劇場公開日 2014年9月19日

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「猿にしておくのは勿体無い」猿の惑星:新世紀(ライジング) GokiPinoyさんの映画レビュー(感想・評価)

4.5猿にしておくのは勿体無い

2014年7月10日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

怖い

興奮

ハリウッド映画のいいところは、
こういうエンターテイメントに、
時事の社会問題を盛り込むのが巧なことだ。

元祖猿惑の主人公で元NRAの会長には、
是非見てもらいたい映画だ(笑)

ヒューマンドラマならぬ、
サルドラマ(失礼)の描き込み方が凄かった。
だから実際には有り得ない話なのに、
リアリティを持たせることに成功している。

本当にサルの表情や感情の描写が巧みで、
生身の俳優の演技を凌駕しているくらいだ。
ストーリー展開も無理がなくて説得力がある。

とにかくシーザーが凄い。勿体無い(苦笑)

ところで邦題の「新世紀ライジング」だが、
一作目の原題こそが「ライズ」だし、
まだ世代交代もしてないので違和感が強い。

グローバル化が進んだとはいえ、
同一人種同士だけで仲良く住んでる人たちには、
リアリティーを感じ難い映画かも知れない。

GokiPinoy
浮遊きびなごさんのコメント
2014年8月14日

Gokiさん、きびなごです!
ご無沙汰しております。
返信遅くなってすみませんでした。

盆休みで故郷・鹿児島に帰省中ですが
なんやかんやで忙しく……。
もう『るろ剣』鑑賞しちゃいましたかね……。

ニュース観ましたが、フィリピンでも
かなり盛り上がってるみたいですね!
海外でもそんなに人気あったんだと驚きました。
調べてみると前作も、公開5日間で約1000万ペソ
売り上げて、フィリピンで公開された邦画としては
史上No.1のヒットとなったそうで。
フィリピンの映画事情に詳しくないのでこの数字が
凄いのか凄くないのかよく分からないですが(笑)。

原作マンガをかなーり要約してるので
ストーリーは急ぎ足に感じるかもしれませんが、
アクションは間違いなく世界照準クラスだと
思いました。楽しんで観てくださいね。

そういえば『ニンジャ・タートルズ』は小学校の頃に
『子どもアニメ劇場』だか何だかで観てましたねえ……
最新予告編を観たら亀というより半分ゴリラみたいな
ごっつい身体に(苦笑)。
それよりは『猿の惑星』新作が楽しみですねえ。
Gokuさんの評価も相当に高いですし、
予告編も緊迫感ありそうで良いですし。

毎度長々とすみません。
『るろ剣』もですが『~タートルズ』が
どうだったかのレビューも楽しみにしてます。
それではまた!

浮遊きびなご