ドラマを最新の映像で再現してくれることを期待してましたが、ストーリー展開やキャラクターもこの方向性で行くなら、かえってリメイクしないほうがよかったと思えてなりません。山崎貴監督の実写版のほうが、まだましかな?

taken
takenさん / 2014年12月27日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  単純 寝られる
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彗星帝国へのつなぎ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

途中、ながながとやった人間ドラマも全ては3作目の彗星帝国へのつなぎ、ちょっと観てて疲れた、ヤマトにはここまで必要ないが思い出そのものだから観てて泣ける。

みゅーらー
みゅーらーさん / 2014年12月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける
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ヤマト版TNG? ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

TNG=スタートレック・ネクスト・ジェネレーション

かつての白色彗星軍がTNGのクリンゴンになっていたような・・・?
どちらかと言えば白色彗星ならロミュラン的とも思えたが。

真田がTNGのデータ少佐なので、ちょっとしっくりこない。
(2199ヤマトの乗員はほぼ全員しっくりこないのだが。ちなみに徳永機関長はピカード艦長)
女の子がいっぱい出てくるのは、ちょっとついて行けない感じ。

ストーリーはTNG 第2シーズン「ホテルロイヤルの謎」?
そのた諸々、TNG的既視感が。

ただ、お目当ては艦隊戦の映像、音響だったのでストーリーはこの際どうでも良い。
大画面でそこを楽しめれば、元は取れそう。
地方ゆえ、高速道路でクルマを飛ばし映画代より交通費が7倍弱。

ヤマトが強くて他軍があっさり負けちゃうのはお約束として?、最後の最後の一撃は・・・・
もうちょっと溜飲を下げる演出が欲しかった(このためだけに観に行ったと言っても過言ではない)。

たとえば、TNG 映画版 「ジェネレーションズ」でのクリンゴン艦に対する一撃とか。

絶賛はしないが、まぁまぁ楽しめた。
ただ、ラストは・・・・・・・絵に画いたような「蛇足」かな。
赤い地球が瑠璃色に変わって終わってくれればそれでOK。余計な演出はしないでよろしい。
さらに言えば、三段空母のアングルドデッキ。
妙に帝国海軍を意識した演出にして(ほぼ日本人、日本語オンリーな艦内)、ガミラス三段空母も走りは帝国海軍の「赤城」「加賀」。
それに米空母的アングルドデッキをつけるのは蛇足の極み。

追記
三段空母のアングルドデッキ、放映当時の設定にあったのを最近知って驚いた。どのみち要らないとは思う。

kita-kitune
kita-kituneさん / 2014年12月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  萌える
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新しき世界観と、仇敵との融合。最強の戦艦の再びの船出。

【賛否両論チェック】
賛:古き良き世界観と、最新のCGが合わさり、迫力の宇宙戦争の様子が表現されている。シリアスとコミカルのバランスもイイ感じで、長年の仇と打ち解ける過程が感動を誘う。
否:冒頭までの流れを解説してくれるわけではないので、前知識が必要不可欠。

 特に詳しい説明をしてくれるわけではないので、予備知識は必須です。知らないと、なんとなく雰囲気で流されたまま終わってしまいそうです。逆に昔の作品を知っている人には、感動必至のストーリーだと思います。
 長年憎しみあっていた人類とガミラスとの間に、ひょんなことから絆が生まれ、やがて“ガトランティス”という強力な共通の敵を前に、共に同じ方向を向いて戦っていく様に、非常に感慨深いものがあります。
 現代にふさわしい完全新作の物語です。ヤマト好きな方もそうでない方も、是非ご覧になってみて下さい。

映画コーディネーター・門倉カド
映画コーディネーター・門倉カドさん / 2014年12月20日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい 怖い 興奮
  • 鑑賞方法:-
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まあまあ。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

先日公開された「追憶の航海」は、本当にこの映画の「予告編」だったと感想を書きましたけど、そんなワケで、この新作「星巡る方舟」も、やっぱり観ておかないと。
まあ、そんな気持ちで、特に期待もしないで観に行きました。

結果、思ったよりは良かったです(笑)

お話しは、イスカンダルからの帰路での出来事であるという事は予備知識として知ってて、あとは「ガトランティス」が出て来ると。
「ガトランティス」と言えば、あの「さらばヤマト」で特攻したあの敵役ですが、果たしてあのまんまのガトランティスが出て来るのかというのも興味深いところでありました。
そんな予備知識を持ちつつ鑑賞。

映画の途中から、お話が「停滞」します。
そのあたりがちょっと「いや~な」感じがしてたんですよね。
「2199」のTVシリーズの中でも(実際には劇場公開で観たんですが)、特殊というか、旧作とは離れて「2199」独特のお話しだったエピソードの魔女のお話しの延長的な話になって来て。
私は、あの回が好きじゃないので、この映画も「そっち」に行っちゃうのかと思いながら観てました。
で、意外とそのエピソード部分が長くて、それがどうにも。

と思いつつ。
どうなるかと思ったら、なるほどそうゆう展開になるのかと。
ガミラスとヤマトの共闘なんてのは、なかなかに素敵です。
まあ、元々「男気」のあるガミラスさんなので違和感ないです。

で、共通の敵となったガトランティスですが。
結局最後まで「本体」が登場せず。
コレ絶対また「続編」作るパターンですよね。
もう、旧作ヤマトと同じパターンですか(笑)
もちろん、面白ければ、どんだけ作ってもらっても大丈夫ですが。

あと、今回も音楽が素晴らしいです。
宮川親子の連携プレー的な音楽に感動しますね。
冒頭のテーマ曲を葉加瀬太郎氏のバイオリンで聴かせるとはねぇ。
ちょっと迫力に欠けるものの、なんたって元の音楽が素敵ですから、どうやっても素敵になりますよね。

名作とは言いませんけど、面白い映画でした。

ルチア
ルチアさん / 2014年12月19日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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まずまずの…。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

テレビ版の続編としては良かったと思います。全体のシリーズとして見ると「外伝」的な扱いかなとも思えました。旧シリーズ世代としては及第点と言って良いかと。ただ、この後を作るのは大変だろうなぁ~というのも、偽らざる気持ちです。波動砲、どうするの?!

こっこ
こっこさん / 2014年12月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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