光と影 光市母子殺害事件 弁護団の300日

劇場公開日

光と影 光市母子殺害事件 弁護団の300日
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解説

「死刑弁護人」(2012)の東海テレビが、司法をテーマに制作したTVドキュメンタリーシリーズの1作。1999年山口県光市で起きた母子殺害事件で、当時18歳1カ月だった少年が逮捕される。その非情な犯行に世間では死刑を求める声が高まり、被告の発言は荒唐無稽と切り捨てられ、弁護など不要という論調も生まれていく。「殺人鬼を守る鬼畜弁護団」というバッシングまで受けた弁護団の内部にカメラを入れ、社会の深層に迫る。「死刑弁護人」公開にあわせ、「毒とひまわり 名張毒ぶどう酒事件の半世紀」(10)と2本立て上映。

2008年製作/47分/日本
配給:東風

スタッフ・キャスト

ディレクター
齊藤潤一
プロデューサー
阿武野勝彦
撮影
岩井彰彦
ナレーション
寺島しのぶ
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(C)東海テレビ

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