「平坦。話も、胸も。」武士の献立 Opportunity Costさんの映画レビュー(感想・評価)

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武士の献立

劇場公開日 2013年12月14日
全44件中、24件目を表示
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平坦。話も、胸も。

正直、記憶に残るような作品ではありませんでした。

安信の料理方としての成長記は
春との夫婦としての絆の深まり方と併せて平坦そのもの。
吉田栄作もガッカリな
ノーサプライズでフィニッシュです。

話を盛り上げるために
「加賀藩 御家騒動」が絡むのですが
本件の着地点、特に相対する人物の『実は…』に唖然茫然。
これでは柄本ムスコも、ミラバケッソも浮かばれない。。

とは言いつつ
全体通して、可もなく(大きな)不可もなく
正月の御屠蘇気分で観る分には悪くない
…なんて思っていたのですが。

最後にブッ込まれたエンディング曲、Chara「恋文」。
鼻から脳漿が垂れ出ているような歌声が
ラストシーンに合わない、合わない。
ゼニの匂いしかしない、
ガッカリエンディングでしたね。

振り返ってみれば
頭に残っている料理が何一つ無い。
そもそも出てくる料理が然程美味そうではなかった本作。

主演の上戸彩、脇を固める成海璃子共に
着物でバッチリ巨乳を隠してしまっているため
それ目的で行く場合はオススメ出来ません。

121分を平坦に過ごしたい方は是非。

Opportunity Cost
さん / 2014年2月2日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:映画館
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