劇場公開日 2015年11月6日

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ミケランジェロ・プロジェクトのレビュー・感想・評価

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0.5ジョージ・クルーニーだからしょうがないか。

マサシさん
2022年1月2日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

色んな事盛り込みすぎ。史実なら、もっと真面目に。フィクションなら、もっとわかりやすく描くべきだと思う。史実に基づくって言うからには、フィクションなのだから。
しかし、日本は明治維新に廃仏毀釈っていう事やって、沢山の仏像を燃やしたって事実を忘れてはいいけない。芸術作品を分かっていないものがそう言った事をやる。ヒトラーは美術を理解していたと言うが、間違った理解かもしれないし、やはり、美術品を金塊として、見ていたのだと思う。レンブラントが理解できて、ピカソやクレーが分からないと言うのは、どうかなぁ。受け入れる事が出来ないのも自由だが、それをこの世から消し去るなんて言う行為は、やっぱり、間違った審美眼だと思う。

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マサシ

3.5いい意味で普通

りんねさん
2021年11月23日
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鑑賞方法:VOD

これと言って大きな見せ場が無い割に淡々と進んでいくわけでもなくちょっとクスッとする場面がチラホラ。
個人的には嫌いでは無いですが好みが分かれる作品な気がします。むしろキャストに救われてる感があり一歩間違えたら駄作になってたかも。
特にビル・マーレイはこう言うタイプの映画にピッタリだなーと改めて実感。もっと色んな映画に出てくれないかな…笑
第二次世界大戦が舞台ですが残虐シーン等は無いので戦争映画苦手だけどちょっとみてみたいかも…と言う方には丁度いい作品だと思います。

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りんね

3.5英雄達の美術史

bunmei21さん
2021年2月7日
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鑑賞方法:VOD

改めて、今、こうして名作と呼ばれる絵画や彫刻の数々を鑑賞し、感動することが出来るのも、この作品の7人の英雄がいたからこそ。決して、人の命より美術品の方が大切とは思いませんが、彼らが、世界の美術史を守ってくれたことには、心から感謝したい。

自分も、印象派を中心にした絵画が好きで、美術展があると出かけますが、最近は、コロナでなかなか観に行けないのが残念。今回もルノアール、セザンヌ、モネ、レンブラント、ピカソ…等等の絵画が映し出されていました。ロダンのカレーの市民が、あんなにも無造作に置かれていたのも驚き。

物語としては、第二次世界大戦の終末期で、戦火の中を逃げ回る戦争映画とは一線を画し、絵画を巡るヒューマンドラマ的な展開。勿論、悲惨な戦死する仲間も出てきたし、焼け落ちた街並みや捕虜の姿も映し出されていましたが、それ以上に、史実を大切にしている為か、ストーリーとしての感動は、やや薄らいでしまいました。

とは言え、クルーニーはじめ、マットやビル、ケイト…などの俳優陣は、なかなか豪華。クルーニー監督が、第二のオーシャンを狙ったのかもしれませんね。

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bunmei21

2.0美術品奪還と言えば、『大列車作戦』

kossyさん
2020年11月20日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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kossy

4.0美術品は、誰のものでもないよね

たねさん
2020年10月11日
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鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

知的

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たね

3.5タイトルなし

ケイさん
2020年9月3日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ケイ

3.5美術が好きな人にはオススメしたい

2020年6月28日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

作品としては、
ジャンルが分かりにくくてモヤモヤしてしまった。
笑える場面や、音楽の小気味良さを考えるとコメディかな?
という印象を持つけど死者も出ているし…

キャスティングは、
『オーシャンズ」シリーズのような作品にもなり得た。
ジョージ・クルーニーのリーダーシップがもう少し見えたり、
マット・デイモンが(スケジュールの関係か知らないけど)もう少しチームに参加していたら…
ただそれを狙ってはいなのだろうけど。

ケイト・ブランシェットは大好きな女優だけど、
マット・デイモンとの絡みは少しちぐはぐ感を受けてしまった。

個人的には
心に残る台詞が好きでした。(曖昧ですが)
「人の命より価値のあるものはない」
「美術は人の命の蓄積」
「命をかける価値のある美術品」

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Ms. Parnassus

3.0もう少しストーリーにまとまりが欲しい

2020年5月24日
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鑑賞方法:VOD

実話をもとにした作品。美術に興味があるので、気になって鑑賞しました。
少しストーリーが散らかっている印象。
登場する作品はミケランジェロだけではないので、邦題に注意です。

