テッドのレビュー・感想・評価
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下ネタだらけのコメディ映画、だが・・・・
子供の強い意志によって命が宿ったクマのぬいぐるみ、テッド、このぬいぐるみと主人公が、そのまま大人になった(なってしまった)話である。
オープニングから配給元がユニバーサルだからとパロディを仕組んできたところがよかった。
かわいいクマが中年の野太い声で下ネタ発言やいかがわしい行動をする映画。
アメリカのコメディ好きにはたまらない1本だと思う。
この無理やり感満載な展開とオチ、コメディ映画だからこそ許せる、むしろそれを楽しむ作品だ。
ただ、宣伝は失敗したと思う。
なぜなら、日本では普段は公に出すことがタブーになるような下ネタメインの15禁映画を、CMに止まらず夕方やゴールデンのテレビ番組で宣伝してしまった今作。
そのおかげで収入は良かったが、その分、観客の大体が「下ネタコメディ映画」に慣れていない人ばかりに思えた。
他のレビューを見ると、「これは18禁だろ!」のような批判が多い。
残念ながらこれは15禁レベルだ。テッド以外にもこんな感じの映画はたくさんあるし、よっぽどのことが無い限り18禁にはならない。
どこぞの革ジャン姿の仮面ライダーだって女性の上半身バッチリ映ってPG-12(12歳未満は保護者の同行が必要)なんだから。
第一、エロの国日本でエロを規制すれば何が残るのか逆に訊きたい。
この映画、作品そのものはとても面白いハチャメチャコメディなのだが、宣伝に関しては客観的にみると失敗したと思う。
で、正直本気で辞めてほしかった吹き替え版テッドの声を担当する有吉さん。
実はかなりハマっている。下手ではあるが、だからといって特別下手なわけではなく心が入っていたので良かった。
どこぞの棒読みがクールビューティーを演じていると勘違いされたのが原因で大ブレイク中のランチ◯ックにポテトチップス、プロメ◯ウスといえば・・・・・・の人に比べたらうんと上手い。なんで・・・・・・・。
とにかく、下ネタ大好き暴言大好きアメリカンコメディ大好きな人はとても楽しい作品だ。
いっぱい笑いました!
下ネタ満載w
まゆ毛がポイントです!
人間の見ぬ間に冒険に出るオモチャ達もいれば、ヒッチハイクする毒舌宇宙人もいるんだから、テディベアが喋りだしても不思議はないが、この映画のヒットの最大の要因は、持ち主の少年ジョンとテディベアのテッドが共に成長し、中年のおっさんになったこと、長い時間を共有した二人には歴史があるということだと思う。
ジョンの腐れ縁の悪友としてテッドの代わりに俳優(例えば、テッドの声で監督でもあるセス・マクファーレン)をキャスティングしたとしてもストーリーは成立するだろう。
しかし、外見は愛らしいテディベアのまま中身は不良中年のテッドのギャップとインパクトにはどんなに悪の強い俳優をキャスティングしたとしても勝ち目はないだろう。
セス・マクファーレンは最強の分身を手に入れたのだ。
続編の企画もあるようだが、二作目のハードルは高いだろう。もう観客は毒舌のテディベアに驚いてはくれない。
脚注がたくさん必要な作品だけに、翻訳は難しい作業だったろうし、苦肉の策なんだろうが、うまか棒、ガチャピン、くまモン、星一徹という日本人にしかわからない固有名詞を使うことには違和感があった。
フラッシュゴードン、観たくなった(笑)
下ネタ満載だけど面白い
ギャップ萌えくまさん最高
中身も見た目通り可愛かったらよかったのにという声もちらほら見えましたけど、それじゃあ意味がない。そのギャップが受けたわけで^^;
見た目がシンプルな普通のクマさんのぬいぐるみなのにあの下劣極まりない、でも友情を大事にする人情味溢れるキャラ、個人的には最高でした!
最初から最後まで退屈なシーンは一切なく、ずっと笑ってました。字幕が日本用に変えられている部分があって若干寒かったけど、わかりやすくしてくれたと思えば全然許せる範囲。試しに吹き替えでみたけど、有吉さんが下手くそすぎて辞めた笑。自分的には所ジョージがよかったとおもう。
ハワードザダック観たことある人なら合うって思うかもしれないです^_^
CGのくまなのに全くCG感がなくてそれもよかった。地味なのにリアルにCG使うところは好感。派手なシーンに金かけてやるCGよりこういうのに使うほうが向いてるのかも。今は実写撮影がまた戻ってきてるから、こういう作りもいいなと思った。でもものすごい技術ですけどね^^;
とにかく面白かった!でも間違っても子供には見せられない笑
評判に期待されて...
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