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【「墓泥棒と失われた女神」評論】太古の昔と現在、死者と生者の関係を詩的に見つめる
イタリアはトスカーナの農村に生まれたアリーチェ・ロルヴァケル監督はまだ42歳の若さで、「墓泥棒と失われた女神」は彼女の4本目の長編に当たる。彼女の作風はよく"マジック・リアリズム"と形容され、現実世界の個人的、社会的問題が、幻想やファ... 続きを読む
2024年7月21日
アニメの神様、ユーリー・ノルシュテインが伝えたいこと
ロシアのアニメーション監督、ユーリー・ノルシュテインの生誕75周年を記念した特集上映「アニメーションの神様、その美しき世界」が12月10日から開催される。「霧の中のハリネズミ」「話の話」など、代表作6作品を高画質・高音質でよみがえらせ... 続きを読む
2016年12月9日全2件を表示