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カツカレーライス

4.0終わりよければ

2020年4月26日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

前半が緩い。ドイツの敗色濃厚とは戦時中の緊張感がないし、挿話の展開もイマイチ。
人物紹介はもう少し丁寧なのがよい。マット・ディモンの本職が分かったのは、ずっと後だったし。
後半、持ち直してよかった。テンポも良くなったし、どういう違いだろう。

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bluetom2000

3.0事実は熱いが映画はぬるい

everglazeさん
2019年10月14日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ヨーロッパでナチスが略奪した数々の美術品の保存に命を懸けた人々の話。
一応8割は史実(のつもり)だそうなのでネタバレボタンを押していませんが、登場人物の名前などは全て創作です。

集められたメンバーは美術や建築の専門家。
軽く軍事訓練を受けてから戦地へ。

敗戦が濃厚となったナチスが撤退と共に盗品を隠した為、まずは手分けして捜索。

話としては、名だたる芸術品の隠し場所を見つけることがメインでした。敵に渡るくらいなら全て破壊しろという、後世名付けられた「ネロ指令」がヒトラーから出され、また同時期にソ連が「戦利品」として押収していた為、ナチスが破壊する前に、ソ連が横取りする前に、探し出さなければならなかったと。この頃から美術品を巡って米ソ対立があったのかなと思うと興味深いです。ソ連がこんな感じだから、米国も持ち逃げするのではないかと懸念するフランス人の不信感も理解できます。

このMonuments Menとは、正式にはThe Monuments, Fine Arts, and Archives program (MFAA)に協力した人々であり、連合軍の進攻と共に、文化財や美術品の状態を確認し、その場で簡易的に修復したり、それ以上の破損を防ぐ処置をしていったそうです。「美術探偵」としての役割も戦後まで続きましたが、映画では単に宝探しをしているだけなので、専門家の知識はそれほど必要ないように見えてしまいました。そもそもメンバーの選別はトントン拍子で何に長けているのか分かりづらく、各自がどう専門知識を発揮したのかはほとんど描かれていません。

戦地だけれどゆる〜い感じ。それでいてやたらとしんみりするシーンが挟まれます。最低3:1くらいの割合で、緊張の連続の後にしんみりするのは効果的だと思うのですが、肝心の緊張感がありません。
またBill Murrayは、居るだけで何となく面白いので流石だと思いますけど(^^)、それほどふざけている訳でもなく、ユーモア要素もゆるゆるでした。

分担して捜索しているので場所がころころと変わり、状況の把握には注視していないといけません。こういう内容で行間が広いのはあまりよろしくない気がします。

生きるか死ぬかの事態なのに、美術品を死守すべきか…。芸術を心底愛している人達でないとそこまでは出来ないかも知れません。

戦争は何も生きている人間だけを殺すのではない…。先人の想いが詰まった作品、創り上げてきた文化を壊すことで、人類の軌跡も消滅させてしまうのだという視点も、平和を維持する上で大切なのでしょう。

最後に出てくるお爺さんはGeorge Clooneyの実父です。

類似のテーマでは、個人による返還を求めた “Woman in Gold” の方が感動的だと思いました。

ちなみにMFAAは戦後日本でも活動していたそうです。

“..... if you destroy their history, you destroy their achievements and it's as if they never existed. “

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everglaze

3.5ジョージ・クルーニーが監督・製作・脚本・主演を務め、主演のクルーニ...

