劇場公開日 2012年10月27日

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高地戦のレビュー・感想・評価

4.19
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4.5停戦って何だ

2019年9月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

興奮

萌える

朝鮮戦争はまだ続行中。
しかも同じ民族、同朋で戦っている。
それを題材に韓国人が映画を何本も撮っている現実は、
リアルなアンチテーゼをヒシヒシと伝えてくれる。

このエロック高地(逆から読むとKOREA)の戦い自体
大して有名ではないが、この悲惨さこそが事実。
ただその悲惨さを伝えるだけではなく、
少しのサスペンス要素も踏まえているから、
話の推進力はぐいぐい来る。のめり込む。
基本ウンピョとスヒョクの友情がベースだが、
それ以外のキャラたちのエピソードの絡み方もいい。
ラストも「JSA」の脚本家らしく、
北も南も同朋なんだよ、なのにどうして…、という感じ。
決して後味は良くないが、戦争映画としては傑作でしょう。
また見たい。

余談。
主演の二人、香川真司と速水もこみちにしか見えなかった。

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クリストフ

5.0朝鮮戦争真っ只中の1953年。停戦協議は遅々として進まず兵士達は停...

よねさん
2018年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD
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よね

4.0うわぁ…

2017年2月16日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

結末が胸糞悪〜い話だった。戦争映画だから清々しいラストなんて期待してないが、予想より遥かにズシーンとくる。でも笑えるシーンもあるし、人間ドラマもあるし、凝った構造してるし、観てよかった!鉛筆で境界線を引くシーン。この映画を観る前と観た後の重み違いすぎる。あと最後アイツを刺す時のあの表情、視線はたまんない…つらいっす。
マイナス1はすこーしウェット過ぎるところがあって、そこが私好みじゃなかったから。

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meg

4.5敵と戦っているんじゃない、戦争と戦っているんだ。生き残れ!

2016年4月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

1953年朝鮮戦争停戦前半年の攻防ドラマ

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個人的下書き

5.0“2秒”が最高!

2015年4月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

楽しい

怖い

興奮

「戦争って一体何と戦う事なんだ?」という問いかけを大量の死体で見せる、重量感のある一作。戦闘シーンは迫力あり、ゴア描写もしっかりあり、仲間の無残な死ありで、いろんな意味で見応えがありました。歴史に残る名作。

“2秒”がカッコイイ!

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サケビオース

4.5戦争なんて冗談じゃねぇ!

harukitaさん
2014年8月2日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

興奮

だいぶ前に観たのですが良い作品のわりにレビュー数があまりにも少ないので遅れ馳せながらレビューします。

エンターテイメントとして楽しませながらも、戦争のリアルを見せつけ、観た者全てが戦争の不条理に唖然とするはずだ。

さすが韓国映画はレベルが高いものを作る。
本作などは戦争映画の傑作と呼べると思う。

特にラスト30分の不条理ときたら…。

事務所や上役の無理な要求に応えるための苦労は、きっと現場で働く人間なら共感できるはずだ。
“ふざけるなっ!”現場の声が聞こえてくる。

そして、戦争なんて冗談じゃねぇ!と思う。

正しき戦争映画のあり方ではないでしょうか。

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harukita

4.0高地が主役

2013年4月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

怖い

興奮

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yuki-yo@ybfbw

4.5戦争の虚しさをあらためて感じます。

2012年11月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

上級将校が、休戦ラインを、地図の上に鉛筆で無造作に引くシーンがあります。
1本の線ですが、その線を巡って、名もない兵士、それも同じ民族どおしが、殺し合っている現実があります。
敵と味方どおしで、いつの間にか、心が通じ合い、友情が生まれそうになりますが、国と国との意地の張り合いで、壮絶な白兵戦、無情な狙撃戦を繰り広げることになります。
身を切るような歴史の実感があるからこそ、韓国映画ならではのリアル感でしょう。
東京では、単館上映が惜しい映画です。

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小林壱岐守則定

4.5過酷な戦争の現実を実感…

peanutsさん
2012年11月5日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

悲しい

‘朝鮮戦争の停戦協定が成立。しかし協定の実行はその日の午後10時からだった’
この‘戦争終了と言われて生き残ったと喜んだあとに残り12時間さらに戦って分断戦を死守せよと’いうのが主題かと思ったら、それはラストの30分でした。
133分の残りの時間は戦争の現実と、前線で何の為に戦わされるのかという戦士達のお話と、南北戦士同士のささやかな関係等が描かれていました。
相変わらず韓国映画、容赦なし。現実を厳しく描いています。
ベトナム戦争しかり、朝鮮戦争しかり、戦争を知らない世代だから命をさらけ出す戦争がどれだけ悲惨なことか物語でしか知り得ません。
誰が悪い、誰が正しい、とか言ってられない、自分が生き残るには相手を殺すだけ、それも敵味方構わず…という現実をまざまざと見せつけられます。
やっぱりすごい!韓国映画!!!

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peanuts
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