明日に向って突っ走れ

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解説

堀江喜一郎・古川卓巳の共同オリジナル・シナリオを、「コルトが背中を狙ってる」の古川卓巳が監督したアクションもの。撮影は「東京のお転婆娘」の藤岡粂信。

1961年製作/66分/日本
配給:日活

ストーリー

国際港横浜--その夜、佑介は浅倉という麻薬売人の護衛をやることになった。浅倉の仲間・橋口を加えて三人は買手の高野が経営するキャバレー・セブンに集まる。が、問題の麻薬を高野の子分・石井が浅倉の指定した隠し場所から運ぶ途中パトカーに追われた。高野は怒ったが、その手は何人かの男の写真をはりつけたカードをさりげなくもてあそんでいた。三人は引き揚げた。夜ふけ、街を行く橋口に死の銃弾が。彼は、俺は関東の麻薬官だ、トランプの写真に気をつけろ、と佑介に言って死んだ。翌日、浅倉はオトリになるのは許してくれと佑介に懇願した。佑介は実は関西担当の麻薬取締官で元密売人の浅倉をオトリに横浜へ来ていたのだ。橋口射殺を憤った佑介は浅倉を連れて“セブン”に乗り込み、用心棒の吉岡と対決した。吉岡の目に何か訴えるものがある、佑介は反撃の手をゆるめた。一方では浅倉が高野や子分にいためつけられていた。高野は浅倉を許す代りにヘマをやった石井を殺せと拳銃を投げてよこした。それを受取って街に出た佑介の前に許婚者の友子が現われた。彼女はいつまでも待つと佑介に誓った。高野は再び浅倉と取引きをすることになった。吉岡は何気ないふうに佑介を誘いある大邸宅に忍び込んだ。そこには高野、浅倉と密談する李という外国人がいた。李が麻薬密売の黒幕と分った。が佑介は李の部下に発見され、危いところを意外にも吉岡が助けた。一方、あわてた高野は“セブン”に帰ると、そこに丈二という殺し屋が待っていた。彼の手には十数枚の麻薬官の写真。吉岡、佑介のもあった。そして二人は待ち伏せた高野の子分に捕まり、吉岡は丈二に射たれた。浅倉も正体がばれて射殺されたが絶命の寸前、自分の血で“横浜ガーデン十二時”と書き残した。佑介は重傷の吉岡を助けて脱出、本部に急報した。取引きをして逃亡寸前の李は拳銃戦の末に捕まり、高野は海中に溺れた。近づく水上パトカー、そこには友子の顔もあった。

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