2019年9月7日
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鑑賞方法:映画館

ジョージ・クルーニーが監督・製作・脚本・主演を務め、主演のクルーニーほか、マット・デイモン出演。

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yasuharu tezuka

3.0クルーニ監督率いる豪華キャストが嬉しい戦場での静かなる重要文化財奪...

miharyiさん
2019年1月6日
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クルーニ監督率いる豪華キャストが嬉しい戦場での静かなる重要文化財奪還作戦。
山場もなく淡々と流れる作品ですが奥が深い。
2014.9.13

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miharyi

4.0人の命と名画を秤にかけたら、、

ゆっこさん
2018年11月17日
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ゆっこ

4.5美術好きなら是非、映画としても十分面白い

あき240さん
2018年10月17日
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フェルメールやモネ、レンブラント等々西洋美術の名品の数々がチラリと大量に写るので、あれは何だったけ?とそれだけでも十分に楽しめます
また美術好きならくすりとするようなシーンも山盛りです
冒頭からマット・デイモン扮するメトロポリタン美術館の主任学芸員は天井に仰向けでなにやら描いているのですが、そこに来たジョージ・クルーニー扮するハーバード大学付属美術館館長がミケランジェロのマネか?とジョークを飛ばします
もちろんサンピエトロ寺院のミケランジェロの天井画のことです
英国の飛行場ではフランス人の美術商が戦闘機のノーズアートを描いていますが、弓矢を持った半裸の美女の横にはFemme Fataleと書かれています
もちろんクリムトを意識したものでしょう

ベルギーのブルージュにあるミケランジェロの若いときの作品である聖母子像は本作では特に重要な扱いをされていますので、邦題は妥当なところでしょう

映画としても派手さはないにしても十分楽しめます
いい役者ばかりで演技も良いです
特にジュ・ド・ポーム国立美術館の学芸員役のケイト・ブランシェットの演技は特に素晴らしく、へルマン・ゲーリング元帥に略奪した美術品を展示案内する親衛隊将校のシャンパングラスに唾を吐くシーン、マット・デイモンに「泊まってもいいわよ、だってパリですもの」と言って上気した顔を上げる演技は心に残ります

ですが、確かに編集とか、地理関係の説明とか、盛り上げ方にもう一工夫が欲しいところは否めません
とはいえ駄目な映画という訳では全くなく、十分に楽しめる映画となっています
特に当時の考証とかセットは素晴らしく嘘があまり有りません
車両や飛行機などは当時の本物を使っているようです
この当たりも注目するとさらに面白い映画です

美術好きなら観ていないと損した気分になる映画です、美術好きのあなたなら存分に楽しめます、是非!

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あき240

3.5同じ時期にプライベートライアンを見たせいか背景、ミッションチーム、...

やまはさん
2018年7月12日
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同じ時期にプライベートライアンを見たせいか背景、ミッションチーム、マッドデイモンのおかげで話がこんがらがってしまいそうです。

ただこちらの映画には派手さはないですね。

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やまは

3.5豪華な俳優陣で注目してました

ほんげさん
2018年5月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

興奮

笑える

視聴:1回目
推薦:クルーニー好き
感想:美術品を守ることにフォーカスを当てたものだが、もっとスリリングに、撮ってほしかったなぁと。その中でクスッと笑えるところがあればさらに楽しめたかも。今まで聞いたことのない題材で良かった。

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ほんげ

3.5おじちゃんたちが

てんさん
2018年4月6日
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鑑賞方法:映画館

わちゃわちゃしてた。
マット・デイモンじゃなくてもいいよね。
たんたんとしてて好きだった

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てん

2.0芸術品のために命をかけるということに、いまいち同感できず、フーンで...

2018年3月2日
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鑑賞方法:DVD/BD

芸術品のために命をかけるということに、いまいち同感できず、フーンで終わった。まあお国のために命をかけるよりはマシかもね…

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まるぼに

3.0出演俳優をみて 観ようと思った作品。 戦争映画は 派手に戦闘シーン...

2017年9月30日
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出演俳優をみて 観ようと思った作品。
戦争映画は 派手に戦闘シーンがあるが この作品は また違った視点をフューチャーしていて 想像していたよりも ヒューマンドラマであり よい映画だった。

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シネトリ〜Cinema Trip

3.5人間臭い映画

棒人間さん
2017年6月10日
Androidアプリから投稿

泣ける

難しい

美術品を愛する理由は人それぞれで、彼らがなぜ命をかけてまで美術品を守ろうとしたのかはよく理解できなかったが、人間の生きる力の根幹に関わるものがあることは確かだろうと感じた。
何のために美術をやるのかということをずっと考えているが、そのヒントになり得る作品だったと思う。

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棒人間
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