デコトラの鷲 祭りばやしのレビュー・感想・評価
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トラック野郎の陳腐な騒動
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浅草育ちの下町人情に溢れたデコトラ運転手、飛田鷲一郎(哀川翔)が主役(だから鷲は「わし」ではなく音読みで「しゅう」)の平成版「トラック野郎」、惚れっぽいところと恋愛成就しないところはまるで「寅さん」ですね。舞台の殆どが浅草だからまるで観光映画の様な名所めぐりと賑わいの連続、オープニングのキャストやスタッフの表示が英語なのは海外向け興行が前提なのかな、肝心の三社祭りは1時間を過ぎてからだったが実写を交えて壮大でしたが、祭りの最中にルーシーと父親の涙の再会シーンだからちょっと興ざめ。
まあ、義理と人情に厚いデコトラ運転手が巻き起こす陳腐な騒動を描いたアクションコメディ、面白かった。
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